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えつこま
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@e2coma
関西生まれサブカル育ち。子育てもひと段落しつつある今日この頃、読書習慣を取り戻したい! 本の趣味は偏っておりますが、実生活は健康マニアでピラティス、筋トレ等。 Xも始めました。
  • 2026年1月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    話題の本ということで気になっていたが、買ったり借りたりするほどでもなさそうと判断、子どもがセリア行ってる間の5分間に隣の本屋で斜め読み。ごめん。 著者も言及している通り、中年世代には刺さるテーマで、もれなく中年以降極限まで体力低下した私は数年前から一年発起して身体を鍛え始め、そこそこ健康体のアラフィフになったのだった。 この著者の場合、若い頃からこんなに虚弱な人がいるんだなーと思いました。まさか、障害者申請するほどのレベルとは…。Amazonレビューでは虚弱の原因は腸内環境では?と書いているのがあったけど本当だろうか??? 著者もなんとか身体を鍛えつつ頑張っているみたいでエールを送りたい(というわりに立ち読みでゴメン)。社会的にはこういう人も不安なく暮らせる世の中でなけばならないと強く思う。
  • 2026年1月10日
    我が友、スミス
  • 2026年1月10日
    ゼロからの『資本論』
    ごめん斎藤さん。以前、エッセイ読んだら「内容薄いな〜。本業はマルクス研究?資本論ねぇ…まあいいか…」でスルーしてしてしまっていたが、ようやっとこの資本論の入門書を読んでみたら、テキメンに面白かった!そして去年読んだ、ホームレス関係の生きづらさの本、アナーキズムに関する本などとのつながりを感じた。また、リアルな自分の話題として、身内が某国の経済成長に乗じて投資しようとしているのをなんとなーく腑に落ちない思いでモヤモヤ眺めていたのだが、本書ではそれらの国の経済発展が「開発独裁国家」として批判されているのもまさにタイムリーで、読むべき本を読んだ感。
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月7日
    移民時代の日本語教育のために
    先月観覧した日本語教育のトークセッションで紹介されていた本。てっきり具体的な日本語教授法について書かれたハウツー本なのかと思って読んでみたが、そうではなかった。いまの世界の状況の中で、外国人に日本語教育をするということはどういうことなのか、歴史的にはどうだったのか、というような幅広いトピックが網羅されていて、日本語教育にとどまらず多言語教育に関心のある層にも刺さりそう。 日本社会は外国人排外なんて好みであれこれ言ってる場合じゃない超少子化で労働力不足で、外国人をどんどん受け入れざるを得ないと私は思うので、その認識が著者と同じなので興味深く読んだ。 言語教育からは離れる話だけど、学校教育は子どもが社会に適応するための教育を行うと同時に、その社会が正しいとは限らないから、社会をよりよく変えていける人間になるような教育もしていかなければならない、という箇所も響いた。
  • 2026年1月7日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    昨日のクローズアップ現代で取り上げられていた、赤根さん。著書をぜひ読む。
  • 2026年1月1日
    半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」
    書いたレビューが消えた〜。公職選挙法に関する項目が、知らなかったことかつ問題ばかりで驚き。
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    AIを美学する(1076)
    AIに興味ない人が気持ちよく読める本By岡田麻沙さん
  • 2026年1月1日
    隙間 1
    隙間 1
  • 2026年1月1日
    資本主義の敵
    資本主義の敵
  • 2026年1月1日
    肉は美し
    肉は美し
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月30日
    「学び」がわからなくなったときに読む本
