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海亀
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@umigame
水木しげる、宮沢賢治、宮本常一、河合隼雄が好きです。
  • 2026年5月17日
    水木しげるの古代出雲
    河合隼雄の「日本人と神話の心」を読んだ流れで読んだ。「国譲り」をしたオオクニヌシの無念について描けと、出雲族が水木先生の夢枕に立ち、描かれた漫画。
  • 2026年5月17日
    縄文土器
    縄文土器
    長野県の浅間縄文ミュージアムで見かけて購入した。知っているようで知らない縄文土器について深掘りできて面白い。口縁部が平らじゃないと器として使いにくいけど、縄文土器は口縁部の装飾に非常に力が込められている。確かに使いにくそうで不思議だ。
  • 2026年5月17日
    ほんまにオレはアホやろか
    美術学校の先生に「せめて右手でノート取って左手で鼻クソほじったらどう?」と言われて「私は左手がありませんから」と水木さんが答えたところ、先生から「失礼」と言われた。失礼なのは自分だったのかもしれない…というお話。水木しげるの本では「娘に語るお父さんの戦記」が一番好きで、二番目がこの本かな。
  • 2026年2月24日
    宮本常一: 民俗学を超えて
    宮本常一から影響を受けたり、その思想を発展させたりした人について知りたい。 この本には出てこないけど、都築響一の「TOKYO STYLE」は、庶民の文化史の記録として、民俗学っぽいと思う。 スナックのマスターから身の上話を聞きまくって書かれた「天国は水割りの味がする~東京スナック魅酒乱~ 」は、「忘れられた日本人」に似ている。 どこまでが本当かわからないところも、抜群に話が面白いところも、「土佐源氏」に似ている。
  • 2026年2月20日
    ジュリアスはどこ
    ジュリアスはどこ
    ジュリアスは きょうはいっしょに あさごはんをたべられないんだそうだ
  • 2026年2月18日
    〈物語と日本人の心〉コレクション III 神話と日本人の心
    1982年「昔話と日本人の心」 2003年「神話と日本人の心」 期待に反して、「神話と日本人の心」のほうが読みやすくて面白いと感じた。20年くらいの間に内容も伝え方も確立されたのかもしれない。 「水木しげるの古代出雲」を読み返そうかな。
  • 2026年2月8日
    問いつめられたおじさんの答え
    ぼのぼのの作者は難聴だったんだな。 引き込まれるような、続きが気になる話の後で、キミはどう思う?という質問返しが面白かった。 観察したり考えたりするクセがついているから「ぼのぼの」みたいなものを思いつくのかなと、思いました。
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