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yokackyの図書録
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@yokacky
📚1年で200冊以上読む本好き | 日本語&英語で読書ログ | Xで本について発信中| ミステリー小説・洋書(英語)が好きで、本から得た人生のヒントを読書メモとして記録中📝
  • 2026年6月30日
    成瀬は天下を取りにいく
    寝る前に読み始めたら、止まらなくて一気読み。 閉店するショッピングモールに毎日通って中継に映りに行ったり、M−1に出たり、高校デビューで坊主になったり、全く先が読めない成瀬のキャラクターにグッと惹かれる。 本屋大賞改めて、さすが数々の賞をもらった作品だなという面白さだった。今度の映像化も楽しみ!
  • 2026年6月29日
    脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
    脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術
    「スマホは大人のおしゃぶり」 中々衝撃な事実だけど、自分の携帯のスクリーンタイムをみると納得。私は1日平均3時間ほど。少ない方らしいけど、時間の代償は大きい。この時間があれば、国宝の映画1本見れるし、本も余裕で1冊読める。完全に辞めるには難しいけど1-2時間ぐらいに抑えたいものだ。 マルチタスクVSタスクスイッチング 選択的注意が必要なことは同時にやるとミスる。仕事のAll hands meeting中にメールを書こうとするなどいい例だ。能動的なタスクは1個まで。こまめにぼーっと新しい情報を入れない時間を作って、集中して1タスクずつ負わされる方が確実に時間短縮となる。読書しながら、記憶することができないのはこのため。 集中力は奪わされる原因は4つ: ①刺激が少ない ②内部刺激が多い(mind wandering) ③エネルギーが足りない ④外部刺激が多い(例:同僚に話しかけられる) 管理職や経営者には読んで、職場での働きやすさや効率化に役立てて欲しい内容。
  • 2026年6月29日
    有隣堂名物バイヤー岡崎弘子の 愛すべき文房具の世界
    有隣堂名物バイヤー岡崎弘子の 愛すべき文房具の世界
    ゆうせか6周年のイベントに合わせて読み始めた本。実際にスト横で働いてた岡崎さんと会って、文具トークも少し出来たのは良き思い出。 個人的にこだわりなく文具を使ってたから、色んな工夫を凝らした文具がいっぱいあるんだとこの本で知りました。ハンバーガー単語帳とか学生の頃に知りたかったな〜。受験勉強の単語帳として活躍しただろうに。 ゆうせかのYouTube動画の文字起こしや裏側トークも載ってて、楽しく読めた。ゆーりんちーとしては必須本!
  • 2026年6月27日
    アイドルのフィルター
    私としたことが、、、! Travis Japanのファンとして、忘れてはいけない川島如恵留くんの著書!最近ハッと思い出して、急いでゲットした本。 まず目に入ってくるのはびっしりと書かれた横文字。何冊か横文字の本を持っているんだが、横に並べてみると、如恵留くんの文章はみっちり書かれている。文字のサイズも小さいし、行間の余白も比べると少ない。まずは圧倒的文字数にやられる。 そしてやはり心打たれるのは、デビュー前のアメリカ武者修行のエピソード達。改めて、みんなすごい覚悟決めて留学して、毎日語学学校やダンスレッスン通って頑張っていたんだなと感じた。 あと、7人で全員で、一人も欠けることなく、トラジャであり続けていくという覚悟と信念と情熱を改めて感じた。 ファンとして本で読めてとても幸せなエッセイだった。これからもTJを応援していきます!!
  • 2026年6月25日
    ヨイヨワネ あおむけ編
    ヨイヨワネ あおむけ編
    弱音は「心の雪おろし」みたいなもの。 高い壁にぶち当たったら「音速の壁」をイメージしよう。きついことを乗り換えたら、あとは滑り台のように楽ちんになるイメージで。 あせらなくても大丈夫。そして、焦ることをやめられなくても大丈夫。 全部がいい弱音。だって自分がそう言ってるんだから、きっとそうなのだ。
  • 2026年6月24日
    愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?
