やさしいさんぱつや

やさしいさんぱつや
やさしいさんぱつや
くすのきしげのり
小学館
2025年11月5日
1件の記録
  • 「ぼくのまち」にある散髪屋さん。散髪屋のおじいさんのおじいさんの時からずっと町に在り続けています。 散髪を通して町の人々に寄り添い続けてきた散髪屋さんは、単に散髪をする場所ではなく、ぼくや町の人々にとって「大切な居場所」となっていました。 そして流れゆく月日の中で、散髪中に鋏を落としたり、腰が痛くなったりするようになった散髪屋のおじいさんに、今度は町の人々が寄り添います。 それは、ぼくも同じでした。 いつものように、ぼくが散髪に行った日のこと、いつもと違うドキドキすることが起きて…。ぼくは…どうしたでしょうか。 町の人々の、そしてぼくのおじいさんへの思いに心が温まる絵本です。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved