サイレンス

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秋吉理香子
文藝春秋
2020年1月4日
4件の記録
  • イチ
    イチ
    @goemono_reads
    2026年6月17日
    婚約者を連れて故郷の離島に帰った深雪。婚約者の思わぬ事実が発覚し、彼は失踪する。 真相は闇、いや雪の中。そんな印象の読了感。こんな男やめとけ!と、常に漂う不穏な空気がこの読後感を計算されたバランスで釣り合わせているんだなぁと、作者のテクニックに感嘆しています。
  • ふばるぱ
    ふばるぱ
    @teru-fubar
    2026年5月30日
    ★★★☆☆ サスペンスにしてはハラハラドキドキもないし、ホラーにしてはゾクゾクとくるものもない。ミステリというほど大した謎も起こらない。けど、読み終わってからアレコレ考えさせられました。
  • ふばるぱ
    ふばるぱ
    @teru-fubar
    2026年5月27日
  • 2時間一気読みしてしまうほど、面白かった! 今まで読んできた秋吉理香子先生の作品とちょっと違って、最後に解決編がなかった。真相は匂わせ程度で、あとは読者の想像に任されている。「しまたまさんが守ってくれるよ」という田舎の迷信が作品の不気味さをプラスするスパイスとなっている。
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