    企業が伝えたいことよりも忖度なしの面白さへの追求。この徹底したこだわりが爆発的な人気をささえた。 私もブッコローのファンの一人である。前回の本は社内の方目線から書かれてたものだったけど、今回は外部のフリーランサー視点の作成話。 やはり大きかったのかなと感じたのは社長がYoutubeに挑戦し、その企画や運営方針などを完全に現場に委ねたところ。 面白さの仕掛けにはブッコローにはゲストと事前に話を聞く機会を与えない、ぶっつけ収録本番で挑むこと。いつ面白いワードが出てくるかわからないけど、じっくり時間をかけて収録や編集が行われてること。ビハインドをいっぱい知れて、もっと「有隣堂しか知らない世界」が好きになった。来週の動画も楽しみだ☺️
  • 2026年6月17日
    赤と青のガウン
    元皇室ウォッチャーの母の薦めで読んだ本。 約10年ほど前に刊行された彬子女王の留学日誌の文庫版。図書館だと170人以上待ちの大人気作。これは読めるようになるのに半年以上かかってしまうということで三省堂で購入。 「多少読み苦しいところがあるかもしれない」ととても謙虚に書かれた第一章。そんなことは全然なく、するすると彬子女王の言葉が入っていき、とても面白かった。 私は長年アメリカに住んで学校も全て海外だったので、重なる部分(ご飯があまり美味しくないところなど)やヨーロッパとの違いが知れ、面白かった。大学時代に短期留学とかすれば良かったなーと今更ながら思った。
  • 2026年6月14日
    RADICAL LISTENING 「聞く」ということのすべて
    RADICAL LISTENING 「聞く」ということのすべて
    優れた傾聴には静寂が欠かせない。 アメリカで教育を受けた私には静寂は落ち着かないものだ。これは文化的な違いであり、沈黙は積極的に消極的にも見える。 話を聴くことが目的であり、相手のことを気づき、受け入れ、黙りながら、相手を認め、質問をし、口を挟む。 相手を受け入れ、興味を持つことはは以前読んだカーネギーの本を思い出す。
  • 2026年6月12日
    イクサガミ 地
    天から1ヶ月ぐらい時間が空いてしまったが、思い出しながら読了。 新たな強敵、仲間の特技、新種の札など出て来て、今作もアクション目一杯。続編の映像化どうするんだろう?と色々楽しみ。
  • 2026年6月9日
    咲良は上手に説明したい!
    面白くて一気読みしてしまった! テクニカルライターという職業を初めてこの作品で知ったけど、プロの力でこんなにもシンプルでわかりやすく、スッと入ってくる文章になるとは、完全にリスペクト! AIの台頭でクリエイティブな仕事の侵食が進む中、 企業がこういう職人技を持っている人材を切らないで採用し続けてくれることを願っています。
  • 2026年6月8日
    俺が偶然ちいさいおっさんになる確率
    リアルおじさんがある日、文字通り小さなおっさんになるというファンタジー話。 でも中身はそんなファンシーなものではなかった、、、人の恋路を応援するミッション、老夫婦とある青年の今後を見届けるミッション。最初はこんなもんか?と思いながら読み進めると、思ったりも事件は重いものだった、、、 おっさんは果たして人間に戻れるのか?エンディングも予想外で、反応や売り上げ次第では続編が出そうなものとなってた。
  • 2026年6月6日
    The Let Them Theory
    The Let Them Theory
    Let them + Let me. Let them doesn't mean "letting it go". True power lies in our response. It’s not what happens to you, but how you react to it that matters. You can’t control what other people say, think, or do. Anytime you try to, you lose your power. You must learn to focus on what you say, think, or do. That’s how you remain in control. You are never stuck. That’s a lie you tell yourself. You can leave a job, relationship, a living situation, a date, an interview, or a conversation anytime you want to. Research shows that most emotions will rise up, and then fall away within 90 seconds if you don't react to them. Learn to just Let Them rise up and then fall without reacting. Most adults have the emotional capacity of a 8 year old and you can't change that. Any time you spend obsessing over a fixed aspect of someone else's life vs your own is an act of self-torture. Success is putting in the reps (145). Other people's success is evidence that you can do it too (151). But here’s the truth: the best relationships of your life - friendships, love stories, and family bonds - are still ahead of you (152). Adult friendship and relationship isn’t something that happens, it’s something you create(180). “Let me” be the first to compliment, be curious, smiles and say hello, and do it w/o expectation (183). Being able to have honest conversations is the foundation of a loving and healthy relationship. So don’t fear this, embrace it. A real conversation only destroys something that is fake (264). "I have really loved spending time with you. And I know myself, and I'm really looking for a commitment. I wanted to talk to you because I want to see if we both have the same vision for where this is going. I value my time and energy, and I don't want to put time and energy into spending time with someone if it's not going to go to the next level. And I've reached that point with you. It's been really fun. I love spending time with you. But I only want to invest more time and energy if we're going to the next level. And if you don't see the same thing, this has been great. But I just know myself and I need to choose to invest the time that I have with people who want the same tings that I want(265)." Every couple that has made a relationship work has had 2 important things present: 1. they both wanted the relationship to work and they are both willing to do the work to make it better, and 2. the issue that created problems did not require either person to give up their dreams or compromise their values. Love the person, not their potential (270).
