日本近代短篇小説選 大正篇

日本近代短篇小説選 大正篇
日本近代短篇小説選 大正篇
千葉俊二
紅野敏郎
紅野謙介
岩波書店
2012年11月16日
7件の記録
  • すや
    すや
    @suya_172
    2026年1月21日
  • 「銀二郎の片腕」(里見弴)
  • 「西班牙犬の家」(佐藤春夫) ふつうにホラーやった
  • 「子供役者の死」(岡本綺堂) ひどいというかエグいというか凄まじい話やな 偏見や先入観でいらん恐怖が増大するという今にも通じる話としても読める こども(といっても今だと中高生くらい)だけの芝居一座というのが昔はあったらしい 人を試しちゃダメぜったい
  • 「鱧の皮」(上司小剣) 大阪道頓堀界隈のうなぎ屋 家出した道楽者の婿(←ほんまあかんやつ)から無心の手紙が来る 相談役の叔父や母はアホらしいと相手にしないし、女将である主人公もそのことはわかってるんだが、店をひとりで切り回すのはしんどいということもあって心が揺れる様子が描かれている
  • 「女作者」(田村俊子) スランプ中の女性作家の愚痴 憎まれ口は言うが妻に暴力振るわれても抵抗しない夫がすごい(なんかもう諦めてるのかも) 原稿書きたくないとき原稿用紙のマス目を使って落書きするのっていしいひさいちのマンガで見たことあるけど、昔からあったんだな
  • すや
    すや
    @suya_172
    2025年12月23日
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