まんが パレスチナ問題

まんが パレスチナ問題
まんが パレスチナ問題
山井教雄
講談社
2005年1月19日
8件の記録
  • えつこま
    えつこま
    @e2coma
    2026年1月25日
    普段ニュースに接していると、どうにもパレスチナ寄りの報道が多く、そんなにイスラエルは悪魔なのか?と常々疑問に思っていたのでその背景を知りたく読んだ。各宗教と国々の数千年にわたる歴史が複雑に絡み合い、一読しただけではなかなか理解が追いつかなかったが、ざっくりと流れを掴むことはできた。根本的には国家と宗教に対する執着が、このような悲劇を生むのだとよくわかった。 パレスチナ寄りの報道が目立つのは1988年前後のインティファーダ(パレスチナ人による民衆蜂起)→PLOアラファト議長による国連スピーチ→ノーベル平和賞受賞あたりからの流れか?しかしアラファトが実はクズ人間すぎて(世界からの援助金で私腹を肥やし、後継者をわざと作らず)、驚いた。 本書は20年前のものだが状況はたいして変わっていないような。続編も借りたので読む。
    まんが パレスチナ問題
  • とても分かりやすかった。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いから、十字軍やフランス革命、アラファト議長、キャンプデービッドなど、なんとなく言葉として知っていただけのこともほんの少し理解できた。 最近のガザのニュースを理解しやすくなったと思う。 もっと勉強したい。続も読もう。
  • まんがとは?と思いながらも、学ばねばと思いながら、積読から引っ張り出して読み始める
  • ムム
    ムム
    @mmmurp
    2026年1月3日
  • あべ
    @abee
    2026年1月2日
  • da
    da
    @da
    2025年3月10日
    自分が彼らの歴史を全く知らないことを痛感します
  • ゑでる
    @edl_
    2025年3月9日
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