

yokackyの図書録
@yokacky
📚1年で200冊以上読む本好き | 日本語&英語で読書ログ | Xで本について一言呟き中| 主にミステリー小説・洋書(英語)・本から得た人生のヒントを読書メモとして記録中📝
- 2026年4月1日
ファラオの密室白川尚史読み終わった古代エジプトが舞台のミステリー。自分(主人公)の死の真相を探り、欠けてる心臓を探すため(心臓がないと冥界のジャッジを受けられない)、生と死の世界を行き来するちょっとファンタジーな設定もある。 登場人物も多く、追うのが大変なところもあるけど、最初の方にメインキャラクターたちの一覧もあるので、多少読み終わるのに時間かかっても大丈夫。 あと、本を開いた後の金の見返しがかっこいい(だが、そのために図書館の自動借り出し機は使えない🤣) - 2026年3月30日
競争の番人新川帆立読み終わったなんかこの内容知ってる気がする、、、 と思って読んでたら、数年前にドラマ化された原作小説だった。まだデビューして数年なのに、複数のドラマ化かメディア展開されてる作品が多い新川帆立先生、すごい。 やっぱ面白いんだよなー。 - 2026年3月28日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わったアガサ・クリスティー賞、本屋大賞など色々な受賞歴がある筆者のデビュー作品。 500ページ近くあるだいぶヘビーな戦争もの。主人公の女の子がどのような経緯でソ連の女性スナイパーになり、戦争の中で変わっていったか、生涯を追っていくような構想。 ミステリーというと違う気がするが、色々考えさせられる本だった。 - 2026年3月27日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったファンダムの“ダークマター”。 なんとなく感じていた違和感を、 ここまで言語化できるのかと驚いた。 吸い込まれるように一気読み。 きれいごとでは終わらない、 今の時代を映した物語だった。 - 2026年3月24日
魔法のコンパス 道なき道の歩き方西野亮廣読み終わった問題を解決し、対価にお金を貰う。 SNSの時代とはいえ、やはり1対1が大事。 みんなが求めているのは、ネタバレした体験。 何度失敗しても、成功するまでつづければ、それらの失敗は成功のために必要な部品となる。 大体のことはどうにかなる。 大丈夫。きっと上手くていくよ。 コケたら起きればいい。 - 2026年3月24日
再会横関大読み終わったドラマ「再会」ロスで原作へ。 違いは色々あるが、1番の驚きは奈良刑事が若い男性であったこと。タップダンス江口のり子はドラマオリジナルであったけど、いい味出してたな〜。 個人的には原作の終わり方の方が自然に感じられて好き。 さすが、江戸川乱歩賞受賞作。面白かった! - 2026年3月22日
- 2026年3月20日
ポンコツ一家にしおかすみこ読み終わった母、80歳、認知症。 姉、47歳、ダウン症。 父、81歳、酔っ払い。 筆者、45歳、元SM女王様キャラの女芸人。 そんな家族の日常を描いたエッセイ。上手くいかないことだらけだけど、みんなに笑って過ごしてほしい。自分も、本を読んでくれた人も。 - 2026年3月19日
「遅読」のすすめ齋藤孝読み終わった「読書は、急ぐ必要のない旅なのです。」 タイパ、コスパ、速読が意識されてる中、あえて意識して遅く読んでみない?という提案。本をじっくり楽しんで読もう。 遅読におすすめなのは、やはり古典や詩集。シェイクスピアのクラシックなものや「Lean In」などもおすすめらしい。去年読んだ金子みすゞの詩集も遅読のおすすめに入ってて、なんだか嬉しかった。 あと個人的に作者の斉藤さんがお風呂で本を読む、というところに大共感。私も脱衣所に本を持っていって、湯船に浸かっている時に読んでいます。追い焚き機能のおかげで、1時間ぐらい余裕でお風呂に入って本を読めてありがたや🙏 - 2026年3月18日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ読み終わったタイトルやカバーから連想する恋愛小説とは程遠い。ドロっとエグい深層心理を描く物語。 婚約者が盗撮で捕まった。そこから描かれる人間模様、交差する想い、グチャっとした感情。それがフィーチャーされてるストーリー。 - 2026年3月17日
人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉ガク・エムシー読み終わった「落ち込んでいい。それは高く飛びための“助走”」 この言葉に救われた。人生良いことばかりじゃない。そういう時に、そっと寄り添ってくれたり、背中を押してくれる言葉が沢山。 20代じゃなくても、きっと響く。 人生、スキップするように軽やかに進んでいこう。 - 2026年3月15日
ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ秋谷りんこ読み終わったシリーズ2作目も面白かった! 1作目からまた数年経ち、卯月ちゃんも中堅看護師に。同僚に思い残しが見えたり、家族が病気で入院したりと、色々なハプニングを乗り越えていく卯月ちゃんにこれからも注目👀 - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
声優という生き方 仕事と生き方中尾隆聖読み終わったバイキンマンやフリーザーでお馴染みの中尾隆聖さんの本。意外と声優本は、大塚明夫さんの「声優魂」と緒方恵美さんの「再生(仮)」以来の3冊目。 度々ブームが起こる声優界もやはり厳しい世界。オーディション行って落ちるのは当たり前。そこにベテランや新人など関係ない。選ばれるのは各役に1人だけ。 厳しい競争社会の中で選び続けられなければ、仕事として成り立たない。お金にもなる保証はない。お金のためになりたいと思ってなる職業ではない、という点は大塚明夫さんの本でも共通認識。 でも芝居は楽しい。だから、やる。「うまくやろうとするな。」そして、最後に「いつか、プロの世界でお会いしましょう。」で終わる。大塚明夫さんの「声優なんて辞めちまえ!」と対比的。 こちらの本は優しく厳しい現実を教えてながら、それでも声優になりたいあなたの背中を押してくれる。そんな本。 - 2026年3月14日
- 2026年3月12日
ジョン・グレイの 本物の愛を手に入れる365日ジョン・グレイ,前沢敬子読み終わった素晴らしい関係を続ける可能性は無限にある。 必要なのは4つの鍵でその可能性の扉を開けること ①コミュニケーション ②理解すること ③批判しないこと ④受け入れること 女性の笑顔と「ありがとう」の一言は、男性に愛と生きる勇気を与える。 争いやけんかのない関係はもろい。いつか押し殺していた感情がにじみ出て、決定的な別れを連れてくる。 幸せの青い鳥は、すぐには見つからない。 - 2026年3月10日
私たちの読書生活大島梢絵読み終わった読書インフルエンサーたち(主にInstagram)の本棚を通して人生を少し垣間見る本。 自分が読んだ本が置いてあったり、知らない本ばっかだったり、色んな多種多様の本棚ばかりだ。 知的に見られたいと思って読み始めたり、人生を変える一冊に会ったり、人生の伴侶に会うきっかけになっていたり、読書への入り方も十人十色。 どんなきっかけやモチベでもいい。手に取ってみたら、新しい扉が開くかもしれない。 - 2026年3月9日
ぼくは今日も定時で帰る。まひろ読み終わったこの本は色々新しい。 まずは左開きなところ。文字も縦ではなく、横文字。SNS発信が横読みだからからかな?本も左から右へ読み進める構図。 会社員エピソードが散りばまれていて、ときおり入る挿絵が美しい。水絵の具?のにじみが絵に深みを出している。 エピソード最後にある半角カタカナのセルフツッコミがお気に入りです。マタヨモッ - 2026年3月8日
ソロ活女子のススメ朝井麻由美読み終わった江口のりこさん主演ドラマがきっかけに手に取った本。 最初に診断があり、わたしは「気ままみ旅ソロ活」タイプ。時間を縛らせずに自由がキーワード。 確かに1人で好きな場所に好きなことを好きな時間だけできるのは至福の時だ。旅行もふらっと1週間前ぐらいに決めたり、前日に次の日に何するか決める。 ひとりでなんでもできるって、最高だ。 - 2026年3月8日
君は体験に投資してるか長谷川雅彬読み終わった何かを体験するチャンスは、いつ最後になるか分からない。まずペダルを漕ぎ出すのだ。止まるのはいつだって遅くない。 スキルというアプリを活用するには、自分というOSを更新する必要がある。 大事な面接やプレゼンで緊張する時は、恐怖や不快感を取り除こうとせず、一旦受け入れよう。あえて怖いと思う方に進んでみることは、人生をよる豊かにすえう成長戦略になるのだ。 先送りにするほど残された時間は少なくなり、その価値を享受できる時間は少なくなる。 普通や常識などに振り回されず、ちゃんと自分で決めよう。 せっかくの体験の価値を活かすも殺すもあなた次第。 自分の力でパワーアップしていくには限界があるが、周りの人からの影響も自分の成長の推進力にできれば、さらにスピードアップできるだろう。
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