クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

2件の記録
遷子@msenko13671900年1月1日折りに触れ読むクリスマスというと「フロスト警部」なんだけど、クリスマスじゃなくても“クリスマス”的な話が多いと思う。ほんわか暖かかったり、クスリと笑えたり、そしてどうしようもなく胸が痛かったり。どっちかというと辛い話の方が多い。それでもフロストの『なぁ…』って呼びかけを聞くと嬉しくなる。 職場でやりきれないことが起こった時はフロスト警部全巻を読む(全巻読んでしまうんですよ!)。彼の置かれている立場は、ク●ったれ上司も含め、どれもこれも身に沁みてわかることばかりで、そんな中での彼の言動は私の憩いであり理想である。 まさに私のバイブル。
