
ゆげの
@hoochaa
がんばっています
- 2026年10月1日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった買った序盤は情報が少なくて ? て感じだったけど、中盤から巻き返してきて読後感はかなりよかった 主人公キナコと知人村中の恋愛が下手に発展しなかったとこが良かったなーと思ってたら、文庫本のカバーの裏に後日談が書いてあり、依然発展してないとのことだった - 2026年9月18日
神様のボート江國香織読み終わった買った江國香織は様子のおかしい美人を描くのがうまい 様子のおかしい美人というのは通常信念があり曲がらないのだけど、成長する娘との関係性の変化によりその信念が崩れていく描写もよかった - 2026年9月15日
- 2026年9月1日
言語学の教室西村義樹,野矢茂樹読み終わった買った野矢さんが、認知言語学者の西村さんに色々教えてもらうという形式の本。 野矢の質問が鋭すぎて怖かった。 野矢哲学を読んでたうえで、ゆる言語学ラジオも聴いてるので、より楽しめたが、ノー知識で読んでも面白いと思う。 受身構文の話が面白かった。 「窓が開いた」という“結果を生み出す原因的行為”を「窓を開ける」と呼ぶのだと解釈すれば、なぜ「水を沸かす」でなく「お湯を沸かす」なのか、「生地を焼く」を「クッキーを焼く」と言うのか、ということに説明が付くのか〜 認知言語学と対照的な、チョムスキーの統語論の立場の人が考える客観主義は、前期ウィトゲンシュタインの考え方に似ている気がした。 - 2026年8月29日
- 2026年8月27日
読書についてアルトゥル・ショーペンハウアー,鈴木芳子読み終わった買った読書アンチの本ぽいので面白半分で読んでみた。 「読書するとは、自分でものを考えずに、代わりに他人に考えてもらうことだ。」 「読書は自分で考えることの代わりにしかならない。自分の思索の手綱を他人に委ねることだ。」 他にも、世間での言葉の乱れなどが気になるようで、ずっと悪口を言っていた。Twitterにいそう。悪口が鋭いので面白さはあるが、フォローはしない。 - 2026年8月25日
図解 ワイン一年生小久保尊,山田コロ読み終わった買ったワインを飲む機会が増えてきたので、勉強しようと思って1番初心者に人気そうな本を買った。 ぶどうの品種や地域による特徴が漫画と文章でまとめられていて分かりやすかった。 旧世界(ヨーロッパ)から新世界(それ以外)にワインが派生していく過程でどのような変化を経たのかも書かれており、体系的に覚えやすそう、 今後もワインを飲むときの辞書のように使っていこうと思う。 とりあえず、ワインはぶどうの品種と地域の二軸で捉えれば良さそう。品種-地域で二次元の表を作って、飲んだ感想を埋めていけば整理できるかな。 まずはチリワインなどに地域を固定して、品種を振ってみようと思う。ひとまず品種別に4本のワインを買って飲んでいる。 - 2026年7月30日
- 2026年7月21日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治読み終わった買ったネットミームとしては知っているがちゃんと読むか、と思い購入 認知機能などにハンデを抱える子どもに対してどのような教育を提供するべきか、という話で、タイトルはやや物騒だが、教育関係者や親はみな読んだら役に立つだろうなという内容だった 自分のことを考えると、発達障害的なきらいは若干あるものの、認知機能には問題が無さそうに感じた。そのためこれまで大きな困難なくこれまでやってこれたのかな、と思うとともに、今回認知機能のハンデというもの自体を意識するきっかけとなって良かったと思った ワーキングメモリを拡張するトレーニングなどもあるようで、成人がやっても効果あるならやってみたい気もした - 2026年7月19日
百年法 下山田宗樹読み終わった買った面白かった 権力者、権力者に追われる人々、庶民、の動きが同時に描かれていたことで、舞台となっている社会の有り様が立体的に感じられた 上下巻で950ページほどあったけど、やはりこのくらい文量があると構成とディテールの効果が存分に発揮されて面白いものが多い - 2026年7月19日
百年法 上山田宗樹読み終わった買った - 2026年7月6日
祈りのカルテ 再会のセラピー知念実希人買った - 2026年7月6日
図解 ワイン一年生小久保尊,山田コロ買った - 2026年7月6日
- 2026年7月1日
乳と卵川上未映子買った - 2026年7月1日
傲慢と善良辻村深月買った - 2026年7月1日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈買った - 2026年7月1日
読書についてアルトゥル・ショーペンハウアー,鈴木芳子買った - 2026年7月1日
火花又吉直樹買った - 2026年7月1日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ買った
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