

ほんの 読みサプリ
@hanana
子どもに読み聞かせしていたら、いつのまにか自分が絵本沼にハマっていました
- 2026年8月26日
もっと こどもかいぎ北村裕花絵本読み聞かせ@ 図書館「こどもかいぎ」の続編。 会議室には、きちんとスーツを着た子どもたちが着席しています。議長は、けんたくんです。 今回の会議の議題は、あゆみちゃんの発案による「言いたいことがあるときは、どうしたらいいか」に決定しました。 お父さんやお母さんに言いたいことがあっても、「ちょっと待って。あとでね」と言われてしまう。言いたいこと、聞いてもらいたいことは、「今」伝えたいものなんです。他の子どもたちも、その気持ちに共感していて…。 というわけで、話し合いが始まります。「こうしたらいいかも」と、様々な意見が交わされます。 そもそも、お父さんとお母さんは、なぜそんなに忙しい!? 物申したい他の子どもたちも会議室に押し寄せて、大混乱! さて、話し合いの結果、子どもたちは何をすることにしたのでしょう? ラストページでは、親子の絆が深まるような余韻も味わえます。 言いたいことは、大人も子どもも、伝えるタイミングが大事なのです。 また、子どもの観察力にも親はドキッとするかもしれません。 - 2026年8月26日
ライオンのおばけキャンプさかとくみ雪絵本読み聞かせ@ 図書館「ライオンのくにのネズミ」の続編としても読めるお話です。 今回の主人公はライオン。 ライオンって、強い? 怖がり? キツネって、いじわる? 優しい? 今日はみんなでお泊まりキャンプの日ですが、ライオンには苦手なものがあって…。それは、おばけ! おばけを見てしまったライオンは、見たはずのキツネから、からかわれたような気がして、キツネに嫌な感情を抱きます。 なのに、夜の肝試しで、よりによってキツネとペアを組むことになっちゃったんです。ライオンとキツネの肝試しは、どうなる!? そして、おばけの正体は…!? 相手のことをよく知らなかったり、知ろうとしなかったりすると、本当の姿よりもイメージや先入観が先に立ってしまうことがあると思います。また逆に、「相手からこう見られているのでは」と思って、そのイメージ通りに振る舞おうとしてしまうこともあるかもしれません。 子どもの読み物としてはもちろん、そんな経験のある大人にもオススメです。 - 2026年8月26日
写真絵本科学絵本絵本読み聞かせ@ 図書館実験写真によって進められていく、学べる絵本です。 ひとつの実験ごとに投げかけられる「このあとどうなる?」の問に、「どうなるんだろう?」と予想してから、ページをめくるワクワク感、子どもは夢中になると思います。 磁石にくっつく石とくっつかない石があるのは、なぜ? きゅうりに磁石を近づけたらどうなる? ジュースの中に落としてしまった磁石を、手を汚さずに取るには? 知的好奇心がくすぐられ、「自分でも実験してみたい!」という気持ちが自然と芽生えてくるのではないでしょうか。超電導リニアにも触れられています。 自由研究の種にもなりそうです。 子どもはもちろん、大人にとっても「へぇ?!」と思える発見があり、楽しめると思います。 - 2026年8月24日
ぐんぐんどやどや ざっそうぐんだんまついつばさ絵本読み聞かせ@ 図書館「書店員が選ぶ絵本新人賞2025」特別賞受賞! 夏の午後、頼まれた草むしりをがんばる男の子のお話。 ゼニゴケ、カタバミ、ドクダミ…身近な雑草たちが、ユーモラスでたくましい「軍団キャラ」として立ちはだかります! 手こずる男の子の前に現れたのは、準備万端でしっかり者の女の子すーちゃん。 草むしりは順調に終わると思った時、アシナガバチが集まる先にラスボス級の恐ろしい雑草が出現…! 草むしりは無事に終わる!? さらに、夏が終われば秋の雑草もやってくる…。 最後まで楽しく読めます。そして、草むしりもちょっぴり楽しく思えるようにかも!? - 2026年8月20日
