サイレンス

サイレンス
サイレンス
秋吉理香子
文藝春秋
2020年1月4日
1件の記録
  • 2時間一気読みしてしまうほど、面白かった! 今まで読んできた秋吉理香子先生の作品とちょっと違って、最後に解決編がなかった。真相は匂わせ程度で、あとは読者の想像に任されている。「しまたまさんが守ってくれるよ」という田舎の迷信が作品の不気味さをプラスするスパイスとなっている。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved