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えつこま
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@e2coma
関西生まれサブカル育ち。子育てもひと段落しつつある今日この頃、読書習慣を取り戻したい! 本の趣味は偏っておりますが、実生活は健康マニアでピラティス、筋トレ等。 Xも始めました。
  • 2026年1月20日
    細雪(上巻)改版
    先日、山崎ナオコーラさんによる谷崎がテーマの講演会にて、ナオコーラさんがイチオシの谷崎作品とのこと。私はまだ未読のため、いずれ読む!
    細雪(上巻)改版
  • 2026年1月18日
    人はどう死ぬのか
  • 2026年1月17日
    繋がり方がわからない
    タイトルと装丁に惹かれて、どんな本か知らないまま読んでみたら、中高年シングルがいかにして「孤立」を回避するのか?を著者の状況、性格等を踏まえて考えていこう、というエッセイ本だった。 冒頭のほうは、なにを目的にして書かれた本なのか、よくわからんなと怪訝な気持ちだったが、読み進めていくうちにわかった…結果、非常に面白く読めた。 社会構造や孤立に関する様々な関連本や、実際にそういった問題解決の活動してる人を紹介しながら考察を深め、さらに「言うても今まで1人が快適だからシングルでやってきたんだし、今さらコミュニティ作ったり入ったり面倒すぎるし」という著者自身の複数人格の声による妨害(これ、めちゃめちゃわかる!)とやり合う。 結果、本作最後の方でどうにか著者が実際に設立したらしい独り身互助会が紹介される。これがその後うまくいきそうなのか非常に気になる。
  • 2026年1月17日
    Tarzan(ターザン) 2026年1月8日号 No.916 [肝臓・腎臓・膵臓]
    健康診断で腎臓にやや気になる数値があるためチェック。前から思ってたけど、ターザンてやたら食品添加物有害論をかましますね。もちろん積極的には摂らないほうがいいのはわかるけど。インスタントコーヒーや青汁など、水に溶かして飲む系のものには添加物入ってるから控えよう!って書いてあったのビックリ。添加物、入ってないわ!(甘味やミルク成分を足してるやつは別として) 名医達のお酒との付き合い方というコーナーで名医が全員男性なのが気になるが、みんなやっぱりけっこう酒飲むんだなあ。
  • 2026年1月17日
    AERA (アエラ) 2026年 1/19号
    新春キャンペーンで楽天マガジン(雑誌電子版サブスク)に加入した!AERAの外国人労働者特集読みたくて開いたら、電子版では特集見れない仕様でガックリ😇なので紙版をチェック。技能実習5年→特定技能一号5年→二号で永住権という流れの方のインタビューなど。
  • 2026年1月12日
    図解入門ビジネス 最新外国人留学生・雇用の実際がよくわかる本
    図書館で見つけて、何気なく借りてみたのだが、非常に興味深かった。我々日本人が外国人移民を語るとき、たいがいの人はその在留の仕組みを知らないまま語っていることが多いのでは。ここでは外国人留学生の在留資格などの仕組みや流れについて知ることができた。 外国人留学生(多くはアジア人)はまずは母国の日本語センターで一年ほど学んで日本語検定試験の初級資格を取り来日、さらに国内の日本語学校で2年ほど学んでから大学や専門学校へ進学、そして就職を目指す。なかなかの長丁場であり、お金もかかる。バイトもしながらの留学生活。最近では、新聞奨学生の制度を使う留学生もいるのだとか。 また、日本政府はやはり、外国人留学生を増やしたいとの思惑があり、いろいろと制度を整えているらしい。 著者は留学生を受け入れている大学の教員らしく、在校生や卒業生のインタビューもたくさん載ってて、非常に盛りだくさんの内容だった。
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    話題の本ということで気になっていたが、買ったり借りたりするほどでもなさそうと判断、子どもがセリア行ってる間の5分間に隣の本屋で斜め読み。ごめん。 著者も言及している通り、中年世代には刺さるテーマで、もれなく中年以降極限まで体力低下した私は数年前から一念発起して身体を鍛え始め、そこそこ健康体のアラフィフになったのだった。 この著者の場合、若い頃からこんなに虚弱な人がいるんだなーと思いました。まさか、障害者申請するほどのレベルとは…。Amazonレビューでは虚弱の原因は腸内環境では?と書いているのがあったけど本当だろうか??? 著者もなんとか身体を鍛えつつ頑張っているみたいでエールを送りたい(というわりに立ち読みでゴメン)。社会的にはこういう人も不安なく暮らせる世の中でなけばならないと強く思う。
  • 2026年1月10日
    我が友、スミス
  • 2026年1月10日
    ゼロからの『資本論』
    ごめん斎藤さん。以前、エッセイ読んだら「内容薄いな〜。本業はマルクス研究?資本論ねぇ…まあいいか…」でスルーしてしてしまっていたが、ようやっとこの資本論の入門書を読んでみたら、テキメンに面白かった!そして去年読んだ、ホームレス関係の生きづらさの本、アナーキズムに関する本などとのつながりを感じた。また、リアルな自分の話題として、身内が某国の経済成長に乗じて投資しようとしているのをなんとなーく腑に落ちない思いでモヤモヤ眺めていたのだが、本書ではそれらの国の経済発展が「開発独裁国家」として批判されているのもまさにタイムリーで、読むべき本を読んだ感。
  • 2026年1月8日
  • 2026年1月7日
    移民時代の日本語教育のために
    先月観覧した日本語教育のトークセッションで紹介されていた本。てっきり具体的な日本語教授法について書かれたハウツー本なのかと思って読んでみたが、そうではなかった。いまの世界の状況の中で、外国人に日本語教育をするということはどういうことなのか、歴史的にはどうだったのか、というような幅広いトピックが網羅されていて、日本語教育にとどまらず多言語教育に関心のある層にも刺さりそう。 日本社会は外国人排外なんて好みであれこれ言ってる場合じゃない超少子化で労働力不足で、外国人をどんどん受け入れざるを得ないと私は思うので、その認識が著者と同じなので興味深く読んだ。 言語教育からは離れる話だけど、学校教育は子どもが社会に適応するための教育を行うと同時に、その社会が正しいとは限らないから、社会をよりよく変えていける人間になるような教育もしていかなければならない、という箇所も響いた。
  • 2026年1月7日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    昨日のクローズアップ現代で取り上げられていた、赤根さん。著書をぜひ読む。
  • 2026年1月1日
    半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」
    書いたレビューが消えた〜。公職選挙法に関する項目が、知らなかったことかつ問題ばかりで驚き。
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    AIを美学する(1076)
    AIに興味ない人が気持ちよく読める本By岡田麻沙さん
  • 2026年1月1日
    隙間 1
    隙間 1
  • 2026年1月1日
    資本主義の敵
    資本主義の敵
  • 2026年1月1日
    肉は美し
    肉は美し
  • 2026年1月1日
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