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そらくま
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@sorakuma
備忘録です
  • 2026年10月16日
    日本幻想小説傑作集 1 (白水Uブックス 75)
    「子供のいる駅」が読みたくて収録本を探し、図書館の「閉架本」からだしてもらった。 中学生だったか高校生だったかの現代文のテストで読んで、いつか続きが読みたいとずっと思っていた作品だった。が、なんと、続きはなかった。読んだ部分で完結していた。話が続くものと思っていたからがっかりしたが、こういうお話だったとやっと知ってすっきりした。この終わり方、学生の私は嫌だろうけど、今なら受け入れられます。 その他の収録作もどれも幻想的で余韻が残る。特に「佇むひと」、「春泥歌」、「かくれんぼ」が印象的だった。
  • 2026年10月12日
    松浦弥太郎の仕事術
    とても尊敬できる考え方。生き方。こうありたい。 でも、著者が誰であれ、ビジネス書の類いはやはり自分には向いていないなと改めて実感。。
  • 2026年10月10日
    長い長い殺人
    長い長い殺人
  • 2026年10月10日
    火車
    火車
  • 2026年10月10日
    言葉と歩く日記
    言葉と歩く日記
    日本語とドイツ語の世界を行ったり来たりする多和田さんの考えていることや日常が綴られていて、とても面白かった。先月読んだ『雪の練習生』をドイツ語に訳している時期に書かれたエッセイ(日記)のようで、どちらも発行から10年以上経っているのに偶然同時期に読めて良かった。 私は母語しか使いこなせないので「母語だけで得られる情報に頼るのは危険だ。外国語を学ぶ理由の一つはそこにあると思う」という文にはしょんぼりした。「社会問題について考え、自分の抱えている問題を広い視野で考察し、それを人に伝える」言語能力を今から身につけるのは…泣
  • 2026年10月9日
    氷壁
    氷壁
  • 2026年10月9日
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
    ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス
    エンデさんらしい物語で、設定や世界観がとても素敵。何故著者名に二人?と思っていたけど「訳者あとがき」で、エンデの死後に他の著者が四章以降を書き加えたものと知って驚き。 junaidaさんのイラストや装丁も美しくて、物語やエンデのイメージにぴったり。
  • 2026年9月29日
    時計坂の家
    時計坂の家
    12歳の夏に読んだら、すごく好きになっていただろうな
  • 2026年9月24日
    冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)
    冬の犬 (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年9月23日
    海からの贈物
    海からの贈物
  • 2026年9月22日
    遠い朝の本たち
    ほれぼれする、きれいな文章。読んでいるだけで、自分まですてきな文章が書けるようになる気がする。文章が書きたくなってくる。 はじめの「しげちゃんの昇天」がいちばん印象的だった。 影響されてひらがなを多めにしてみた笑
  • 2026年9月20日
    夏帆
    夏帆
    冒頭がとても不快なシーンで始まるので、やめたくなりながらも、どう展開していくのか早く知りたくて一気読み。現実と非現実が混ざり合っていて、ありくい?シロアリ?と、混乱しながらも物語の世界に引き込まれいった。読みやすい。楽しい読書ができた。
  • 2026年9月19日
    生きていく絵
    生きていく絵
    ・表現が「生きていく」ために必要な場合もあり、事実、ある人たちの「生きていく」ことをつなぎとめているという側面がある ただ「表現する」ことが癒しにつながる、というのは、私自身もすごく感じていたこと。 プロでなくても、目に見える成果や価値が生まれなかったとしても、その人自身が癒されるなら「表現する」ことには意味がある。(何にでも意味を求めるのも余計なことか笑) 仕事の昼休みなどに少しずつ、かなり時間をかけて読んだけど、そういう読み方がとても合う本だったと思った。
  • 2026年9月18日
    時計坂の家
    時計坂の家
  • 2026年9月15日
    雪の練習生
    雪の練習生
    とても不思議な物語、世界観。 色々理解できてない。でもきっと、作者の意図は仄かに伝わりました。 タイトルがとても好き。
  • 2026年9月13日
    たぶん、恋しい
  • 2026年9月13日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年9月13日
    とにかくうちに帰ります
  • 2026年9月12日
    飛ぶ夢をしばらく見ない (小学館文庫)
  • 2026年9月12日
    どちらかが彼女を殺した 新装版
    犯人をはっきりと書かず、読者に最後まで推理させてるとはさすが!面白くて一気読み! ただ読み終わってみると、ただ被害者がかわいそうで、、構成や結末の巧みさ以外はあまり印象に残らなかった。全て読んだ訳ではないけど、他の東野さん作品はわりと内容も残るので。他の作品よりエンタメ感重視の作品かと思った。
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