日本近代短篇小説選 大正篇
7件の記録
きのしたくみこ@ajaprojlike2026年1月13日一部読み終え「子供役者の死」(岡本綺堂) ひどいというかエグいというか凄まじい話やな 偏見や先入観でいらん恐怖が増大するという今にも通じる話としても読める こども(といっても今だと中高生くらい)だけの芝居一座というのが昔はあったらしい 人を試しちゃダメぜったい
きのしたくみこ@ajaprojlike2026年1月13日一部読み終え「鱧の皮」(上司小剣) 大阪道頓堀界隈のうなぎ屋 家出した道楽者の婿(←ほんまあかんやつ)から無心の手紙が来る 相談役の叔父や母はアホらしいと相手にしないし、女将である主人公もそのことはわかってるんだが、店をひとりで切り回すのはしんどいということもあって心が揺れる様子が描かれている
きのしたくみこ@ajaprojlike2026年1月11日一部読み終え「女作者」(田村俊子) スランプ中の女性作家の愚痴 憎まれ口は言うが妻に暴力振るわれても抵抗しない夫がすごい(なんかもう諦めてるのかも) 原稿書きたくないとき原稿用紙のマス目を使って落書きするのっていしいひさいちのマンガで見たことあるけど、昔からあったんだな
