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ほんの 読みサプリ
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@hanana
子どもに読み聞かせしていたら、いつのまにか自分が絵本沼にハマっていました
  • 2026年5月25日
    まるでむかしばなしのような
    まるでむかしばなしのような
    生誕220年、没後150年にあたる2025年に刊行された、アンデルセンの伝記絵本。 「にんぎょひめ」「みにくいあひるの子」「雪の女王」など、今も世界の子どもたちに読みつがれています。 でも、子ども時代は字を知らず、学校に行けたのは大人になってから。4つも5つも下の子に混じって必死に勉強したのです。 やがて、自分で作った詩を人に聞かせたり、物語を書いて配ったりするようになり…。そのアンデルセンの想いは、"人に好かれたくてたまらない"…なのです。その想いは、届く…? アンデルセンの物語には、どこか悲しみをともなうお話が多いと思います。 彼の生涯そのものが、「まるで むかしばなしのような」…物語……。 大人が読んでも、心に沁みると思います。
  • 2026年5月24日
    ぼくのすみっこ
    ぼくのすみっこ
    日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞した、韓国の作家さんの絵本。 文字のほとんどなく、また本の折り目を「部屋のすみっこ」に見立てた、新しい感覚の絵本です。 「すみっこ」に、カラスの子がベッドや本棚など、好きなものを置いていき、自分だけの落ち着く空間を作っていきます。でも… "まだ なにか たりない…。"(引用) それは何? カラスの子が最後にしたこととは…!? 読みながら、「自分なら何を置く?」とワクワク考えたり、好きなものに囲まれる自分を想像する人もいるのではないでしょうか。モノにあふれた部屋を断捨離したくなるかも!? そんな大人にもおすすめの絵本です。
  • 2026年5月21日
    たなばた ねがいごと かいたの だあれ?
    七夕といえば、彦星と織姫が会える日。短冊に願いごとを書く日。 でも、笹に飾るのは短冊だけじゃない、他の七夕飾りにどんな意味がある…? 「輪つなぎ」や「くす玉」など、七夕飾りの意味が楽しくわかる行事絵本です。 お話の方も、楽しめると思います。 笹から短冊が風に飛ばされてしまいます! 七夕飾りたちは協力して、池に落ちた短冊を助けるのですが、短冊の文字が水に濡れて、「う」だけ残り…? みんなで、「う」のつく動物たちに聞きに行って、持ち主を探すのですが…。 笹飾りたちは、願いごとを、無事に星の王様のところへ 届けに行くことが出来る…!?
  • 2026年5月21日
    ギリギリオニギリーズ
    ギリギリオニギリーズ
    「おにぎり」といえば、どんな具を思い浮かべる? おにぎり界のニュースターを決める「ギリギリオニギリーズ オーディション」が開かれます。 審査するのは、おにぎり歴が長い審査委員長の"梅"。そして、他の審査員のおにぎりは誰!? 合格の条件は、「見た目は違うけれど、じつはおにぎり」というギリギリを攻めているか否か。 トップバッターの天むすを筆頭に、クセ強の食べ物たちが猛アピール! 「これはおにぎり?違う?」と審査員たちのツッコミが炸裂!! 合格を勝ち取るのは誰!? 不合格の仲間にも、まさかのチャンスが…? 親子で予想しながら大爆笑になると思います。また、写真絵本の形態も楽しいです。
  • 2026年5月20日
    きゅうしょくの じかん
    お話というより、小学1年生の「給食の時間」を追ったドキュメンタリーのように展開する絵本です。 給食当番の様子、給食の時間の風景、人気のメニュー、余ったみかんの争奪戦、臨場感が伝わってきます。 どのページも、おいしい給食の献立が並んでいて、リアルで匂いまでしてくるような加藤休ミさんの絵に魅入ってしまいます。 そして、最後に紹介されている、子どもたちが楽しんでいる給食の献立とは…!? 今の給食ってすごい! 就学前の子どもや、小学1年生に特におススメの本です。
  • 2026年5月20日
    つまようじの王さま
    つまようじの王さま
    「つまようじ」たちの前に現れた、赤い王冠をかぶった「マッチ棒」。 彼らはすっかり勘違いし「王さまだ!」と崇めます。 でも、その王冠はシュッとなったら、熱い炎を出し灰となり、「マッチ棒」は死んでしまう…。 「マッチ棒」として立派な死に方だと先輩たちは勇ましいけれど、「マッチ棒」は怖くてたまらないのです。 そんな時、「マッチ棒」は、人間に拾われてしまい…! 「マッチ棒」は、マッチとして燃やされてしまうのか、それとも…!? 考えさせられる深い絵本ですが、好奇心旺盛な「つまようじ」たちの無邪気な反応が楽しくて、ほっこりして読むことができます。
