
ゆげの
@hoochaa
がんばっています
- 2026年8月25日
図解 ワイン一年生小久保尊,山田コロ読み終わった買ったワインを飲む機会が増えてきたので、勉強しようと思って1番初心者に人気そうな本を買った。 ぶどうの品種や地域による特徴が漫画と文章でまとめられていて分かりやすかった。 旧世界(ヨーロッパ)から新世界(それ以外)にワインが派生していく過程でどのような変化を経たのかも書かれており、体系的に覚えやすそう、 今後もワインを飲むときの辞書のように使っていこうと思う。 とりあえず、ワインはぶどうの品種と地域の二軸で捉えれば良さそう。品種-地域で二次元の表を作って、飲んだ感想を埋めていけば整理できるかな。 まずはチリワインなどに地域を固定して、品種を振ってみようと思う。ひとまず品種別に4本のワインを買って飲んでいる。 - 2026年7月30日
- 2026年7月21日
ケーキの切れない非行少年たち宮口幸治読み終わった買ったネットミームとしては知っているがちゃんと読むか、と思い購入 認知機能などにハンデを抱える子どもに対してどのような教育を提供するべきか、という話で、タイトルはやや物騒だが、教育関係者や親はみな読んだら役に立つだろうなという内容だった 自分のことを考えると、発達障害的なきらいは若干あるものの、認知機能には問題が無さそうに感じた。そのためこれまで大きな困難なくこれまでやってこれたのかな、と思うとともに、今回認知機能のハンデというもの自体を意識するきっかけとなって良かったと思った ワーキングメモリを拡張するトレーニングなどもあるようで、成人がやっても効果あるならやってみたい気もした - 2026年7月19日
百年法 下山田宗樹読み終わった買った面白かった 権力者、権力者に追われる人々、庶民、の動きが同時に描かれていたことで、舞台となっている社会の有り様が立体的に感じられた 上下巻で950ページほどあったけど、やはりこのくらい文量があると構成とディテールの効果が存分に発揮されて面白いものが多い - 2026年7月19日
百年法 上山田宗樹読み終わった買った - 2026年7月6日
祈りのカルテ知念実希人買った - 2026年7月6日
図解 ワイン一年生小久保尊,山田コロ買った - 2026年7月6日
- 2026年7月1日
乳と卵川上未映子買った - 2026年7月1日
傲慢と善良辻村深月買った - 2026年7月1日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈買った - 2026年7月1日
読書についてアルトゥル・ショーペンハウアー,鈴木芳子買った - 2026年7月1日
火花又吉直樹買った - 2026年7月1日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ買った - 2026年6月30日
フェルマーの最終定理サイモン・シン読み終わった買った主人公の歩みや数学界の活動の面白さもさることながら、数学や物理学における定理や方程式・手法の名前になっているような有名数学者がたくさん登場しており、文豪ストレイドッグスを観ているような気分で面白かった。 過去の数学者が多数登場する同人誌を読んでいるような気分にもなるが、ここに書かれたことはノンフィクションなのであって、自分の中でバラバラに位置していた数学者たちが実はそれぞれ異なる形で一つの定理に貢献していたことや、「そことそこって知り合いだったのか!」という感覚が味わえたのが楽しかった - 2026年6月18日
- 2026年6月9日
ここにないもの植田真,野矢茂樹読み終わった買った野矢がどこかで 自身の中で大きな意味を持つ本 といったようなことを書いていた本なので、読んでみた 2人の妖精みたいなやつ(ちいかわとハチワレみたいな雰囲気を想像しつつ読んでいた)による会話が繰り広げられる形式(鎧さんみたいなのも話題に上がる)なのだが、読みやすいかと思っていたら全然浅いところに留まらない思索を繰り広げており、全然カロリーがあった - 2026年6月5日
- 2026年6月3日
水沢文具店安澄加奈読み終わった買った - 2026年5月31日
読み終わった買った面白かった。これまで野矢の著作を何冊か読んできたが、ウィトゲンシュタインの「論考」を読み、そのうえで野矢によるこの解説書を読んだことで、彼の思考の土台が少し見えてきた気がする。「ああ、あの話はこれをベースに議論してたのか」「あーだから野矢はこの話題に関心を持っているのか」と腑に落ちることが多かった。スター・ウォーズをエピソード4〜6まで観た後に、エピソード1を観たような感覚。 正直なところ、ぼくは「論考」のほうが好きで、「探究」は読まなくてもいいのではないかと思っていた。しかし実際に「論考」を読み、さらにウィトゲンシュタイン自身が「論考」の問題点を乗り越えようとして「探究」を書いたことを考えると、「論考」をより深く理解するためにも「探究」を読んでみたくなった。 --- ・読者を説得しようとしているときに「だって、よろしいか」から始まる段落があってあり得ないと思った。国語のテストでここに傍線が引かれて問題になってたら嫌すぎる。進研ゼミでやってない。 ・難しい説明があって(よくわかんねー)と思ってたら、「もう一度、くりかえそう。」と言って本当に繰り返してくれてユーザーフレンドリーだと感心した ・文体が村上春樹に似てる
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