フランドルの冬

フランドルの冬
フランドルの冬
加賀乙彦
小学館
2019年7月11日
3件の記録
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年12月11日
    オーディブルで聴き終わった。 以前『帰らざる夏』を読んで、軍国主義教育やそれとは別の思想継承も孕む稚児関係の暴力性、それが産み出した偶像としての「美しさ」の描き方に感銘を受けたのだけど、『フランドルの冬』は個人的には期待はずれだったな…。 アウトサイダーの物語なんだと思うけど、男性精神科医しかそのアウトサイダーとしての資格さえ与えられないような描かれ方で非常に歯痒いものがあった。 処女作で若い頃の作品だからかな…。 (黒羽保 朗読)
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年12月2日
    なんとか第一章まで聴き終えたのでなんとかなるかな。 最初登場人物が多いしみなフランス人だしで名前覚え辛いしちょこちょこ出てくるフランス語もわかりづらくてどうしようかと思ったけど。 どういう方向性の話なのかも少し見えてきた気がするけど、とにかくドロマールが不気味過ぎる…。
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年11月29日
    オーディブルでついに加賀乙彦を聴き始めてしまった…。 無事に聴き終えられるかな…。
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