哲学・航海日誌 1 (中公文庫 の 12-1)

哲学・航海日誌 1 (中公文庫 の 12-1)
哲学・航海日誌 1 (中公文庫 の 12-1)
野矢茂樹
中央公論新社
2010年3月1日
1件の記録
  • ゆげの
    ゆげの
    @hoochaa
    2025年12月5日
    野矢茂樹、師の大森荘蔵や先輩の野家啓一、さらにはフッサールやウィトゲンシュタインについて「誤解である」「中途半端な議論」「自らの主張の意味をどのように理解しうるのか」「議論の混乱がある」「しくじったと思う」などとボロクソな評価文言を用いており、読んでる方は意図が分かりやすくて良いのだけど、なんかこう、肝が据わっているな…‥と思う 議論というのは否定されうることにその意味があると チ。でも言われていたけれど、だからと言って師の議論を「しくじった」と評価するのは度胸ある 野矢茂樹を読むと、はじめまして松尾ですを観たときと似た種類の整い方する
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