カ-ル・ロジャ-ズ入門: 自分が“自分”になるということ

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Tsukusui@tsukusui2026年8月7日宗教家庭 ↓ イエスは神にもっとも近づけた人間(自立 ↓ 患者は自らのうちに自己破壊の衝動と共に、自己創造の衝動も持っている。患者にとって真のセラピストは自分自身であり ↓ 新しいセラピィの目標は、特定の問題を解決することにあるのではなく、個人の成長を援助すること ↓ 一致、共感、無条件の肯定的配慮 ↓ エンカウンターグループは自分の感情を信頼して表現できるようになるために必要だった ↓ 次第に、カウンセリングや心理療法という密室を超え出て、より大きな現実場面へと適用されはじめた ↓ 自らの人間観と相入れないものとして、せいしんぶんせきと共にキリスト教の原罪説をとりあげ批判している ↓ 妻の死を経て、ネイティブアメリカンの儀式に参加し、瞑想を行い、自ら心霊現象の実践をおこなってみたりした ⭐︎フロイト:そこに過去の関係の反復を見る ⭐︎ロジャーズ:そこに現在の生きた経験を見る ⭐︎エリクソン:自分を失わないまま人と繋がり次世代に何かを手渡す ⭐︎ウィニコット:遊ぶことによってのみ、個人は創造的になり、自分自身を発見することができる P163 つまりカウンセリングとは、他者との関係の中で、人が初めて本当の意味で「ひとり」になることができるという逆説的な関係のことなのです (心理的空間の中で素直になるということ