  • 2026年5月10日
    すきまちゃんのすきなすきま
    すきまちゃんのすきなすきま
    小学校1年生の図工の授業で大人気の題材「すきまちゃん」が、教科書から飛び出して絵本になりました。 図工の時間、子どもたちは、「すきまちゃん」を作ります。「すきまちゃん」の体は、すきまテープ、手足はモール。だから、いろいろなポーズも、とれるんです。 作った「すきまちゃん」たちが いるところは、ただの"すきま"に見えないから不思議! そこは、何に見える…? 夜、誰もいない図工室…。箱に入れられていた「すきまちゃん」たちは、さあ、何をした!? この絵本を読んだ子どもは、「すきまちゃん」を作りたい!って、なると思います。 大人はというと…「すきま」って大事だよね…と、違う見方をする人もいるかもしれません。本棚の本だって、「すきま」は大事! ぎゅうぎゅうに並んでいると取りにくいものだし、心の中もそれ同じで、「すきま」があると、のびのびできるんじゃないかな?…なんて、そんな風にも読める絵本です。
  • 2026年5月10日
    たねはいのちのおわりとはじまり
    小学校低学年の部の課題図書。 写真絵本なので、リアルに観察しているような気になってきます。 表紙はたんぽぽですが、いろいろな植物の「たね」が出てきます。芽生えの様子、旅する様子や、ひまわりの一生が写真で観察することができます。 アサガオもケヤキの木も、姿も大きさも、そして命の長さも全く違う植物なのに、命の始まりは、たった一粒の「たね」。それぞれの「たね」は、いつ、どこで、何をすればいいか、自分が何者になるのか、ちゃんと分かっているんです。すごいなあと、思います。少し哲学的に、 じゃあ私は何者になる?…なんて、ふと頭をよぎるかもしれません。 「たね」の中に入っているものは、命…。タイトルの一部、「おわり」と「はじまり」は"対極"でもあり、"隣り合わせ"でもあり、「たね」がとても神秘的に感じてくる絵本です。
  • 2026年5月10日
    それからぼくはひとりで歩く
    それからぼくはひとりで歩く
    小学校中小学年の部の課題図書。 主人公は、メキシコに住む目の見えない11歳の男の子、ハイメ。 目次の章が"時間"になっていて、その時間に沿ってハイメの一日が物語で描かれています。 いつもの通り朝を迎えて、ごはんを食べて、服を着がえて、白杖を持って、お父さんと一緒にバスに乗って学校へ行きます。 そして、いつも通り、学校が終わったら母さんと帰る…はずだったのに、ふだん一人では乗らないバスに、一人で乗って帰ることになってしまうんです!  なぜ、そんなことになっちゃった!? ハイメがちょっとドキドキしてしまう女の子、パウリーナに関係があって…。 様々な出来事が、ハイメに降りかかります。ハイメは無事に家に帰れる!?  ハイメの一日の冒険だけではなく、おじいちゃんの存在も素敵なんです。ウソをついてしまったハイメに、自分の若かりし頃のエピソードを話すのですが、ハイメへの温かな愛情が伝わってきます。 「それから ぼくは ひとりで歩く」というタイトルが、すとん…と胸に落ちる本です。
  • 2026年5月6日
    宇宙でウンチ
    宇宙でウンチ
    小学校中小学年の部の課題図書の中では、唯一の絵本です。 この絵本は、ちょっとお行儀が悪い言葉”が、何回も出てきます。 子どもが大好きな、あの言葉…ウンチ!です。 でも、真面目な、れっきとした「宇宙の学びの本」なんです。 宇宙は無重力、体も物も、ふわふわ浮いてしまう…そんなイメージ。 そんな中で、ウンチがしたくなったら? トイレ問題なんて考えたこともなかった…という人が多いのではないでしょうか。「宇宙兄弟」でも、トイレ話ってあったかな…? 最初に宇宙に行った宇宙飛行士に始まり、その後に続く様々な工夫を経たおかげで、今は、どこへいってもウンチができるそうなんです!👏 工夫の変遷に、へえぇ…となると思います。 そして、巻末には「おもしろウンチ情報」が、あります。そのうちの一つ、「流れ星にねがいをかけるとき」を読んだら…流れ星を見る目が…変わるかもしれません笑。 ウンチが大好きな子どもも大人も楽しく読めて、学びのある絵本です。
  • 2026年5月6日
    まこちゃんとコトバロボ
    まこちゃんとコトバロボ
