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@tenku109
ついった(X)→tenku109 9歳&3歳を育児中。本を読みたいけど時間がない。積読いっぱい。
  • 2026年9月6日
    でかいはち(2)
    はち可愛い。 駄菓子屋さんの店先でまったりしてるの可愛い。 職人さんと地雷ちゃんの話が好きなのだけどまだ収録されてないので、3巻を正座待機。
  • 2026年9月6日
    でかいはち(1)
    はち可愛い。 もっちりぷりぷりしてる描写が可愛い。 職人さんの話が好き。
  • 2026年9月5日
    るるぶ■■版 蓋ヶ瀬
    旅行雑誌風ホラー作品ということで、わっくわくしながら読んでみましたが、ちょっと私が期待してたのとは違ったかな…。 せっかく旅行ガイド風な書籍なのだから、もっと観光地っぽい写真や場所をたくさん取り入れて、わくわくさせて欲しかった。旅館の外観とか料理とかお土産コーナーとか民芸品とか怪しい祠とか。楽しそう! 美味しそう! でもよく見たらなんか変…? みたいなのを期待していた。 観光地ぽくない住宅地の中にありそうな公園や、学校や集合住宅の写真をお出しされて、ちょっとがっかりしてしまった。旅行じゃない…。 後半の小説も、「なぜこの雑誌が刊行されたか」から「怪異の正体」までしっかり書かれてはいたけれど、これをるるぶでやる必要はなかったのでは?と思ってしまった。 コンセプトはすごく好きだから、第二弾に期待してる。
  • 2026年8月16日
    本なら売るほど 1
    買うだけ買ってなんとなく物悲しい話が多いのかなとか考えて読んでなかった本。 おやっさんの話がちょっとしんどかったけども別に物悲しくはなかった。面白かった。 着物の話の老婦人が好き。かっこいい。
  • 2026年7月26日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ちまちま時間かけて読み終わった! 最初から最後までグレース博士の一人称で進むけども、これは他者の視点からも見てみたいな…! 最初に出会ったときのロッキーとか最後にグレースが来てくれたときのロッキーとかビートルズを受け取った地球の人々とか。 化学の話はやっぱり把握しにくいけども、グレース博士たちが何をしたくて結果的にどうなったかは把握できたから、まあ良いのかな。 地球から遠く離れた宇宙空間という、何かひとつミスしたら死ぬという状況が、読んでてとても息が詰まる。宇宙怖い。 教え子たちの未来を守りたいと願ったグレースが、教え子たちが生きる地球がどうなったのか見ることが叶わなかった(もしかしたらエリディアンの技術でどうにかなるかもしれないけど)のは残念というか、寂しい気がしてしまうけど、友人の故郷で再び教師という天職に就けたのは、なんていうかとても綺麗な終わり方で良かった。
  • 2026年6月21日
    ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)
    映画に備えて島編を読み返してみたんですが、なんというかこう、どういう感情で読めばいいのかわかんないなって…。 「わるいセイレーンをたおして島にへいわがおとずれました。めでたしめでたし」じゃないもの…。この作品は多分そういうのやらないですよね。 かぶちゃんの件もちいかわの心に深い傷を残しただけで特にフォローとか無かったもんな。あれはショッキングだった。 一葉ちゃん双葉ちゃんは決して悪じゃないし、ラッコ先生が攫われたときも協力してくれたし(自分たちが原因の一端だという罪悪感はあったにせよ)、本当にただの善良な島民だったんだよな…。 セイレーンが悪い、とも言いきれない。双葉ちゃんがあのまましんでしまって、一葉ちゃんがセイレーンに「お前のせいだ!」って言ったらどうなってたんだろう。 セイレーン、でかつよにしては話が通じるけど、そこで罪悪感を覚えてくれるかどうかと考えるとちょっと怪しいな…。 まあそれをしたところで一葉ちゃんはひとりぼっちになってしまうだけだけど。少なくとも「人魚を惨殺して食べた罪人」にはならずに済むんだよな…。それがいいとも悪いとも言えないけども。
  • 2026年6月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    面白いと評判だったので読み始めたはいいものの、そう言えば自分、SF苦手だったなって…。 やたら時間がかかったものの、半分を過ぎた辺りから面白くなってきて、途切れ途切れながらなんとか上巻を読み終えました。 皆さんこれ、科学の話とか宇宙船の外観やらシステムやら、ちゃんと全部把握して読んでるんです…? 絵的にイメージ出来なくて読むのしんどい。 でもロッキーとのやりとりは楽しい。
  • 2026年4月30日
    リラックマがいる暮らし IN HAWAII
    リラックマのぬい撮り写真集。 ハワイの旅行記にもなってて、見ていてとても楽しかった。癒される。
  • 2026年4月20日
    三重県津市西区平山町3-15-7
    最近流行り?の、モキュメンタリーホラー。 ホラーというほど怖くはない。 (他のモキュメンタリーをよく知らないので比較はできない) おばけ的な怖さより、「家の外に一晩中、不審者が佇んでた!」みたいな、人が怖い話が多い。 個々の記事等に対して、主人公のコメントが無い(時々あるインタビューなどで、そこまでの推理や考えを話したりはする)ので、ミステリーのつもりで読むと物足りない。 終始、淡々と進む印象。(モキュメンタリーってそういうものなのかな)
  • 2026年3月22日
    プリンタニア・ニッポン(5)
