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結城
結城
結城
@aori
本を読むのは好きだけど読むのはものすごく遅いです。 最近オーディブルも始めました。
  • 2026年7月8日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
    新潮文庫のプレミアムカバーはサリンジャー『バナナフィッシュにうってつけの日』を買った。 『百年の孤独』欲しかったけど単行本も文庫も持ってるからね…。
    ナイン・ストーリーズ
  • 2026年7月8日
    神の光
    神の光
  • 2026年7月8日
    消滅(下)
    面白かった。 恩田陸は手堅いなー。 場面転換少なくて会話が多いからオーディブルに合っているというのもあると思う。 最後の展開は驚いたなあ。 彼がどう絡んでくるのかと思ってはいたけど、ああなるとは。 朗読もとても良かった! (朗読 安田顕)
  • 2026年7月1日
    日記の練習
    日記の練習
  • 2026年7月1日
    下着の捨てどき
    いつから読んでいたのかわからないけど、美容院での散髪中や病院の待合など軽く読み物を読みたいときに読み進めていた。 普段エッセイは読まないのだけど、フィクションより作者との距離が近く感じるから作者の人間性や思想と合わないときつい分野だなと感じた。 自分はそういう意味で「断食」の話で少し引いてしまった。 子どものころさくらももこのエッセイが大好きで、さくらももこも民間のトンデモ系健康法を書いていたけどあの徹底した客観性が作者との距離を作っていて面白く読めたのだろなあと改めて思った。 「断食」以外の章は淡々と読み進められたけど、エッセイを読み慣れていないせいかちょっと楽しみ方がいまいちわかっていない感じで終わってしまったな。
  • 2026年6月30日
    消滅(下)
  • 2026年6月30日
    消滅 VANISHING POINT (上) (幻冬舎文庫)
    面白いなー。 「誰がテロリストなのか?」 「台風はどうなるのか?」 という大きな2つの問題を軸に、細かな謎が散りばめられていて飽きずに聴いていられる。
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月22日
    ゴーストハント1 旧校舎怪談
    小野不由美『営繕かるかや怪異譚』シリーズがオーディブルで聴くのに本当にちょうど良くてお気に入りなので『ゴーストハント』を聴き始めた。 一人称少女小説で時代もあるんだろうから仕方ないんだけど、ノリがちょっと厳しいな…。 謎解き部分は面白かったのだけども。 (朗読 安國愛菜)
  • 2026年6月17日
    ゴーストハント1 旧校舎怪談
  • 2026年6月17日
    火蛾
    火蛾
    馴染みのないイスラム教の説明を耳で追うのが大変ではあったけど、幻想的な世界観のなかで繰り広げられる宗教問答が興味深かった。 ミステリとしての展開も面白かったし、当然のように『薔薇の名前』とか『鉄鼠の檻』を思い浮かべながら聴いていた。 (朗読 野口晃)
  • 2026年6月14日
    もうひとつの街
    もうひとつの街
  • 2026年6月12日
    回想のブライズヘッド 下
    回想のブライズヘッド 下
    面白かったー。 信仰から離れようとして、結局信仰に縛られて苦悩するセバスチアンやジューリアと、ブライズヘッドやコーデリアの違いはなんなのだろう。 そして、解説ではチャールズが最後ブライズヘッド邸の礼拝堂を訪れたことを「将来入信することを暗示」とあるけれど、「軍隊との間の愛情は、ここで生き絶えた」というタイミングでブライズヘッドに戻ったからその後釜として…? 過去にセバスチアンに魅力を感じていたかと思えばジューリアと不倫に陥り、今は部下のフーパーを現代の英国青年代表とみなして気に入っている(「愛している」とまで言ってる)あたりにチャールズの節操のなさというかドライさを感じるし。 しかもその気に入り方も「青年が未来に要求するものとか、世界が青年に期待するものといった文章に出会ったときには、〈青年〉といった一般的な表現をかならず『フーパー』という名前に置き換えて、それでも意味が通じるかどうか試してみた。(略)わたしはよく『フーパー大会』とか、『フーパー・ホステル』、『フーパーの国際的協力』、『フーパーの宗教』といった問題を考えた」とか気持ち悪くて笑ってしまう。 そういう表層的な一時的ブームのような入信はありそうな気はするけど、生きる土台として信仰と向き合うことがあまりできそうにない気がするんだよな、チャールズ。
  • 2026年6月7日
    回想のブライズヘッド 下
    回想のブライズヘッド 下
    『回想のブライズヘッド』下巻を読み続けているけど、チャールズとジューリアの話がずっと続いていてセバスチアンはどうしたんだともやもやし出したらようやく出てきそうな気配。 でも「世界に背を向けた」か…。
  • 2026年5月29日
    火蛾
    火蛾
  • 2026年5月29日
    ヨーロッパの幻想美術
    以前図書館で借りてとてもよかったので買っちゃった。 装丁もギラギラで良い。
    ヨーロッパの幻想美術
  • 2026年5月29日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
    喫茶店を巡りながら珈琲を飲みつつ怪談話をしていく話で、短い怪談話(や判断に困る話も)が続いていくのでオーディブルではとても聞きやすい。 でも全体を通してもう少し何か欲しかったかなとも思った。
  • 2026年5月26日
    このあたりの人たち
    すごかった。 ごく薄い掌編集とは思えない密度の世界が描かれている。 不穏だけどどこかドライな感じも良い。 噛めば噛むほど味が出てきそう。 好きだ…。
  • 2026年5月25日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
  • 2026年5月25日
    始まりの木
    始まりの木
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