  • 2026年6月5日
    武道館
    武道館
    最後の武道館のコンサートが去年のAKB20周年のコンサートと重なる感じがして、すごくタイムリーに読めた気がする。 AKB20周年は2025年だけど、この作品は2015年刊行のもの。さすがドルヲタ朝井リョウ先生の作品! あとJuice=Juiceの影響も見れて、ハロヲタ的には嬉しい☺️
  • 2026年6月4日
    紙婚式
    紙婚式
    『恋愛中毒』が面白かったから、手に取ってみた山本文緒の短編集。 完全な納得感のある終わりではなく、その後の読者の想像や期待を持たせて終わる話は個人的には消化不良で合わない。 でもなんとなく読んだ後に残り物語の名残りが刺さり人には刺さるんだろうな、と思った。
  • 2026年6月3日
    正欲
    正欲
    自分が世の中でほとんど理解されない性癖の持ち主だったら?一般的とは程遠いものが好きだったら?自分たちはどうその欲と戦って生きればいい? 表面的な多様性理解者にならないよう自戒を込めて。そして改めて真のAllyになる難しさを感じた。
  • 2026年6月2日
    終活中毒
    終活中毒
    『婚約中毒』に続けて、『終活宣言』。 4話収録されている本作。読んでて、「ここからどうミステリーになるんだろう?」と思いながら読み進めたら、あっという間に話にのめり込み、次の話へ読み進める、気づいたら本を読み終わってた。これぞ、秋吉理香子マジック🪄
  • 2026年6月1日
    高宮麻綾の引継書
    高宮麻綾の引継書
    シリーズ1作目だけど、丁寧に人物関係図もあり、参考にしながら読み進められるから、初心者に優しい。 自分のプロジェクトが過去の事例(人が亡くなっている)によってぽしゃになってしまう。そんなの許せない!高宮麻綾が立ち上がる、、、!
  • 2026年5月31日
    ブレイクショットの軌跡
    600近い超大作。 7名ほどの視点から物語を追い、どこで全部交わりのか?と思いながら読み続けると、最後の最後で全部繋がっているという。 物語の構想がすごいし、さすが高校生直木賞 第13回受賞作。
  • 2026年5月26日
    わたしは猫のように生きたい。
    猫の生態x人間的な取り入れ方をいけちゃんが教えてくれる。ゆるかわなイラストがところどころ挟んであり、文章も余白が多い感じで描かれているので、普段活字を追わない人にもサラッと読みやすい。 自由に気ままに、自分なりのにゃんだフルな人生を歩んでいこう。
  • 2026年5月24日
    贖罪
    贖罪
    小さい頃の呪いが大人になって4人を追い詰める、、、 改めて読み終わってみると、すごい。事件の関係者の末路も中々悲惨。でも初めて犯人が「この人じゃない?」というのが当たった。(立派な推理ではないが、状況証拠的に)地味に嬉しい。 寝る前の読書と次の日の昼間の読書で、一気読み。やっぱ湊かなえ本はのめり込むほど面白い!
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