    まず、ここでいう「学び」とはそもそもどういう内容のものを指すのかな?と読む前に思ったが、鳥羽さんが塾講師だから、わりと小中高校生の「勉強」について、また「学校」にまつわる話が多いかな?大人の「学び」についてもちょっと触れられているが。 以下、それぞれの対談相手で印象に残った部分。 千葉雅也…やはり、東大卒でフランス哲学やってる人はハンパなく頭が良いのでありまして、受験勉強はゲームのようでハマったと。暗記は知識量のためだけでなく、頭の容量を増やすためにも必要な作業だったと。しかし受験適性のない子はだいたい勉強嫌いになってしまうのが問題。頭良すぎると田舎の公立校ヤンキーにも一目置かれる一方、皆の噂話からは遠ざけられて孤独。 矢野利裕…「学校するからだ」という著作に基づき、学校と身体性に関する話題だか、自分は未読のためピンとこず。この本、読んでみたい。教員は社会に染まってない方がむしろよい、教員の多様性こそがよい。 古賀及子…子どもに好奇心なんてない、むしろ保守的という話、確かに実感。日記文学の旗手として、事実を俯瞰して眺める「メタ視点」を養う大切さを説く。 井本陽久…昔「プロフェッショナル仕事の流儀」で見たなあ。やはり東大卒でめちゃ頭いい人。千葉さんとは逆に、受験勉強は意味ない派で、体験を通してじっくり学ぶ派。 甲斐利恵子…あすこま先生の発信通して、名前はよく見かけていた。大村はまという国語教師に影響を受けたらしい。 平倉圭…対談当時住んでいたニュージーランドの、公立校の教育方法が素晴らしくて印象的。教育方法は、学校ごとに校長の裁量に委ねられている。先住民族に敬意を払い、科目横断的で多様性に配慮した教育を行っている。 尾久守侑…精神科医は、患者の病気には関心があるが、心の動きには関心がないと言う話が印象的。子供の精神的な不調は、特定の精神病になっているわけではなく、学校や家庭でのトラブルに起因するケースがほとんどである。 全体的におもろかった。こういう本は、繰り返し読みたい(しかし図書館本)
  • 2025年12月30日
    はたらく細胞LADY 10代女性が知っておきたい「性」の新知識
    はたらく細胞LADY 10代女性が知っておきたい「性」の新知識
    図書館のティーンズコーナーにあったのを借りてみたが、性にまつわる知識について、かなり踏み込んだ内容でしっかりしている。
  • 2025年12月29日
    私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記
    ヤングケアラーにもいろいろなケースがあると思うが、ここで描かれているのは母親が統合失調症のケース。私も古い友人に同じ疾患の人がいるから何となくは大変さはわかるが、本作では母親がその疾患であるということが、ここまで悲惨な家庭状況を引き起こすということにショックを受けた。そこでヤングケアラーの役目を負わされる小学生の娘…家族の長い時間を通して描かれる物語の展開と結末に心を揺り動かされた。
  • 2025年12月29日
    私も「移動する子ども」だった
    先日観覧した、日本語教育トークイベントで紹介されており。15年前の本なので、今はいずこなセインカミュのインタビューから始まって。セインさんは親戚がアルベール・カミュなのか。知らんかった。 そんなセインさんのほか、多言語環境で育った人々の生育に関するインタビュー集だが、やはり言語に関する苦労話が多かった。均衡バイリンガルに育つっていうのは本当に難しいんだなぁという。 しかし私は、その難しさを覚悟しつつも、親は諦めずに子供の多言語教育と向き合った方がいいという持論を以前から密かに持っていた。本書にあった在日二世だけど韓国語を学ばず話せないコウケンテツさんがそれをかなり後悔している話などを読んで、持論はあながち間違ってないかもなぁと思った。 子どもは自分がラクな言語しか使いたがらないけど、成長したら多言語を使いこなす意味や価値がわかるようになるので、キーパーソンはともかく親。他の習い事や勉強に関しては子ども本人次第だけど、言語に関してだけは、親次第。
  • 2025年12月28日
    なぜリベラルは敗け続けるのか
    正論を振りかざして相手を厳しく批判しても聞く耳は持たれない、という真理を説いている。それは非常に納得するところ。 問題はこれのAmazonレビュー。一般向きに優しく書いてあるのを、内容ぬるいと批判、そればかりか、著者より自分の方が優れていると、匿名で書きたい放題なのだった。この態度がまさに「正論を振りかざして相手を厳しく批判」ムーブなのが何とも。
  • 2025年12月28日
    ひとり暮しの戦後史
    ひとり暮しの戦後史
  • 2025年12月24日
    意識の不思議
    意識の不思議
    以前から気になっていた研究、人間の意識をコンピューターに移植して、肉体は滅んでも電脳世界で生き続ける「デジタル不老不死」の研究に挑戦する著者による本。講談社新書でも著者作品出てるけど、中高生向けのちくまプリマーでまずは、と思ったが、昨今のちくまプリマー評通り、内容が難しかった…。脳の仕組みを解説している箇所はちんぷんかんぷんである。が、全体的には、この技術の可能性を感じられるものだった。リアル「マトリックス」世界は実現するのか、今後の推移を見守りたい。
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