クラインの壷 (講談社文庫)

クラインの壷 (講談社文庫)
クラインの壷 (講談社文庫)
岡嶋二人
講談社
2005年3月15日
8件の記録
  • 抹茶
    抹茶
    @maccha_
    2026年9月5日
    現実と虚構とが入り乱れていく感覚がすごかった 最終的に冒頭部分につながりその意味合いも全く変わってしまうという、形式的にはよくある展開ではあるが、かなり昔に書かれた本なので内容的にも相当画期的な本 タイトルの意味も本を読むと完全に合致したもので、とても面白い本だった
  • 抹茶
    抹茶
    @maccha_
    2026年9月4日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2026年9月2日
    1989年にダイブ型のVRゲームを題材にした作品が書かれていることがまず驚き。技術的な描写にもある程度の説得力があり、今読んでも設定の古さを感じさせない。それでいて純粋に展開が面白く、SFでありミステリでありサスペンスでもあるストーリーに夢中にさせられた。映画『インセプション』を思い出させる内容。 やや説明不足を感じる部分があったり、トリックやオチは現代においては予想がつく範囲内だったりしたものの、読者に考える余地を与えるラストはとても好きだった。
    クラインの壷 (講談社文庫)
  • sho
    sho
    @sho_270292
    2026年7月15日
    1989年の作品だけど、全く古びずめっちゃ面白かった。 メタバース世界の冒険は今ではよくあるテーマだけど、その原点とも言える作品。 「あまりにも精巧な虚構世界はもはや現実と見分けがつかない。」 メタバース世界で遊んでいるうちに、現実と虚構の境界が曖昧になり、自分がどちらにいるのかはわからなくなる。 虚構世界の恐ろしさを描かれていて、考えさせる内容だった。 ミステリー要素も相まって、楽しい読書体験ができた。
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2026年7月9日
  • 中島
    @seaside_read
    2026年2月11日
  • ひつじ
    ひつじ
    @rintomei
    2025年12月15日
  • もっちん
    @mocchin
    1900年1月1日
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