    小学校小学年の部の課題図書。 「とうせんぼ?」「とおせんぼ?」 そんなの、どっちでもいい! 宿題とかドリルとか大嫌いって思っている、まこちゃんが主人公のお話です。 そんなまこちゃんに、国語のことなら、宿題もドリルもスイスイやってくれる「コトバロボ」が現れて…。まこちゃんは、楽チン♪と喜ぶのですが、学校のテストが全く出来ません。でも、友だちのれなちゃんは、がんばって勉強したことに満足している様子で…。 "楽チンなこと"と、"自分でがんばって出来るようになること"、まこちゃんは考えるようになります。まこちゃんが出した答えとは…? 一方、「コトバロボ」も、ロボット学校の生徒だったんです。勉強を教えずに、答えをぜんぶ教えてしまうロボットに待ち受けているのは、解体されてしまう運命…。「コトバロボ」は、解体されてしまうのでしょうか? まこちゃんと同じように、AIに丸投げしちゃっている人は、ちょっとドキッとするかもしれません笑。
  • 2026年5月4日
    まだまだここから
    小学校中学年の部の課題図書。 主人公は、小学4年の男の子、蓮。運動は得意じゃないけど、水泳だけは違ったんです。 だから、スイミングスクールで「特訓生」を選ぶ検定に向けて、蓮は、友だちとのゲームも我慢して練習を一生懸命がんばるのです。でも、「特訓生」になれたのは、弟の凛…。 そんな時、蓮は、市民プールで募集していた「すいすい川原クラブ」で、陽太と海音に出会います。陽太と海音にも、水泳をする理由があったんです。でも、それは蓮とは違うもので…。 そして、挫折を経験したインストラクターの春さんが、蓮に語ったこととは? がんばったことが実らなければ、ムダになる?…蓮がつかんだ答えとは…? 同じような経験している子どもは、共感しながら読めると思います。習い事や兄弟、友だち関係など、身近なテーマで読みやすいので、児童書がまだ苦手な小学3年生、4年生でも、一気に読めそうです。
  • 2026年5月3日
    ポジション!
    ポジション!
    小学校高学年の部の課題図書。 小6の朝丘芽吹は背が高いという理由だけで、人数合わせのため、ミニバスのチームに誘われます。芽吹はスポーツが苦手だったのに、入団することを決めます。 そこには、ちょっとあざとい計算があったんです。どんな!? でも、苦手なことで簡単に活躍できるわけもなく、チームメイトとも上手くいかず…。 そんな中、4つ上のルイと偶然再会し、車いすバスケを始めて努力を重ねる姿や、その言葉のひとつひとつに心が動かされていくんです。 そして、"自分はどこで、どんなふうにがんばればいいんだろう"って、悩める芽吹が見つけた居場所…ポジションとは? 少しずつ心が成長していく芽吹に、読後感がさわやかです。 出来事はひとつでも、チームメイトの百田や結人の立場から見た話が描かれている章もあり、また違った面白さがあります。 波風を立てないためにとか、上手くやりすごすためにとか、自分の立ち位置を勝手に決めつけてしまったり…。そんなタイプの人は、芽吹に自分を重ねて読んでしまうかもしれません。
  • 2026年4月28日
    らんらんランドセル
    らんらんランドセル
    ランドセル大解剖!の絵本です。 ランドセルが出来上がるまでのパーツの数、知ってる? …その数、驚きです! パーツの名称とその特徴や、工夫と仕組みが図解されていて、とても分かりやすいです。 いろいろな道具を用いて、たくさんの工程を経て、人の手によって組み立てられて、ようやくランドセルが完成するんです。 とても丁寧に描かれており、柔らかいタッチの絵は優しく味わいがあり、ページをめくるたびに、ランドセルが出来上がっていくわくわく感も感じます。 入学前の子どもだけでなく、小学生にも読み聞かせに良い絵本です。6年間、大事にランドセルを使おうという気持ちになるのでは…。そして、大人も、かつて学校に背負っていったランドセルに、想いを馳せてしまうと思います。
  • 2026年4月26日
    ガマ千びきイワナ千びき
    ガマ千びきイワナ千びき
    第31回日本絵本賞 最終候補作品。 ガマの住む滝つぼに やってきたイワナ。 イワナは滝つぼの底から、滝をのぼろうと挑戦します。 ガマはムリなことをするイワナに最初は呆れるばかりだったのですが、途中で落ちても落ちてものぼろうとする理由が気になってきました。 その理由は…? そして、いつのまにかガマは、夏になってもずっと挑戦し続けるイワナが好きになってしまったんです。 そんな頃、大嵐がやってきて…。ガマは、天に向かって光るイワナを見ます! そしてその後、滝つぼにはイワナの姿はなく…。 滝をのぼったに違いないと思ったガマは、どうしたでしょう。 滝つぼの上を目指して山を歩きだしたんです。ムリな挑戦はする気がなかったガマが、何十日も歩き続けることができたのです。 そして-。滝つぼの上で、ガマが見たものは…!? ガマは、イワナに会えた? 読後は、ガマが愛おしくなっていると思います。 読み進めるほどに最上一平さんの文章に引き込まれ、ザ・キャビンカンパニーさんの絵の色使いは大胆で、味わいの深い絵本です。
  • 2026年4月26日
    なにか いいこと あった?
