クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)
クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)
R・D・ウィングフィールド
東京創元社
1994年9月30日
6件の記録
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年6月28日
    フロストシリーズ 1作目 女児不明事件をきっかけに、何十年も前の現金輸送車の被害者の被害者の白骨遺体発見、浮浪者の凍死、銀行強盗事件などいろんなことが数珠つなぎに発生。 ロンドンから左遷されてきた新人刑事くんを引き連れて、フロストが東奔西走する話です。 下品で、見た目も汚くて、書類仕事が大の苦手で…身近にいたらめちゃくちゃ迷惑な人ですが、フロストはデントン署の人に愛されて、犯罪者からも愛されています。 こんな人が、直属の部下や直属の上司だったら、私なら無理…。 頭の中で勝手に刑事コロンボの主人公みたいな人をイメージしながら読みました。コロンボさんは下品ではなかった気もしますが。 ワーカーホリックのフロストと一緒に行動しているとなかなか1日が終わらす、ちょっと疲れるんですけど、後半、ドミノ倒しのようにいろんな事件が解決するところが快感です。 続いて『フロスト日和』に進みますー
  • yumi
    yumi
    @yumibooks
    2026年6月28日
  • イギリスのコロンボっぽいフロスト警部シリーズの第1弾。 女の子の失踪事件を始め数々の事件が同時多発的に起こる。 フロストシリーズ全部読みたいけどちょっと長い。
  • れま
    れま
    @hon_no_niwa
    2026年2月28日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月15日
  • 遷子
    遷子
    @msenko1367
    1900年1月1日
    クリスマスというと「フロスト警部」なんだけど、クリスマスじゃなくても“クリスマス”的な話が多いと思う。ほんわか暖かかったり、クスリと笑えたり、そしてどうしようもなく胸が痛かったり。どっちかというと辛い話の方が多い。それでもフロストの『なぁ…』って呼びかけを聞くと嬉しくなる。 職場でやりきれないことが起こった時はフロスト警部全巻を読む(全巻読んでしまうんですよ!)。彼の置かれている立場は、ク●ったれ上司も含め、どれもこれも身に沁みてわかることばかりで、そんな中での彼の言動は私の憩いであり理想である。 まさに私のバイブル。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved