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結城
結城
結城
@aori
本を読むのは好きだけど読むのはものすごく遅いです。 最近オーディブルも始めました。
  • 2025年12月9日
    灯台へ
    灯台へ
    登場人物たちの自動思考をめくるめく感じで次から次に読まされている感じだ。 自分が頭ぐるぐる脳内多動起こしているときの挙動と似ていてちょっとそわそわする。
  • 2025年12月2日
    フランドルの冬
    なんとか第一章まで聴き終えたのでなんとかなるかな。 最初登場人物が多いしみなフランス人だしで名前覚え辛いしちょこちょこ出てくるフランス語もわかりづらくてどうしようかと思ったけど。 どういう方向性の話なのかも少し見えてきた気がするけど、とにかくドロマールが不気味過ぎる…。
  • 2025年12月1日
    灯台へ
    灯台へ
  • 2025年12月1日
    一九八四
    一九八四
    本編もきつかったけど、本編終わってからも長かったな…。 「補遺 ニュースピークの原理」は寝落ちてばかりの本編に比べたら読みやすいぐらいだったけど、「付録 バーナム再考〜」は要約だけ読んで終わらせてしまった。 それにしてもなぜこんなに眠くなったのか…。 別に面白くないわけではないのに。 洗脳拷問の第三部の寝落ちは逃避だとは思うけど。 作中なにより一番印象的だったのはオブライエンとウィンストンの関係。 完全なる敵対関係ではなく、お互いを理解し合っている(と少なくともウィンストンは思っている)というのが気持ち悪くてぞわっとした。
  • 2025年12月1日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    2章まで読み聞かせ終わった。 ムーミンの容姿が変わってしまって周りにムーミンだと信じてもらえず、行き違いから袋叩きにされてしまう展開に6歳児が泣いてしまった。 もう容姿が変化してしまったあたりで泣くの堪えてる感じだったからなあ。 周りも変化した容姿に対して酷いこと言うし冷たくてその豹変ぶりが怖くて辛いなと私も思ったし。 子どもたち(とヘムレンさん)だから仕方ないのかなとも思うけれども。 ママがママで良かった。 子どもたちのかくれんぼに普通にヘムレンさんも参加しているのは面白い。
  • 2025年11月29日
    フランドルの冬
    オーディブルでついに加賀乙彦を聴き始めてしまった…。 無事に聴き終えられるかな…。
  • 2025年11月28日
    貝に続く場所にて
    オーディブルで聴き終わった。 数年前に書店で見かけて気になっていた小説。 悲劇に見舞われることで人も土地もその出来事に象徴されることになる暴力性と、忘却という罪や痛みの間で、その悲劇に向き合おうとする人々の物語だった。 その悲劇が全てではないが、決して切り離すことのできない一部でもあるという難しさ。 作中に出てくる漱石の『夢十夜』をきちんと読んでみたくなった。 朗読も雰囲気があってとても良かったのだけど、これは書籍で読んだ方がわかりやすかったかもしれないな。 (朗読 ささきのぞみ)
  • 2025年11月27日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    1章まで読み聞かせ終わったけど、すごいな、ここまでですごく面白い。 続きも気になる。 「彗星」なんて天変地異でシリーズを始めて大丈夫なのか、続編のハードル高過ぎないか、「たのしいムーミン一家」って、もうあとはのんびりのほほんの日常っぽいけど面白いのか、と思ってたけどなんの心配もいらなかった。 面白いです。
  • 2025年11月26日
    たのしいムーミン一家 [新版]
    たのしいムーミン一家 [新版]
    『ムーミン谷の彗星』に引き続き6歳児に読み聞かせ始めた。 まだ出だしだけど、『ムーミン谷の彗星』で一緒に過ごした人たちはみな同居人になったのねえ。
    たのしいムーミン一家 [新版]
  • 2025年11月25日
    英米文学のわからない言葉
  • 2025年11月25日
    貝に続く場所にて
  • 2025年11月25日
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    ムーミン谷の彗星 [新版]
    6歳児に読み聞かせ終わったー。 これまでも幼年童話は何日にもわたって読み聞かせをしたりはしているけど、長編ではいままでで一番長かった気がする。 面白かったなー。 6歳児も何度も息を飲んだり(ふざけた感じではあるが)しながら楽しんでいた。 あと6歳児は「え!?猫がしゃべる世界なの!?」と驚いていた。 ジャコウネズミさんとかと同じなんだろうねえ。 次の本も読みたいということなので買ってこよう。
  • 2025年11月24日
    一九八四
    一九八四
    ゴールドスタインのご著書パートが終わったと思ったら洗脳拷問パートに移行して、またモチベーションが激落ち。
  • 2025年11月23日
    月の裏側
    月の裏側
    オーディブルで聴き終わった。 水郷都市という舞台設定は魅力的だったんだけど、全体的には不完全燃焼感が拭えない。 急展開後の世界の空気感は好きだったんだけどな。 「ビューティフル・ドリーマー」をちょっと思い出したりしていた。 (池田成志 朗読)
  • 2025年11月21日
    一九八四
    一九八四
    ゴールドスタインのご著書いつまで続くの…。 今までのストーリーで描き出されていた社会システムの詳細をずっと説明されるのつらい…眠い…。
  • 2025年11月21日
    無明長夜(新潮文庫)
    戦中戦後の樺太(豊原)での機能不全家族(主に母子)を描いた「豊原」が重いけどとても良かった…。
  • 2025年11月18日
    月の裏側
    月の裏側
  • 2025年11月18日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
  • 2025年11月17日
    細雪(下巻)改版
    オーディブルで聴き終わった。 なんか妙子だけ随分物理的にも精神的にも痛めつけられる展開が多いなあと思っていたけど、下巻もまたひどい展開で…。 妙子が死産したのが美しい女児というところが美しい四姉妹の運命を示唆するようで辛かった。 良いところに嫁ぐことが決まった雪子は妙子と対照的ではあるけれど、本人に浮かれた気持ちはないし精神的なものかずっとお腹壊してるし、なにより個人的には橋寺に対する貞之助の人物評(こういうタイプは外面はいいが妻を大事にしない人物が多い、みたいな)も気になる。 貞之助は妙子の本質にも気付いていたらしい観察眼の持ち主だからね…。 すでに日中戦争は始まっているけれど、ここから太平洋戦争が始まって彼女たちがどういう運命を辿るのかというのも含め、明るい展望は抱けないラストだった…。 とても面白かったんだけどね…。 内容ももちろんよかったのだけど、斉藤範子さんの朗読が本当に素晴らしかった。 この『細雪』にぴったりの声優さんだったと思う。 とても心地よく『細雪』の世界に誘ってもらえた。
  • 2025年11月15日
    無明長夜(新潮文庫)
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