    なにか いいこと あった?
    小学校低学年の部の課題図書。 主人公は、ダニエル。歯が生え変わる時期を迎えたくらいの男の子。 公園で待ち合わせをしていたおじいちゃんから、聞かれます。 「なにか いいこと あったかい?」(引用) ダニエルは考えてから、"いこと"を見つけに行きます。 そして、公園のあちこちで動物たちと出会い、たくさんの"いいこと"を見つけるんです。 それは、どんな"いいこと"? そして、おじいちゃんのところに戻ったダニエルは、なんと答えた? 祖父と孫の間に流れる時間が、とても素敵なんです。 きっと、おじいちゃんは普段から孫に挨拶のように「なにか いいこと あったかい?」って聞いているんだろうなと、頬が緩んできます。 見慣れた景色はただの景色に映りがちだけど、ちゃんと見ると気づけなかったことが発見できるに違いないです。毎日、"なにかいいこと"を見つけたいなと思える絵本です。 特に春の読み聞かせに向いています。
  • 2026年4月26日
    ララのまほうのことば
    ララのまほうのことば
    小学校低学年の部の課題図書。 太陽がギラギラ、道路からは湯気がそうなくらいの暑い日。 みんながのろのろになる中、ララは元気。 ララは、「みどりのおともだち」に会いにいきたいから。 でも、どろんこ元気っぷりのララに、お母さんの方はイライラが爆発! ララは、家でじっとしているように言われてしまい…。 悲しい気持ちのララでしたが、「みどりのおともだち」を想って、昼も夜も窓から呼びかけるんでるです…。 ララの「みどりのおともだち」って? ララは、どんな呼びかけをしていた? そして-。「みどりのおともだち」は、ララに、どんな不思議なことを見せたでしょう? 育てている植物に話しかけながら、お水をあげたことがある人は、この絵本を読むと、ちょっとにっこりすると思います。 モロクロの絵の世界に、ララと「みどりのおともだち」には色がついているのも素敵です。 第31回いたばし国際絵本翻訳大賞「英語部門」大賞受賞作品。
  • 2026年4月25日
    リヒト!
    リヒト!
    小学校高学年の部の課題図書。 主人公は、中学受験を目前に控えた理人。 祖母の節さんが亡くなるとき、白い封筒を託されます。 何が入っている…? 手紙? 封筒を渡す相手は、節さんの双子の姉レイさん。でも、二人は仲たがいをして絶縁状態だったんです。その理由って…? レイさんに会うため、レイさんの住むドイツへ旅立つのですが…よりによって、嫌いな親戚のマサムネと一緒に。実は大学生のマサムネにも、レイさんに会いたい目的があったんです…。 ドイツへ行く前は、知識や理屈を並べて、他人に対しても表に出ている面しか見ることができなかった理人。そんな理人がマサムネとのドイツへの旅を通して、そしてレイさんと会って、どう変わっていったのか、読み応えがある児童書です。
  • 2026年4月22日
    キミの一歩 アフリカ ゾウを食べるにはひと口ずつ
    小学校高学年の部の課題図書。 NHK記者の味田村太郎さんが書いた、ノンフィクションエッセイです。 副題の「ゾウを食べるにはひと口ずつ」はアフリカの諺で、その意味は本の内容にピッタリです。 味田村さんがご自身の目で見て、現地の人のお話を直接聞いて、驚いたことや感動してことなどが綴られており、リアルなアフリカの姿を知ることができます。自分が知っていたアフリカと違っていた…と感じる人も少なくないかもしれません。 9編のエッセイを読むと、共通して教育の大切さを痛感させられます。子どもは教育を受ける権利があるのに、世界には勉強したくても出来ない子がいかに多いか…日本にもそういう子どもがいると思います。 登場する人たちがそれぞれに踏み出した「一歩」の力強さに勇気をもらえる本です。
  • 2026年4月15日
    たんぽぽはひとがすき
    写真絵本。たんぽぽのたくましさ、力強さをリアルに感じ取れるのは、写真ならではの魅力だと思います。 春になると身近な所でよく見かけるたんぽぽですが、人間に踏まれるだろうにとか、コンクリートの隙間や道路脇の狭い所に、なんでわざわざ咲いているんだろう?と、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 それは、たんぽぽの戦略だったのです! また、たんぽぽの一日、たんぽぽの春夏秋冬、そしてタンポポの根のひみつも、興味深く読めます。たんぽぽの根の長さ、知っていますか? 知らない人はびっくりする長さだと思います。 絵本を読んだ後、「たんぽぽは ひとがすき」というタイトルに、なるほど~となります。 春の読み聞かせに、とても良い絵本です。
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