笑いの哲学
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益田@msd2026年5月19日読み終わった濱田祐太郎の漫談をこの間、寄席で見てきたのでちょっとタイムリーだなと思いながら読みすすめた こうやってみると笑いの構成って複雑化しているんだなと改めて思った お笑いだけに留まらずラップなどの多岐の分野にも言及していたのでかなり面白かった 私は劇というシステムで見せられる歪さがかなり面白くて好きなんだなと、つくづく消費者であることを自覚したしなぜ面白いのかを独自の体系で説明されていて読んでいて楽しかった この本が出てからもっと複雑化しているという気持ちもあった