    積読消化。 やっぱりまとめて読んだ方がわかりやすい。
  • 2026年3月4日
    継母の心得(3)
    継母の心得(3)
    子供らがかわいい。
  • 2026年2月27日
    陛下、心の声がだだ漏れです!(1)
    積読消化。 小難しい話や不穏な展開無しでかわいい女の子がかっこいい男性に溺愛される話が読みたい! という今の自分の需要にぴったりだった。 挿絵も綺麗。
  • 2026年2月23日
    パラノマサイト FILE25 霊感少女・黒鈴ミヲの邂逅 上巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)
    ゲームの公式コミカライズ。絵がかわいくて見やすくて話も面白い。 スピンオフというか、ゲーム登場キャラの一人であるミヲちゃんが活躍するサイドストーリーみたいなものかと思っていたら(確かにミヲちゃんの設定はそれだけで一作品つくれてしまう)、他のキャラもちょこちょこ出てくるのでちょっと嬉しい。 呪詛珠ってあれだけじゃなかったのか…。 後編には、ゲーム二作目(伊勢人魚)のキャラも出てくるっぽいので、そちらも早めにプレイしたい。
  • 2026年2月13日
    ミステリと言う勿れ(16)
    新しいエピソードが始まって、まだ何もわからないけども、なんだか心がざわざわする話。不穏。 ガロくんが出てきて整くんといろいろお話ししてくれるのは嬉しい。
  • 2025年12月28日
    月の裏側
    月の裏側
    珈琲怪談が面白かったので、同じ主人公「塚崎多聞」が出てくる一作目を読んでみた。(ストーリーの繋がりは全く無い) すごく怖いとかではないのだけど(私的には)、不思議な読後感。 途中までは普通に読んでいて、終盤で登場人物の思考や行動がよくわからなくなって振り落とされた気がする。 (以下ネタバレ) あの変わり者扱いだった人は、何故あのタイミングで諦めてしまったのだろう。 多聞と高安さんは割とさくっと現状を受け入れたのに対し、藍子さんは一応自分で「盗まれる」ことを決意したはずなのに、どうして錯乱状態になってしまったのか。 男性と女性の違い、にしては、糸杉の家の女性は現状を受け入れてるっぽいんだよなぁ。 「盗まれた」後の藍子さんの一人称、あたしと私が混在してるのはさすがに意図的だよね。表記揺れにしては繰り返し出てくる。 (きちんと読み返していないので、それ以前にもあったかどうかはわからない) これは、「盗まれた」後の藍子さんの自我?自意識?が揺らいでる、何か別のものが混ざってる、みたいな表現なのかなぁ。 不穏なものを感じた。 多聞、ドライっていうかなんていうか…(言葉を失う) 【追記】 藍子さんと糸杉の家の女性との違いは、外部に身内が居るかどうか、かなぁ。 藍子さんには血を分けた息子がいて、その子や義母と自分は「同じ人間」だったのに、自分だけ「人間じゃない何か」になってしまった。拒絶されるかも、どうしよう。→みんな同じ存在になれば解決ね! という。 となると、多聞から「自分たちが本当に「盗まれ」ていないかどうか、実際に「盗まれ」て確かめてみよう!」というトンデモ理論をお出しされた時点で藍子さんはもう詰んでいたのか。その前から既に詰んでたかもしれないけど。 その辺まったく気にしていない多聞は心臓に毛が生えている。
  • 2025年11月16日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    夏場にホラーっぽいものを読んでみたいと思って。(もう11月ですよ) 男性4人が喫茶店でだらだらと怖い話や不思議な話をして、「うわ怖えー」とやってるだけの作品。大して怖くはないので、まったり読める。 前作があるみたいなので、そのうち読んでみたい。
  • 2025年10月24日
    出禁のモグラ(11)
    やべー展開になってきた。 詩魚ちゃんの存在が清涼剤。 モグラはこれもう神様には戻れないんじゃないかな…。良くも悪くも人間くさいというか、善良過ぎて。 でもじゃあモグラの幸せとか平穏ってどこにあるんだろうとか考え出すと訳がわからなくなってくる。つらい。
  • 2025年10月23日
    君にかわいいと叫びたい(1)
    君にかわいいと叫びたい(1)
    「好き」を全面的に肯定してくれる漫画。読むと元気になる。 こちらのタイトルをreads内で検索してもkindle表記のものしか出てこなくて、私は紙書籍を買ったものだから「kindleじゃないやつを登録して欲しいです」と運営にお願いしたんですよ。 そしたら「ISBN検索で出てきますよ」ってお返事が来て、ISBN検索したらこちらが出てきまして。でもやっぱりkindleって書いてあるんですよね。…まあいいや。
  • 2025年10月21日
    悪役令嬢転生おじさん 8
  • 2025年10月17日
    都市伝説解体センター 断篇集
    都市伝説解体センター 断篇集
    ゲームのスピンオフ小説。クリアした人向け。 5つの話の作者がすべて違う人なので、描写が微妙に被っていたりするけれど、全体的にバリエーションがあって面白いアンソロジーでした。 以下ちょっとした感想。 第1話。あざみちゃんかわいい。すごい、ちゃんと推理小説だ。 第2話。ジャスミンさんかっこいい。話は切ない。 第3話。山田ときのこ、青春じゃん…⁉︎ これがどうしてああなった。 第4話。ガイドさん、それはびっくりするほどユートピアや。 第5話。ジャスミンさん頑張ってる…! 幸せになって欲しいけど、このあと追いかけに行っちゃうんだな…。
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