クリスマスのフロスト フロスト・シリーズ (創元推理文庫)

6件の記録
余白@ruisui2026年6月28日読み終わったフロストシリーズ 1作目 女児不明事件をきっかけに、何十年も前の現金輸送車の被害者の被害者の白骨遺体発見、浮浪者の凍死、銀行強盗事件などいろんなことが数珠つなぎに発生。 ロンドンから左遷されてきた新人刑事くんを引き連れて、フロストが東奔西走する話です。 下品で、見た目も汚くて、書類仕事が大の苦手で…身近にいたらめちゃくちゃ迷惑な人ですが、フロストはデントン署の人に愛されて、犯罪者からも愛されています。 こんな人が、直属の部下や直属の上司だったら、私なら無理…。 頭の中で勝手に刑事コロンボの主人公みたいな人をイメージしながら読みました。コロンボさんは下品ではなかった気もしますが。 ワーカーホリックのフロストと一緒に行動しているとなかなか1日が終わらす、ちょっと疲れるんですけど、後半、ドミノ倒しのようにいろんな事件が解決するところが快感です。 続いて『フロスト日和』に進みますー






ヴァイオレット@violet51092026年5月18日読み終わったイギリスのコロンボっぽいフロスト警部シリーズの第1弾。 女の子の失踪事件を始め数々の事件が同時多発的に起こる。 フロストシリーズ全部読みたいけどちょっと長い。
遷子@msenko13671900年1月1日折りに触れ読むクリスマスというと「フロスト警部」なんだけど、クリスマスじゃなくても“クリスマス”的な話が多いと思う。ほんわか暖かかったり、クスリと笑えたり、そしてどうしようもなく胸が痛かったり。どっちかというと辛い話の方が多い。それでもフロストの『なぁ…』って呼びかけを聞くと嬉しくなる。 職場でやりきれないことが起こった時はフロスト警部全巻を読む(全巻読んでしまうんですよ!)。彼の置かれている立場は、ク●ったれ上司も含め、どれもこれも身に沁みてわかることばかりで、そんな中での彼の言動は私の憩いであり理想である。 まさに私のバイブル。

