

あまね
@sennadasilva
タイムライン見ていると、読んでみたいなーとか読んだなーとか積んでるわ、読まなくちゃとか一喜一憂wできれば、興味あると積んでるボタンが欲しい🙏
❤️ボタンくださりありがとうございます😊でも誤字脱字しまくりです😣恥ずかしいです😫ごめんなさい🙇♀️🙇♀️
- 2026年1月20日
酔いどれ卵とワイン (文春文庫)平松洋子読み終わったKindle@ 電車この方の著作を読むと、なんだか自分も美味しく調理ができそうな幻覚に囚われる 私もやってみようとか行ってみようとか買ってみようとかw まあそんなことはないのだが、カマタマソバは作れそうな気がした🤫 - 2026年1月17日
そして少女は加速する宮田珠己読み終わった図書館本@ 自宅小説を書いていらっしゃるとは知らなかった。 高校女子がヨンケイでインターハイを目指す。 出場者たちが交互にピチピチぐちゃぐちゃと心情を語って、2年生の関東大会まで。 一瞬の風になれ、までではないけど、とてもキラキラ等身大の女子高校生たちで、最後は心の中で「行けー」と応援してしまいました🤭 - 2026年1月16日
古くてあたらしい仕事(新潮文庫)島田潤一郎読み終わったKindle@ 自宅タイトルで気付いておけばよかったのだけれど、なぜか平仮名が多用されていて、これは一体? 後書きにて息子さんに読んでほしいと書いてあったから、その為の平仮名? そのせいで読みにくさはあったが、お仕事への矜持や本というものへのこだわりや価値をとても大事になさっているのだとわかる内容。夏葉社の本を実際に手に取ればその丁寧さが実感できる。 ツルゲーネフも、村上春樹も、漱石さえもあたらしい。 読み慣れた読者からすれば、彼らは懐かしい作家以外のなにものでもないのかもしれないが、その名前も知らない読者にとっては、彼らはいつでもあたらしい作家だ。 本をつくるということは、その作家の、その作品の、いちばん瑞々しいところを掬い上げるということなのだと思う。 - 2026年1月16日
- 2026年1月16日
- 2026年1月16日
- 2026年1月16日
- 2026年1月14日
読み終わったKindle再読本@ 自宅松本清張の女たちを読み、そーだったけ?と確認のため再読した。どうしてこの短編集がある?目次で納得した。鬼畜のために買ったんだろう。 相変わらず地味で暗くて、若者や女の子には魅力的ではないかもしれない小説か? カタカナやら抜きことばもなく、改行も少なく、1編が短いのに濃厚で。8編ずっしり。 かつては読み流した「投影」がじんわり沁みたし、オーラスの「カルネアデスの舟板」にあった教科書選定は今も変わらないままではないのか。 戦後、今までの旧い日本歴史は破壊され、その民主化は唯物史観的な左翼の理論に支えられて今日に及んでいる。それを支持してきたのは現場の学校教員である。若い教員ほど進歩的理論を抱き、全国に厖大な組織をもっている。「偏向的」な本が売れてきたのはそのためである。いや、売らんがために教科書会社がそのような内容をつくったのである。出版会社にイデオロギーはない。イデオロギーを教科書に盛ったのは、商売のための手段に過ぎない。 - 2026年1月14日
神様の本三上延,似鳥航一,杉井光,浅葉なつ,紅玉いづき,近江泉美読み終わった図書館本@ 自宅浅葉なつ@神様の御用人目当て✌️ 黄金のおやつや大国主の夫婦喧嘩の後始末と楽しい小品だった😀 ハレルヤ出版編集部@杉井光は脳内で聖お兄さんの絵柄が渦巻いた。ジーザスは違う性格だったけどw - 2026年1月14日
- 2026年1月14日
- 2026年1月12日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わった図書館本@ 自宅あまりに熱のある主人公にあてられ、最初はなかなか進まなかったが、3割過ぎたあたりから一気。 カインも千紘も距離の詰め方を間違ったかなー カインが誰をモデルにしたものか、村山さんは自分の内側みたいに答えてるし、断定的に実名あげてた人もいるけど、多くの作家の混じったものがカインで、多くの編集者の集合が千紘。虚実入り乱れたエピソードが編集者や出版社の人たちには色々わかるのだろう。が、したり顔で暴露小説みたいな評価は的ハズレと思う。1作家の作品に対する矜持がメインテーマな気がする。 石田は伊集院静の編集さんだったのかなー 南方@北方謙三はめっちゃかっこよかった 萩尾今日子がわからなくて悔しー 新人賞とった市之丞、嫌いなタイプの男だったw - 2026年1月12日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月10日
- 2026年1月10日
二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします(6)大菊小菊,天路ゆうつづ,松葉サトル読み終わったKindle@ 自宅欲望に負けたw だっていよいよざまぁなんですもの🥳 webとは大分改変されていたけれど満足👍 - 2026年1月9日
松本清張の女たち酒井順子読み終わった図書館本@ 自宅タイトルは意図的に省略してミスリード誘っている。正確には松本清張「が書いた」女たちについての本である。 彼の著作の女性たちを年代や系統別に論じている。 読み終えて、本当に昭和を描ききった大作家という感想。不倫に落ちた令嬢、嫁げずにお金を貯めて殺される女性会社員、男を殺してのしあがる女、過去を葬るために殺す女、ミステリーを女性を書きながら、昭和という時代を書き留めた作家だと思う。書いた人物も話も清張の価値観より、その時代に価値観や世相を正確に描写していたんだと思う。 - 2026年1月8日
本売る日々 (文春文庫)青山文平読み終わったKindle@ 自宅初読の作者。タイトルに惹かれて購入。 いやーいいもの読みました🙏 本売る日々 本好きなら、誰だって本がかわいい。蔵書が愛しい。そのかわいさを、愛しさを語りたい。人と分かち合いたい。でも、飼い猫の愛しさを語るように、語るわけにはゆかない。幾度か場をこなせば、蔵書に限っては、自分がわかってほしいようにわかってもらえることなどありえぬのを思い知るからだ。 鬼に喰われた女 どうしようか、と迷ったときに、こうしようと決めやすい。三つの言葉を覚えておくだけでいいんです。『さかしら』『まこと』『すなほ』。これだけです。『さかしら』を排し、噓偽りのない『まこと』の心を失わずに『すなほ』に生きる、です。 本は出会いだ。蔵書は出会いの喜びの記憶でもある。 淇一先生 「耳学問と、読み学問は大事です。とても大事です」 日本の漢方がここまで育ったのは、書物のお蔭と言ってよい。(略) 朝鮮や越南のように、直に唐の名医の指導を受けられない日本では、医書こそが教師でした。唯一の教師だったのです。医家たちは懸命になって医書を研究し、日本独自の医療が展開されるまでになりました。 全てにハイライトとしおりを挟みたいほど、本の価値について深く教えてくれる短編集だった🙏 - 2026年1月6日
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