

そらくま
@sorakuma
備忘録です
- 2026年2月23日
対馬の海に沈む窪田新之助読み終わった圧倒される本だった。 まさに社会派ミステリーのようで、ノンフィクションとは思えない展開。こんな事件が日本の端の島で起こり、それが日本社会を象徴するような出来事であったという衝撃。 自分も当事者の一人になり得るのではないかと背筋が凍る。 - 2026年2月17日
渇愛宇都宮直子読み終わった「頂き女子」りりちゃんの正体に迫るノンフィクション。記者という立場ながら、面会を重ねるうちにりりちゃんに思い入れしてしまう著者の心理などが描かれていて面白い。ただ、りりちゃんの実態については謎が残るし、結局誰にもわからないのではと思える終わり方。りりちゃん自身もわからないんじゃないかなと思った。彼女の人生は続いているし、この後も追ってほしい。 - 2026年2月14日
兄弟のきずなさくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー,酒井駒子読み終わった読み終わってしまった。 訳者あとがきにもあるように、歴史ファンタジーを超してリアリスティックフィクションというべき壮大な物語だった。 最初の6巻で完結して10年後にまたシリーズ続編が発表されて、昨年完結。。今後もまた期待してしまう〜 - 2026年2月11日
皮はぐ者ミシェル・ペイヴァー読み終わった - 2026年2月11日
魔導師の娘ミシェル・ペイヴァ―読み終わった - 2026年2月10日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子読み終わった謎が残る描写も多くあるけど、それも含めて、映画を観てるような読み心地だった。必要以上に登場人物の心情が書かれていないのも余韻が残って好き。 映画化が決定しているというのでそれも観てみたい。 - 2026年2月8日
クロニクル千古の闇(6)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー,Michelle Paver,酒井駒子読み終わった一気読み! 最後まで満足のシリーズ最終巻 11年後に出た続編も借りてきてしまったけど笑 - 2026年2月7日
クロニクル千古の闇(5)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー読み終わった今回は「深い森」に住む氏族が登場。それぞれのやり方を正義と信じて戦おうとする氏族たちと、戦をしないで祈る、アカシカ族。 規模が違ってもいつの時代も(物語ではあるけど笑)同じように自分の正義を振りかざして戦いが起きるんだな。 - 2026年2月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読みたい - 2026年2月6日
白さぎバーバラ・クーニー,セアラ・オーン・ジュエット,石井桃子読み終わった突然現れた男性に惹かれながらも主人公が下した決断が気持ちいい。自然への思いから、だけなのか、他の思いも重なってなのかな。考察したくなる、誰かと話したくなる絵本。 バーバラクーニーさんが好きなので絵に惹かれて借りてきたが、読み物としてもとても良かった。 - 2026年2月5日
クロニクル千古の闇(4)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー読み終わった今回でてきたのは湖にすむカワウソ族。一巻一巻、新しい氏族が出てきて、その生活スタイルの描写が面白い。 トラクもレンもウルフも成長して、それに伴って関係性にも変化が。今後も楽しみ。 - 2026年2月3日
デラシネ梶永正史読みたい - 2026年2月2日
ナショナル・ストーリー・プロジェクト 1ポール・オースター,柴田元幸読みたい - 2026年2月2日
物語の役割小川洋子(小説家)読み終わった物語について語った3つの講演をまとめたもので、とても読みやすい。本好きに響く、書き留めたい言葉がたくさん。ふせんだらけ。 「博士の愛した数式」とても好きだった。苦手だった数学がいっとき好きになったのを思いだした。 ・人間が悲しいと思ったときに心の中がどうなっているのかということは、ほんとうは言葉では表現できないものです。けれども、それを物語という器を使って表現しようとして挑戦し続けているのが小説なのです。 - 2026年2月2日
クロニクル千古の闇(3)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー読み終わった・おれたちは、服をトナカイやアザラシの皮でつくって、やつらの力や辛抱強さを借りてくる。これが氷の上で生きるやり方なんだ ・怒りというのは狂気の一つだよ。力をむだに使うことになる ・ときには、自信がなくても決めなくてはいけないのだよ。その決断が、いい結果を招くか、悪い結果を招くかはわからない。でも、何もしないよりはましなのだ 今巻も6000年前の人たち(物語の登場人物ではあるけど)の感じ方や考え方にハッとすることがたくさんあった。 - 2026年1月31日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子読みたい - 2026年1月28日
クロニクル千古の闇(2)さくまゆみこ,ミシェル・ペイヴァー,Michelle Paver,酒井駒子読み終わった謎が少しとけてきた。物語はまだまだ続く。 一巻同様、古代の暮らしの描写がおもしろい。 ・火は人間に元気をくれるすばらしい友達 ・殺した獲物のどの部分もきちんと利用するという掟 ・がっしりしていて安定してる舟は海に出たら役にたたない … 全巻読んだら、無人島サバイバルとかに役立つ思想や知識がたくさんつきそうだ。がんばろう! 「悪は、わしらすべての中に存在しているのだよ、トラク。それと戦う者もいるし、それを育てる者もいる。これまでも、いつもそうだったのだ」 - 2026年1月28日
- 2026年1月25日
ポラ-ノの広場宮沢賢治読み終わった「さうだあんな卑怯な、みっともないわざとじぶんをごまかすやうなそんなポラーノの広場ではなく、そこへ夜行って歌へば、またそこで風を吸へばもう元気がついてあしたの仕事中からだいっぱい勢がよくて面白いやうなさういふポラーノ広場をみんなでこさえやう。」 つめくさのあかり、綺麗だろうな。 明後日は衆院選の公示日だなぁと、しみじみ ポラーノ広場は自分で作ろう、みんなで作ろう… - 2026年1月24日
橋を渡る吉田修一読み終わったえ、え、SF?! 吉田修一さんの作品は「国宝」しか読んだことがなかったので…最後の突然の展開に驚いた。 随所に散りばめられている伏線、本筋につながる象徴的な場面の描写、、ミステリーでもある!なんだこれは!おもしろい!
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