ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)

ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)
ジーキル博士とハイド氏 (光文社古典新訳文庫)
スティーヴンスン
光文社
2009年11月20日
2件の記録
  • ゆめ
    ゆめ
    @yuyu427
    2026年1月11日
    理性がまだ残っているなかで、悪の自分に取り込まれていくのを自覚しながらも止められないというのは恐ろしいだろうな…という感想。 少し違うかもしれないけど、認知症になる過程も似たような感じなのかなと思う。 認知症になって今まで理性で抑えてきた部分が露顕するのが(そしてそれを自覚しながらも止められないのが)恐ろしい。 私は今まで、「本性が出るなら、根の性格を善にすればよいじゃない💡」と考えてたけど、この本を読んで「人間は善悪の複合体だから、悪の面を無くすことはできないんだ」と感じたし、ジーキル博士を見たら、「善の面が強いほど、反動で悪の面も強くなってしまうのでは?」と感じた。 善すぎず悪すぎず、ほどほどなのが一番なのかな…笑
  • ゆめ
    ゆめ
    @yuyu427
    2026年1月5日
    古典プロジェクト2作目は、宝島と同じく公文推薦図書でもあるこちら✨ というか、宝島と同じ作者と知らなかった👀‼️ 楽しみです😁
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