船乗りクプクプの冒険(新潮文庫)

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pamo@pamo2025年12月3日読み終わった感想図書館本読んだことを覚えていない本は、意味のない本だったのか? 図書館の文庫棚でふと目に入って借りた本。 青少年向けのフィクションのような雰囲気、こんな本を読むのは中学生ぶりか。 あまりに素朴で純粋な童話で、たぶん多くのセンセーショナルな本たちの中でこの本を読んだ体験は埋もれてしまうと思う。数年後には読んだことすら忘れてしまうと思う。 でも、この本を読んだ時間は無駄だったわけだはない気がする。 いつか将来、「自分にはこの本を読む時間があったんだ」ということに救われる日がある気がする。
