

えつこま
@e2coma
関西生まれサブカル育ち。子育てもひと段落しつつある今日この頃、読書習慣を取り戻したい!
本の趣味は偏っておりますが、実生活は健康マニアでピラティス、筋トレ等。
Xも始めました。
- 2026年1月20日
- 2026年1月18日
人はどう死ぬのか久坂部羊読みたい - 2026年1月17日
繋がり方がわからない門賀美央子読み終わったタイトルと装丁に惹かれて、どんな本か知らないまま読んでみたら、中高年シングルがいかにして「孤立」を回避するのか?を著者の状況、性格等を踏まえて考えていこう、というエッセイ本だった。 冒頭のほうは、なにを目的にして書かれた本なのか、よくわからんなと怪訝な気持ちだったが、読み進めていくうちにわかった…結果、非常に面白く読めた。 社会構造や孤立に関する様々な関連本や、実際にそういった問題解決の活動してる人を紹介しながら考察を深め、さらに「言うても今まで1人が快適だからシングルでやってきたんだし、今さらコミュニティ作ったり入ったり面倒すぎるし」という著者自身の複数人格の声による妨害(これ、めちゃめちゃわかる!)とやり合う。 結果、本作最後の方でどうにか著者が実際に設立したらしい独り身互助会が紹介される。これがその後うまくいきそうなのか非常に気になる。 - 2026年1月17日
- 2026年1月17日
AERA (アエラ) 2026年 1/19号朝日新聞出版読み終わった新春キャンペーンで楽天マガジン(雑誌電子版サブスク)に加入した!AERAの外国人労働者特集読みたくて開いたら、電子版では特集見れない仕様でガックリ😇なので紙版をチェック。技能実習5年→特定技能一号5年→二号で永住権という流れの方のインタビューなど。 - 2026年1月12日
読み終わった図書館で見つけて、何気なく借りてみたのだが、非常に興味深かった。我々日本人が外国人移民を語るとき、たいがいの人はその在留の仕組みを知らないまま語っていることが多いのでは。ここでは外国人留学生の在留資格などの仕組みや流れについて知ることができた。 外国人留学生(多くはアジア人)はまずは母国の日本語センターで一年ほど学んで日本語検定試験の初級資格を取り来日、さらに国内の日本語学校で2年ほど学んでから大学や専門学校へ進学、そして就職を目指す。なかなかの長丁場であり、お金もかかる。バイトもしながらの留学生活。最近では、新聞奨学生の制度を使う留学生もいるのだとか。 また、日本政府はやはり、外国人留学生を増やしたいとの思惑があり、いろいろと制度を整えているらしい。 著者は留学生を受け入れている大学の教員らしく、在校生や卒業生のインタビューもたくさん載ってて、非常に盛りだくさんの内容だった。 - 2026年1月11日
住む権利とマイノリティ 住まいの不平等を考える青弓社編集部気になる - 2026年1月11日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった話題の本ということで気になっていたが、買ったり借りたりするほどでもなさそうと判断、子どもがセリア行ってる間の5分間に隣の本屋で斜め読み。ごめん。 著者も言及している通り、中年世代には刺さるテーマで、もれなく中年以降極限まで体力低下した私は数年前から一念発起して身体を鍛え始め、そこそこ健康体のアラフィフになったのだった。 この著者の場合、若い頃からこんなに虚弱な人がいるんだなーと思いました。まさか、障害者申請するほどのレベルとは…。Amazonレビューでは虚弱の原因は腸内環境では?と書いているのがあったけど本当だろうか??? 著者もなんとか身体を鍛えつつ頑張っているみたいでエールを送りたい(というわりに立ち読みでゴメン)。社会的にはこういう人も不安なく暮らせる世の中でなけばならないと強く思う。 - 2026年1月10日
我が友、スミス石田夏穂気になる - 2026年1月10日
ゼロからの『資本論』斎藤幸平読み終わったごめん斎藤さん。以前、エッセイ読んだら「内容薄いな〜。本業はマルクス研究?資本論ねぇ…まあいいか…」でスルーしてしてしまっていたが、ようやっとこの資本論の入門書を読んでみたら、テキメンに面白かった!そして去年読んだ、ホームレス関係の生きづらさの本、アナーキズムに関する本などとのつながりを感じた。また、リアルな自分の話題として、身内が某国の経済成長に乗じて投資しようとしているのをなんとなーく腑に落ちない思いでモヤモヤ眺めていたのだが、本書ではそれらの国の経済発展が「開発独裁国家」として批判されているのもまさにタイムリーで、読むべき本を読んだ感。 - 2026年1月8日
- 2026年1月7日
移民時代の日本語教育のために有田佳代子読み終わった先月観覧した日本語教育のトークセッションで紹介されていた本。てっきり具体的な日本語教授法について書かれたハウツー本なのかと思って読んでみたが、そうではなかった。いまの世界の状況の中で、外国人に日本語教育をするということはどういうことなのか、歴史的にはどうだったのか、というような幅広いトピックが網羅されていて、日本語教育にとどまらず多言語教育に関心のある層にも刺さりそう。 日本社会は外国人排外なんて好みであれこれ言ってる場合じゃない超少子化で労働力不足で、外国人をどんどん受け入れざるを得ないと私は思うので、その認識が著者と同じなので興味深く読んだ。 言語教育からは離れる話だけど、学校教育は子どもが社会に適応するための教育を行うと同時に、その社会が正しいとは限らないから、社会をよりよく変えていける人間になるような教育もしていかなければならない、という箇所も響いた。 - 2026年1月7日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか鴻巣友季子気になる - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
隙間 1高妍気になる - 2026年1月1日
資本主義の敵チョン・ジア,橋本智保,鄭智我気になる - 2026年1月1日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀気になる - 2026年1月1日
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![Tarzan(ターザン) 2026年1月8日号 No.916 [肝臓・腎臓・膵臓]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ukUsdFuVL._SL500_.jpg)