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えつこま
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@e2coma
関西生まれサブカル育ち。子育てもひと段落しつつある今日この頃、読書習慣を取り戻したい! 本の趣味は偏っておりますが、実生活は健康マニアでピラティス、筋トレ等。 Xも始めました。
  • 2026年10月11日
    グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
    やさしい解説書を期待して借りるも、難しい…!たくさん出てくる固有名詞や書名は、聞いたことあるものも多いけど、中身までは知らないから話題についていけず。哲学や社会思想に広い知識と理解がないと無理だなー。
  • 2026年10月10日
    ミシェル・フーコー ――近代を裏から読む (ちくま新書)
    フーコー入門、どれか読もうと思っていたが、重田先生も出していたならば、これ一択で、いずれ!
  • 2026年10月10日
    オタク文化とフェミニズム
    内容をあまり知らずにタイトルに惹かれて借りてみた。どうやら女性による「推し活」文化についての分析本らしい。推し活やらない身としては、あまり興味を持って読み進めらなかったので、途中まで。
  • 2026年10月8日
    在野研究ビギナーズ
    人文系大学院でアカハラが蔓延しているという話を知って、では大学外での研究とは?と、研究者志望でもないけど興味本位で読んでみた。まぁ、志望できるほど頭良く生まれたかったが…。ひとくちに在野研究者といっても、ビジネスマンとしてバリバリやってる人、実家のスネかじってる人、へーという感じ。編著者の荒木さんはスネカジリを完全に開き直ってて面白かった。最近よく名前聞く朱喜哲さんも電通勤めの哲学者として寄稿している。個人的にはおまけインタビューページの山本哲士さんがイバン・イリイチに直接学んだ話が一番ツボで、他のインタビュー(国会図書館に勤めてる人、10代から翻訳家として活動している人)も興味深かった。
  • 2026年10月3日
    学歴社会は誰のため
    学歴社会は誰のため
    立て続けに勅使川原さんの本読んでるが、さすがに似通った内容で飽きてきてしまいまして、途中で脱落といたします。すみませぬ。
  • 2026年10月1日
    生まれたくなんかなかったのに それでも生きるための哲学
    自分がいままでぼんやりと考えていたいろいろな分野について、著者とびっくりするほど意見が一致している。他の人の感想を読むと、同様もしくはまったく共感できないか、かなり意見が分かれていて、それもまた興味深いところ(帯文とかで内容が推測できるのに、なぜ合わなそうな人がわざわざ読むんだろうか?)
  • 2026年9月30日
    人生は逆算できるのか
    パラパラっと。
  • 2026年9月27日
    繰り返すことの民俗学
  • 2026年9月27日
    生きのびるための現代少年マンガ論
    フィクションを社会背景から読み解く系の評論が大好きなので、ぜひ読みたい。しかし、取り上げている4作品のうち「進撃の巨人」を途中までしか読んでないから、まずは先にこれらを読まねば💦
  • 2026年9月26日
  • 2026年9月25日
    現代思想 2026年7月号 特集名=「リベラル」のゆくえ
    現代思想 2026年7月号 特集名=「リベラル」のゆくえ
  • 2026年9月25日
    生きづらさの民俗学
    生きづらさの民俗学
    民俗学への興味から、現代の若い民俗学者がどんな研究をしているか興味があり、読んでみた。被差別部落、ジェンダー、移民、エイジズム、ハンセン病、障害者、災害被災地、旧炭鉱地等々。なるほど、いろんな切り口があるなあー。
  • 2026年9月21日
    毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」
    すごい新刊本の情報が流れてきた。フェミサイドの逆バージョンか。図書館に入ったら読む。
  • 2026年9月21日
    「能力」の生きづらさをほぐす
    「能力」の生きづらさをほぐす
    大学院で教育社会学を修め、外資系人材コンサルタント会社で働いていた著者の経験から導かれた独自の理論が満載で、面白いっちゃ面白いのだが、そのような業界には無縁で零細中小企業にしか勤めたことがない自分にはあまり実感を持っては読めなかった。乳癌を患った著者がスピリチュアル整体師にひっかかる話の方が、リアルに感じられた。あとがきに親友という磯野真穂さんの文章が出てきてびっくり。そんなに次々と周囲が癌にかかるものなのか。ちゃんと毎年の検診受けようという思いを新たにした。
  • 2026年9月21日
    極右インターナショナリズムの時代
    とても気になる内容ではあるが、学術論文ベースで撃沈…
  • 2026年9月18日
    今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった
    ふだん学術的な本を読むことが多いので、こういうエッセイはぐいぐい読み進められる。あっという間に読んでしまった。 読む前は、2回も離婚してさらに3回目の結婚をしようとしている、漫画家の著者(ほぼ同世代)にはあまり感情移入できなそうだなーと思っていたが、いやいやどっこい。 著者2回目の結婚相手があの有名漫画家だったってのも全然知らなかったのだが、漫画家としてのネームバリューが異なる者同士の格差婚だったために起こったすれ違い。これは私も似たような経験をしており、著者は自分と似たような苦しみを抱えている女性に向けて書いているとはっきり書いていたから、私には響かないわけがなかった。 あと育った家庭で父親の存在薄く、父親は娘たちに興味なく、最終的に両親が離婚。そのため父親の影が薄い女性に成長し、それを見抜いた男たちに軽くあしらわれることになったのかもという境遇と分析が、私と同じすぎてこれもまた驚いた。 逆にいうと昭和世代の価値観を引きずった女性とは異なる、若い世代はあまり共感できない内容かもしれないが、少なくとも私にはドンピシャだった…!
  • 2026年9月15日
    暗中模索のフェミニズム
    主に2020年代に雑誌の連載等に書かれたものなので、その時々に起こっているフェミニズムその他の社会問題ついて触れられており、断片的に知っていたことが栗田さん視点で総括できる感じ。もう1回読も。
  • 2026年9月11日
    男には簡単な仕事
  • 2026年9月11日
    フィットネスの社会学
    図書館に入ったら借りる
  • 2026年9月3日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
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