

そらくま
@sorakuma
備忘録です
- 2026年5月26日
写文集 我が愛する詩人の伝記室生犀星,濱谷浩読みたい - 2026年5月25日
- 2026年5月25日
- 2026年5月24日
野生のオーケストラが聴こえる―― サウンドスケープ生態学と音楽の起源バーニー・クラウス読みたい - 2026年5月24日
容疑者 (創元推理文庫)ロバート・クレイス,高橋恭美子気になる読みたい - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月19日
動物たちの家奥山淳志読み終わった買った自分が今まで一緒に過ごした犬たちを重ね合わせて、涙、涙。 犬好きであれば涙なく読めないと思われるエッセイ。 ・なぜ、犬のような動物が存在し、人間を愛してくれるのだろうか ・犬だけが本能を折り畳んでまで人間とともに生きる道を選ぼうとする ・犬の心に生まれる哀しみは、一度愛した人間を忘れることができない犬という生き物の宿命にも思える - 2026年5月16日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わったさすがに人類ここまでは辿りつかないだろう、辿りつかないでほしい、、という未来が舞台のSF。(作者は理系出身で科学的プロットはしっかりしているらしい!) 馴染みのない、あり得ない舞台設定でも、登場する人たちの抱える孤独感や悩みは似ている… 最初は入り込みづらかったけど、初めての不思議な読書体験だったかも。楽しめた。 - 2026年5月12日
言葉の現在地 2017-2024関口裕士読み終わった再読改めて読んでも、突き刺さる言葉がたくさん。 社会、原発、沖縄、戦争、創作… どのテーマも、一人では手に負えなくて、怖くなって、、結局考えることすらやめてしまうことがある。 「一人ひとりが自分の頭で考え、自分にできる仕事をすることが何よりも大切」 時々こういう本を読み返して、考えることから逃げないようにしたい。 - 2026年5月11日
彼女の名前はすんみ,チョ・ナムジュ,小山内園子読みたい - 2026年5月3日
- 2026年5月1日
動いている庭ジル・クレマン,山内朋樹読みたい - 2026年4月30日
緋色の研究アーサー・コナン・ドイル,日暮雅通読み終わった買った初めてのコナン・ドイル! 第一部から第二部に移って「関係ない話?」と思ったけど、繋がっていました笑 第一部だけだと、ホームズの魅力がイマイチわからないし、好みでないかなと思ってしまったけど、第二部まで読むと、展開の早さにも慣れたし楽しめた。きっとこれはシリーズ通して何巻か読むうちにもっともっと面白くなるんだな。 この作品とは別物で、、このアプリで検索できない古い本をシリーズで読んでいるのですが、ここに記録できなくて残念。検索できなくても載せる方法はあるのかな。誰か知っていたら教えていただきたい… - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
朽ちないサクラ (徳間文庫)柚月裕子読みたい - 2026年4月25日
- 2026年4月25日
言語化するための小説思考小川哲読みたい - 2026年4月24日
- 2026年4月12日
象の旅ジョゼ・サラマーゴ,木下眞穂読み終わった買った@ 本屋象の旅改行がほとんどなく、会話も「」で区切られることなく…厚さのわりに読了するのにとても時間がかかった。読みやすいとは言えないけど言い回しが面白くてスルスル読めた。時々作者のサラマーゴさんがでてきてユニーク。 ⭐︎…、とにかく男は突然視界から消え失せた。ポン、と消えてなくなったのだ。オノマトペというものは、ときに大変有用である。この男の消滅の過程を委細に語ろうとすれば、十ページは必要だっただろう。ポン。
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