

そらくま
@sorakuma
備忘録です
- 2026年4月11日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ気になる - 2026年4月8日
- 2026年4月5日
- 2026年4月4日
ソバ屋で憩うソバ好き連,杉浦日向子気になる - 2026年4月4日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子気になる - 2026年3月30日
森田繁子と腹八分河崎秋子気になる - 2026年3月30日
奇妙でフシギな話ばかりブルース・コウヴィル,橋賢亀,金原瑞人借りてきた読み終わった切なくて、少し怖い、フシギな物語。美しい世界観だった。 「エルフと人間では目に映るものが違う。人間は外側をみるが、エルフは内側をみるのだ」 - 2026年3月29日
暦のしずく沢木耕太郎借りてきた読み終わった主人公の馬場文耕さんは実在の人物だが、資料がほとんどないらしく、物語は沢木耕太郎さんによる創作。歴史にも疎く、時代小説はとても久しぶりだが楽しく読めた。命をかけて真実を語ろうとする講釈師、カッコいい。 文耕さんに思いを寄せる女性がたくさんでてくる設定は男性作家さんらしいなと思ってしまった。終わり方は好きではなかったかな。 - 2026年3月28日
DANGER村山由佳気になる - 2026年3月26日
本は誰かを連れてくる平松洋子読みたい - 2026年3月25日
吉田修一と『国宝』の世界酒井信読みたい - 2026年3月23日
はたらく動物と金井真紀読み終わった買った@ 本屋象の旅馬耕のイラストに惹かれて購入。 紹介されている働く動物たちはもちろん、その周りの人たちにも会いに行きたくなった。 動物が好きだけど、動物の近くで暮らしている人たちも好きだな。 - 2026年3月21日
ペネロピアド 女たちのオデュッセイアマーガレット・アトウッド,鴻巣友季子読みたい - 2026年3月20日
動物農場ジョージ・オーウェル,開高健読み終わった買った恥ずかしながら寓話小説とは知らずに読み始めて、読了。 動物たちを主人公にして描く面白さ。こんなに愚かなのって人間だけですよね、、と、人間に搾取される動物の本を読んでいた流れでしみじみ思う。 - 2026年3月20日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子借りてきた読み終わった毛針愛好家が自然史博物館から鳥の標本を盗んだ事件を追うルポ。 ・未来のために自然史標本を守り抜くという博物館の意義 ・美しいものを所有したいという欲、または富や地位を求めて自然界を搾取する人は昔も今も変わらずいる 自分のエゴで盗んだ犯人や、取り巻く業界全体にも嫌悪感が募る。。でも革製品を身につけ、肉や魚を食べる自分もまた、動物を搾取していることには変わらない。ううう - 2026年3月19日
- 2026年3月14日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広借りてきた読み終わったSF、久しぶりに読んだけど面白かった。上巻に続き、科学的な部分は難しくてわりと読み飛ばしてしまったけど、今度は物理より生物学よりな要素が多かったので少しは頭に入ってきた。つくづくよくできてる〜。 ロッキー好き。「…、質問?」がかわいい。 - 2026年3月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広借りてきた読み終わった面白い。科学的にも精巧に作り込まれている感じ。私はその辺りサッパリで斜め読みしてしまうけど、物理が好きな人や知識がある人が読めば、そういう意味でも面白いんだろうなぁー - 2026年3月10日
私たちはなぜ犬を愛し、豚を食べ、牛を身にまとうのかメラニー・ジョイ,玉木麻子読み終わった買ったとても読むのにエネルギーのいる本で、少しずつしか読めなかった。俄かに信じたくないことがたくさん書かれていて、でも最後にはその考え自体が「カーニズム」に染まっているんだなと実感した。薄々感じていたくせに、目を背けていただけ。読んでしまったら、もう戻れないことを覚悟して読んでほしい。。 - 2026年3月8日
細長い場所絲山秋子借りてきた読み終わった死後の世界の「世にも奇妙な物語」集、か?と思いながら読み進めた。ふわふわとした不思議な物語が続いて、最終章で作者の言わんとすることが一気に流れ込んでこんできた。たぶん また新しい、小説ならではの体験をした。とても良かった。
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