あの、ここ どうぞ。くすのきしげのり大人にもオススメの絵本絵本読み聞かせ@ 図書館日曜日、お父さんと図書館へ向かうために電車に乗っていた女の子のお話。 杖をついたおじいさんが乗ってきて、女の子は「席を譲りたい」と思うのですが、恥ずかしくて声が出ません。でも、お父さんは自然に席を譲っていたし、若いお兄さんは思いやりのある席の譲り方をしていて…。 その後も席を必要とする人たちが乗ってくるたびに、女の子は「譲ろう」と思うのですが…なかなかタイミングがつかめないんです。 そして、ようやく勇気を出して、おばあさんに「あの、ここ どうぞ!」と言えたと思ったら…? 一体、どんなおばあさんだった? おばあさんの優しさに気づいた女の子の心が成長します。 お話の中にはマタニティマークやヘルプマークも出てきて、絵本の巻末にはその解説も載っています。読み聞かせにもよいと思います。 また、誰にでもきっとあった、「あの、ここ どうぞ。」の“はじめの一歩”。女の子の“はじめの一歩”のドキドキに、昔の自分に重なる人もいるかもしれません。 - 2026年8月17日
くうきG・ブライアン・カラス大人にもオススメの絵本科学絵本絵本読み聞かせ@ 図書館目には見えないけれど、生まれた瞬間からずっとそばにいるもの…それは「空気」。 この絵本では、空気の「わたし」がいろいろなお話を聞かせてくれます。 当たり前すぎて忘れがちだけど、私たちが生きていけるのも、地球が宇宙の危険から守られているのも、すべて空気があるから。 では、そんな空気を守れるのは…人間? 読み終わるころには、地球の環境についても深く考えさせられているかもしれません。 空気の仕組みがわかる科学絵本としてはもちろん、環境について考えるきっかけにもなる絵本と思います。 - 2026年8月16日
王さまのお菓子くらはしれい,石井睦美大人にもオススメの絵本絵本フランス菓子読み聞かせ@ 図書館フランスには、1月に食べる「ガレット・デ・ロワ」という伝統的なお菓子があって、パイの中には、フェーヴと呼ばれる豆粒ほどの小さな陶器の人形が隠されているんです。 その切り分けたパイの中にフェーヴが入っていた人は、添えられた王冠をかぶり、その日は「王様」や「女王様」になります。それだけじゃなくて、フェーヴを引き当てた人には幸せが訪れるという言い伝えも…。 この物語のフェーヴは、小さな女の子。名前はミリー。ミリーは、パイの中でどきどきしていました。私に、誰かを幸せにすることができるかしら…? パイが切り分けられたのは、2人の男の子と両親、おばあさん、そしてベルという女の子。ベルは、お母さんが病気でこの家に預けられ、さみしそうです。 ミリーは、どうかベルに当たりますように!と強く願うのですが…当たったのは、兄ちゃんで…。 でも、ミリーとベルに待っていた結末は、とてもうれしいことだったんです! どんな素敵なことが起きたのでしょう? お菓子が大好きな子どもと、大人にもオススメの絵本です。 - 2026年8月16日
救命救急センターのいちにちあいはらいくこ大人にもオススメの絵本絵本読み聞かせ@ 図書館「給食室のいちにち」から始まるシリーズの3作目。 救命救急センターには、昼夜を問わず、年齢もさまざまな、ケガや病気の患者さんが次々と運ばれてきます。 急に倒れてしまったおばあさんは、助かる? やけどを負ってしまった女の子には、どんな風に声をかける? ジョギング中に倒れたおじさんに気づいた高校生がは、どうやって助けようとする? また、山道でバイク事故にあった若者のもとへはドクターヘリが向かい、工事現場の事故にはDMATが出動します。 救命救急センターで働くお医者さんや看護師さんたちが、チームで懸命に治療にあたる一日が描かれています。 写真絵本ではありませんが、絵からは現場の緊張感やリアルな空気が伝わってくるんです。 救命救急センターがどんなところか、どんな人たちが患者さんの命を守っているのか、大人も読んでおいた方がよい絵本だと思います。 - 2026年8月13日
