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@shaberu
- 2026年4月18日
AI法廷の弁護士竹田人造読み終わった感想法廷ものと位置付けるには勿体ないポテンシャル。 SFミステリーが好きな層にも読んでほしい。 作品通しての雰囲気も異質ながら、登場人物たちの会話もリズム感があり心地よい。序盤とラストで主人公への印象が大きく転換するのが秀逸で、気持ち良く裏切られた。 AI裁判官が出てくるものとしては中山七里さんの作品もあるが、それとは全く違うもの。まだまだ広げられるジャンルなのだなと思わされた。 - 2026年3月29日
- 2026年3月16日
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