若き日の山行

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そらくま@sorakuma2026年5月27日買った読み終わった福岡の古書店で購入して積読になっていた一冊。 ヒマラヤ8000m峰を初登頂した(とされる)一人、フランス人の登山家ルイ・ラシュナルの生涯。山に取り憑かれた人、スリルを感じないと生きられない人、、狂気じみていて、怖かった。難しい山をこなしていく様子は読んでいると気持ちがよいけど、実際近い存在だったら絶対気が休まらないと思う。妻のアデルさんを尊敬する。 最期は慣れた山でクレバスに落ちて一瞬で… とても「らしい」最期だし、アルピニストとして本望だったかもしれないけどアデルさんと子どもたちのことを考えると辛いな。 先に読んだ「いきている山」とは真逆の山岳物語。