レーナとヒキガエルの紳士ジュリア・サルダ,ニコラ・ディガール,ミリアム・ダーマン,河野万里子大人にもオススメの絵本絵童話読み聞かせ@ 図書館第73回 産経児童出版文化賞 翻訳作品賞 受賞作。 西の果ての小さな町はずれ、川の向こうに広がる、二度と戻れない者もいるという「奇妙な森」。 渡し守のレーナは、密かに想いを抱いている青年オーレンをいつも通り森へ渡すのですが、オーレンはそのまま姿を消してしまい…。 数日後、森の中に見えたランタンをオーレンからの合図だと思って舟を出すと、現れたのは、「森の主」だというクアクア卿と名乗る、紳士のような格好をした奇妙なヒキガエル。 オーエンを探す力になってもらえるかも!と思ったレーナは、クアクア卿に招待されるま森の家に行き、そこで「決して入ってはいけない」と言われていた部屋に入ってしまうんです! そこでレーナが見たものとは…!? レーナの身に何が起きた? オーレンは無事に町へ帰れる? ちょっぴり怖くて、グイグイと物語に引き込まれる絵童話です。 人間のエゴを省み、自然への敬意と感謝をあらためて考えさせられます。でも、人間はエゴばかりではない、そう思わせてくれる結末に、最後はとても清々しい気持ちになれます。大人にもおススメです。 - 2026年8月13日
どきどきしてるたけがみたえ絵本読み聞かせ@ 図書館にわとりは、どんなときにどきどきする? たしかに、それはどきどきするかも。 さなぎは? なるほど、それもどきどきするかも。 では、動物園のぞうは? たくさんのお客さんに見られているときに、そんなものが出てしまったら、どきどきするよね。 この絵本に登場するのは、犬、ねこ、くじゃく、いわし、かもめたち。生きものだけではありません。 植物や、山や海などの自然も、どきどきしているんです。 最後のページに描かれるのは、女の子のどきどき。 体からのどきどき、気持ちからのどきどき…。この世界は、この瞬間も、いろいろな命のどきどきであふれているのだろうなあと、感じられる絵本です。 - 2026年8月6日
ぼくらをからないでよこのなな,エーヴァ・リンドストロム大人にもオススメの絵本絵本読み聞かせ@ 図書館森で狩りをすることに、賛成? 反対? 人やオオカミや犬たちは賛成。反対したのは、2匹のリスと1匹のウサギだけ…。 彼らが好きなのは、体操と木の実。そして、誰にも邪魔されず、静かに暮らすこと。 でも、ハンターたちが鉄砲を持ってやってきて、ウサギの耳に鉄砲玉が当たってしまうんです! どんな日常を望んでいる? 狩りに反対した少数派のリスとウサギたちが、自分たちの意思を貫き、言う事をやめない勇気にハッとさせられます。 なにかと流されがちな大人の心にも響く絵本だと思います。 - 2026年8月5日
ゴリラのはなくそたなかなおと,ほりかわりまこ絵本読み聞かせ@ 図書館絵本のタイトルは、「ゴリラのはなくそ」。 タイトルの通り、この絵本では、何を聞かれても「ゴリラの はなくそ」と答えなくてはいけないんです! 「あさごはんは なにを たべた?」(引用) 「せかいで いちばん だいじな ものは?」(引用) ゴリラから次々に質問されますが、答えはいつでも「ゴリラの はなくそ!」です。しかも、大きな声で、はっきりと言わなくてはいけないんです。 さて、全部の質問にちゃんと答えられたら、ゴリラからごほうびがもらえます。 そのごほうびは…!? ゴリラの表情やしぐさがユーモラスで、みんなで笑いながら楽しめる参加型の絵本です。 - 2026年8月5日
