「厄年」はある!: 乗り越え方と運を掴むヒント

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pamo@pamo2025年12月3日読み終わった感想図書館本図書館で厄年に関する本を探していたのだけど、女性向けの本が少ないことに驚き。こういうスピリチュアルとか占いみたいなものって女性の方が好みそうなのに、男性著者による男性向けの本の方が多かった。 紹介される事例も男性向けのものが多く、厄年の元となった宗教も、ずっと男性本位な歴史があったことが垣間見えた。(どんな宗教も男尊女卑なところがあるので仕方ないのだけど。) そしてこの著者の本、他に「女はすべからく結婚すべし」というタイトルのものもあり、この時代にはまぁ出せない本だなぁー!と笑ってしまった。でも「多様性」「なんでもあり」によってかえって行きづらさを感じる人にはむしろ響くのかも。