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ゆげの
ゆげの
@hoochaa
がんばっています
  • 2026年7月6日
    祈りのカルテ
    祈りのカルテ
  • 2026年7月6日
    図解 ワイン一年生
    図解 ワイン一年生
  • 2026年7月6日
    成瀬は天下を取りにいく
    久しぶりに読みやすい本を読んだが、読みやすい本ってするする読めて面白いな
  • 2026年7月1日
    乳と卵
    乳と卵
  • 2026年7月1日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2026年7月1日
  • 2026年7月1日
    読書について
    読書について
  • 2026年7月1日
    火花
    火花
  • 2026年7月1日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2026年6月30日
    フェルマーの最終定理
    フェルマーの最終定理
    主人公の歩みや数学界の活動の面白さもさることながら、数学や物理学における定理や方程式・手法の名前になっているような有名数学者がたくさん登場しており、文豪ストレイドッグスを観ているような気分で面白かった。 過去の数学者が多数登場する同人誌を読んでいるような気分にもなるが、ここに書かれたことはノンフィクションなのであって、自分の中でバラバラに位置していた数学者たちが実はそれぞれ異なる形で一つの定理に貢献していたことや、「そことそこって知り合いだったのか!」という感覚が味わえたのが楽しかった
  • 2026年6月18日
    ワイン入門 稲 保幸 やけ しみ
    2年前、出先の町の役場のフリースペースに大量の本が山積みになっており、ご自由にどうぞと書かれてあった。いつかワインを勉強したくなった時のために失礼して積読にしていたが、そのいつかが来たので読んだ。 昭和54年発行なので、情報が古いのだが、著者はサントリーのワイン講師とのことで少なくとも当時の知識としては正確だろう。 ワインの製法から種類、国や地域、ブドウの品種などが、なんとなく体系的に学べた気がするので良かった。 「お酒を飲むと体によいので、人間は本能的に酒を求めるのだと私は信じています。」との記載があった。
  • 2026年6月9日
    ここにないもの
    ここにないもの
    野矢がどこかで 自身の中で大きな意味を持つ本 といったようなことを書いていた本なので、読んでみた 2人の妖精みたいなやつ(ちいかわとハチワレみたいな雰囲気を想像しつつ読んでいた)による会話が繰り広げられる形式(鎧さんみたいなのも話題に上がる)なのだが、読みやすいかと思っていたら全然浅いところに留まらない思索を繰り広げており、全然カロリーがあった
  • 2026年6月5日
    殺人出産 (講談社文庫)
    コンビニ人間の雰囲気を想像しつつ読んだら全然違くて、困るよ と思った でもコンビニ人間と通じる部分もある これが村田沙耶香ワールドなのか
  • 2026年6月3日
    水沢文具店
    水沢文具店
  • 2026年5月31日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む
    面白かった。これまで野矢の著作を何冊か読んできたが、ウィトゲンシュタインの「論考」を読み、そのうえで野矢によるこの解説書を読んだことで、彼の思考の土台が少し見えてきた気がする。「ああ、あの話はこれをベースに議論してたのか」「あーだから野矢はこの話題に関心を持っているのか」と腑に落ちることが多かった。スター・ウォーズをエピソード4〜6まで観た後に、エピソード1を観たような感覚。 正直なところ、ぼくは「論考」のほうが好きで、「探究」は読まなくてもいいのではないかと思っていた。しかし実際に「論考」を読み、さらにウィトゲンシュタイン自身が「論考」の問題点を乗り越えようとして「探究」を書いたことを考えると、「論考」をより深く理解するためにも「探究」を読んでみたくなった。 --- ・読者を説得しようとしているときに「だって、よろしいか」から始まる段落があってあり得ないと思った。国語のテストでここに傍線が引かれて問題になってたら嫌すぎる。進研ゼミでやってない。 ・難しい説明があって(よくわかんねー)と思ってたら、「もう一度、くりかえそう。」と言って本当に繰り返してくれてユーザーフレンドリーだと感心した ・文体が村上春樹に似てる
  • 2026年5月21日
    論理哲学論考
    論理哲学論考
    本文を読み終わって、かっけ〜……と感情に浸りながら訳者解説を読んでいたら、 「それにしても、『論考』という著作は妖しい光を放っている。読む者を射抜き、立ちすくませ、うっとりさせる力を擁している。それはおそらくすばらしいことなのではあろうが、危険でもある。うっとりしながら哲学をすることはできない。」 と書かれていてウケた。 1 世界は成立していることがらの総体である。←カッコいい 3.032 「論理に反する」ことを言語で描写することはできない。それは、幾何学において、空間の法則に反する図形を座標で表したり、存在しない点の座標を示したりすることができないのと同様である。 4 思考とは有意味な命題である。 4.001 命題の総体が言語である。 4.04 レコード盤、楽曲の思考、楽譜、音波、これらはすべて互いに、言語と世界の間に成立する内的な写像関係にある。 4.0141 ある一般的な規則が存在し、それによって音楽家は総譜から交響曲を読み取ることが可能となり、人がレコード盤の溝から交響曲を引き出すことが可能となるりまた、その規則によって、総譜から交響曲が読み取られたように、交響曲を聴いた人がそこから総譜を導き出すことができる。まさにこの点に、見かけ上まったく異なる形象における内的な類似性が存している。そしてその規則とは、交響曲を音符言語に射影する射影法則にほかならない。 5.6 私の言語の限界が私の世界の限界を意味する。 5.61 思考しえぬことをわれわれは思考することができない。それゆえ、思考しえぬことをわれわれは語ることもできない。 5.62 すなわち、独我論の言わんとするところはまったく正しい。ただ、それは語られえず、示されているのである。 5.632 主体は世界に属さない。それは世界の限界である。 5.633 君は現実に眼を見ることはない。そして、視野におけるいかなるものからも、それが眼によって見られていることは推論されない。 5.634 われわれが見るものはすべて、また別のようでもありえた。およそわれわれが記述しうるものはすべて、また別のようでもありえたのである。 6.363 帰納的探求の核心は、われわれの経験と一致しうるもっとも単純な法則を採用するという点にある。 6.3631 しかしこの探究はなんら論理的な正統性を持たず、たんに心理的に正当化されるにすぎない。 6.36311 太陽は明日も昇るだろうというのは一つの仮説である。すなわち、われわれは太陽が昇るかどうか、知っているわけではない。 6.4311 視野のうちに視界の限界は現れないように、生もまた、終わりをもたない。 6.5 謎は存在しない。問いが立てられうるのであれば、答えもまた与えられうる。 7 語りえぬものについては、沈黙せねばならない。←知ってたけど、最初から読んでここに辿り着くとカッコ良すぎるかも 章末にあったラッセルによる解説が意外と良かった
  • 2026年5月15日
    街とその不確かな壁(下)
    騎士団長殺しより好みだった
  • 2026年5月12日
    街とその不確かな壁(上)
  • 2026年5月11日
    言語学の教室
    言語学の教室
  • 2026年5月11日
    ここにないもの
    ここにないもの
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