たびするこいしたかおゆうこ大人にもオススメの絵本絵本読み聞かせ@ 図書館子どもの頃、特別に感じた小石を家に持って帰った経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 本をめくりながら、そんな遠い記憶が蘇ってくるかもしれません。 山、川、海、どこにでもある小石。 でも、形も、色も、模様も、手に触れた感触も、ひとつとして同じものはありません。 生まれた場所もきっと違うんだろうな…。 人の人生と同じように、石の石生の物語も、ひとつひとつ違うんだろうな…。 今の形になるまで、長い時間をかけていろんな場所を旅してきた小石だけど、さらに旅をして、小さくなっていくほどに、個性が磨かれていく…。 そして、いつか誰かの小さな手に拾われて、特別な石になるかもしれません。 ロマンが感じられる絵本で、大人にもおススメです。 気持ちが沈んでいるとき、小石が旅してきた雄大な歴史に想いを馳せると、自分の悩みが小さなことに思えて心が軽くなるかもしれません。 - 2026年8月2日
あたまにのったタコたしろちさと友情海絵本男の子が夏休みに家族で行った海、生まれて初めてもぐり、顔をだしたら…頭の上に小さなタコがちょこんとのっていた! タコは男の子の頭にしっかりくっついていて、引っ張っても取れません。 タコはそのまま頭の上でどんどん大きくなり、男の子はタコをのせたまま新学期、学校へ行くことになって…。 先生に怒られたり、友だちとケンカになったり困ったことばかり…。 でも、授業中にタコのおかげで正解を答えられたりもして!? 一緒に過ごすうちに、次第に男の子はタコに気持ちを寄せるようになっていき…。 一年がすぎ、再び海へ-。 タコがうれしがっていると感じた男の子は、タコと別れたくない自分の気持ちに気づくんです…。 それでも思い切って海にもぐると…? 男の子とタコはどうなったでしょう…!? 種がちがっても、心を通わせることができる二人の温かい交流に、思わずほろりとしてしまうお話です。 - 2026年8月2日
ソラタとヒナタはじめてのたんじょうびくまあやこ,かんのゆうこ友情大人にもオススメの絵本絵本読み聞かせ仲良しのソラタとヒナタの友情物語、今回はオリジナルの絵本で読めます! 家族もいなくて、ずっと1人で生きてきた、きつねのヒナタ。 人見知りのヒナタにとって、心優しいくまのソラタはたった一人の大切な友だち。 もうすぐ夏至の日-。その日は、ソラタと出会ってから迎える、ヒナタのはじめての誕生日。ケーキにたくさんのごちそう、そしてプレゼント、ソラタに温かく祝ってもらうヒナタ。 その後、二人で出かけた夏至祭りは、たくさんの動物たちで大賑わい! ソラタの友だちたちが、次々と声をかけてくるけど、ヒナタに声をかけてくれる人はいなくて…。 でも、そんなソラタを待っていたのは、とってもステキな出来事でした! 実はソラタの友だち、ヒナタにお礼を言いたいことがあったんです。 ヒナタは、どんなことをしていたのょう? やさしい世界に、心がぽかぽかしてきます。美しい絵と心に染みるお話は、大人も癒される絵本だと思います。 - 2026年7月30日
