ウイナーズサークルへようこそ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

ウイナーズサークルへようこそ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
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甲斐谷忍
集英社
2012年4月10日
1件の記録
  • 甲斐谷忍先生の『LIAR GAME』の大ファンなので他にも読むべくKindleで購入。(シリーズ全巻通しての感想なので注意) LGもそうだったけど、甲斐谷先生の、人間という生き物への温かい眼差しを感じる〜……。ダメ人間が更生したり、アカミネも何かを掴みかけたり、甲斐谷先生っていい人が順当に救われるだけじゃなくて、どこにでもいそうな怠惰でダメな人間や、嫌味で高慢ちきで傲慢な人間にまで救いの光を差し伸べますよね……。 「こんな嫌な奴酷い目に遭ってしまえ!」という感情がナーフされているわけでもなく「大っ嫌いだけどWCに入れてやってもいい」というスタンスが基本なのも、かえって愛を感じる。LGでも許し難いしムカつくけどそれでも許してやる、みたいな構図があったし、人間のダメなところ弱いところムカつくところ嫌なところ、そういうのをどうしても許したくない苛立つ救えないと思う気持ち、そのモゴモゴした部分全部ひっくるめてヒトを愛してる……。 ソーキチが好きなのはベニコだけどミドリの心も守りたい、とか、アカミネは自分に(本質的には)興味ないけどブライアンはアカミネを救いたい、とか、そういうままならない、大団円ばかりではない人間関係の機微も描きながら、それでもみんなが希望や幸福に向かっていく構図って美しくって タケイさん……( ・_・̥̥̥ ) いつか再会するよね⁉️再会してください。二度と会えないなんて、そんな……。ただのタケイでありたかった彼がただのタケイであれた場所……。今のWCならタケイも受け入れられるよ!アカミネを受け入れてんだから……。アカミネのことを「同じ人間」だと思えるようになったベニコさん、タケイのことだってそう思えるよ、「嘘ついてたのかよ!」となりつつも「でも……」って考えて、タケイも同じ人間だったからこういう行動に出たんだと……連絡とれー‼️ キャラクター全員魅力的で感想言い切れないよ 全員タケイと同じ熱量で語りたいよ 推しはベニコ、タケイ、アカミネ……。推しカプはソーベニ。 あとアカミネはブライアンのありがたみに気づけーっ‼️
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