ぼくたちは、あらそうために生きるのか?山極寿一,あべ弘士大人にもオススメの絵本平和絵本読み聞かせ@ 図書館ウクライナやイランでの戦争が身近に感じられる今、あらためて平和について考えさせられる絵本です。 作者の山極寿一さんは、霊長類学と人類学の研究者で、ゴリラ研究の第一人者として知られています。 この絵本では、同じヒト科の仲間であるヒト、ゴリラ、チンパンジーを対比しながら、ヒトの進化の歴史と、人が本来もっている力について語られています。 読み進めるごとに山極さんの考察や洞察が、静かに胸にしみ入るように伝わってくるのです…。 ヒトは、相手を思いやる心があったからこそ進化してこられたこと、これからも人が繁栄していくために大切なこと、そして、平和への願いとメッセージが詰まっています。子どもはもちろん、大人にもおすすめしたい絵本です。 - 2026年7月30日
うるさいぞう!丸山誠司ことば絵本読み聞かせ@ 図書館ゾウは、とにかく昼寝がしたいんです。 なのに、水牛が「ドコドコ」やってきたり、ゴリラが「ウホウホ ドンドン」、うさぎが「ピョーンピョーン」と飛んできたり…果ては火山まで「ゴゴゴ」と噴火しそうに! 雷やライオンにまで昼寝を邪魔されてしまいます。 昼寝がしたいゾウはどうしたかというと…なんと「濁点」や「拗音」等を大きな鼻でぜーんぶ吸い取ってしまうんです! 吸い取られたみんなは、一体どうなってしまう!? 最後に登場するライオンの変身ぶりは捻りが効いていて、思わず拍手です笑。 果たしてゾウは無事に昼寝ができたのでしょうか? 答えは…絵本の裏表紙で分かるようになっていて、ユーモラスなオチまであります! ことば遊びが楽しい絵本で、読み聞かせにもぴったりです! - 2026年7月26日
おもちのかいすいよく 新装版苅田澄子夏海絵本読み聞かせ食育@ 図書館新装版です。「おもちのえほん」シリーズ第3弾。 おもちといえばお正月…と思いきや、おもちのもーちゃんとちーちゃんが、夏の海を楽しむお話なんです。 海水浴場は、野菜やパンやおすしの仲間たちで大にぎわい。もーちゃんとちーちゃんも、砂山を作ったりして遊びます。 そして砂浜にねそべって、二人そろってお昼寝。ところが、もーちゃんが目をさますと、となりでねていたはずのちーちゃんの姿がなくて…!? 絵本を読みながら「ちーちゃんをさがせ!」と、さがし絵あそびも楽しめるしかけになっているんです。 海に、ちーちゃんのうきわが…! あれ? ちーちゃんはどこ? ちーちゃんを助けてくれたのは、どんな食べ物でしょう。 にぎやかな海水浴の場面と、おいしそうな食べ物がいっぱいの絵本です。 - 2026年7月26日
いいえ いえですtupera tupera絵本読み聞かせ@ 図書館きのこだと思ったら、「いいえ いえです」。 きのこの家だったんです。 どんな家かというと…「いい いえです」 それって、どんな家? 家の中はどうなってる? きのこは、りんごを見つけました。 本当にりんごだった? ソフトクリームも見つけました。 本当にソフトクリームだった? そして、最後は大きな家! だれのお家だったでしょう!? そうきたか!笑。オチが最高!の絵本です。 繰り返しのリズムがよくて、楽しい読み聞かせになると思います。 - 2026年7月25日
あまやどり大石さちよ絵本読み聞かせ@ 図書館雨が ざあ ざあ ざあ。 かさがなくて、女の子があまやどりをしていると…。 くもが、使い終えた「くもの巣」をくれたり、犬が、お気に入りコレクションの「くつ」をくれたりします。 でも、どれも傘の代わりにはなりません。 次に、ゆうれいさんがくれたものは…? それも役に立たず、女の子は、やっぱりあまやどり。 そこへ、幼なじみの男の子のパパが通りかかって…。 家に帰ると、女の子が「かさの代わり」にしてきたものを見て、晩ごはんを作っていたママが、にっこり。 女の子がもらったものは、いったい何だったでしょう? 子どもとお話しながら、楽しく読み聞かせができると思います。
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