
きのしたくみこ
@ajaprojlike
意味わからんくらい積んでる
適当にちょっと読んではすぐに忘れる(存在ごと)
滅多に読了しない
- 2026年1月10日
1月の本 (12か月の本)アンドレ・マルロー,向田邦子,堀田郷弘,大下宇陀児,宇野千代,川上弘美,渡辺温,獅子文六,西崎憲,須賀敦子一部読み終え「初春米搗男」(獅子文六) 仕事にあぶれた米搗男たちが吉原を冷やかしに行ったら呼び込みにつかまって登楼させられてしまい…という話 昔は規則もやかましくなく人情があった系の話ですね 精米機がない時代は米をつく専門職がいたし、遊郭には呼び込みの人がいた - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
ふだん着の作家たち森田正治ちょっと開いた朝日新聞の学芸部の記者をしていた人の作家に関する思い出話 広津和郎の話が多い 広津は座談の名手と言われ、要するにおしゃべりだったので、著者も文壇のいろんなこと教えてもらったみたいね 他にもいろんな作家が出てくる 短くても面白いエピソードもあり、ゴシップ的な情報量がすごい - 2026年1月7日
- 2026年1月3日
人と人影井伏鱒二一部読み終え「嘗ての亡命客」 サバルワルというインド人の話 著者はしばらくこの人の仕事を手伝っていたことがあるらしい 226事件の頃、スパイ疑惑があって国外追放になり満州へ渡ったとか そのことで著者の家にも憲兵が来て手紙を押収していったとかいうことが淡々と書かれている - 2026年1月2日
1月の本 (12か月の本)アンドレ・マルロー,向田邦子,堀田郷弘,大下宇陀児,宇野千代,川上弘美,渡辺温,獅子文六,西崎憲,須賀敦子一部読み終え「雪の正月」(宇野千代) 思い立ったらすぐ行動 同じノリで家も建てちゃう このとき72歳だったというけどバイタリティがすごい 冬には誰もいなくなる別荘地でひとり雪を楽しむ著者の潔さ - 2025年12月31日
- 2025年12月29日
12月の本ローズマリー・ティンパリー,佐藤春夫,岸田國士,日影丈吉,武田麟太郎,西崎憲一部読み終え「冬至」(永井荷風) 美しい文章 初出は1921年 荷風先生冬至の頃の東京が好きだったらしく「十二月は東京の冬の最もうつくしい時節である」とまで書いている 今みたいにいきなり寒くなったりしてなかったんだろうな… 100年前の東京は鳥もたくさんいたんだな… 野菜も安くて美味しかったんだな… - 2025年12月20日
- 2025年12月19日
- 2025年12月19日
- 2025年12月18日
新編 黒柳徹子の一生懸命対談黒柳徹子一部読み終え芥川也寸志との対談 1977年の対談だけど、この頃からもう、お金でものの価値がはかられすぎてるって言ってる 芥川龍之介って長生きしてたらこの辺りまで生きてた可能性あったんやな おいらの曽祖父母くらいの世代の人なんですね - 2025年12月11日
死まで吉村昭一部読み終え「アルバイト」 ペット用の霊柩車運転のアルバイトの話 霊柩車も急ブレーキNGの車で、勤務中は笑うのもダメとか慎重に人選される仕事のようだ 1985年の作品。この時期すでにペットの葬式をする人たちがいたんやな ペットだけではなく水子を乗せることもある 堕胎したあと供養したいという人がいるらしい 後半は、そこで見かけた若い女性が実は同じ大学の学生だったという話 彼女が楽しそうに笑っていて違和感を覚えたというのだが、そりゃ笑うでしょと思う。彼女がもう不倫相手のおっさんと別れてたらいいよね - 2025年12月10日
- 2025年12月10日
- 2025年12月10日
- 2025年12月7日
馬援宮城谷昌光ちょっと開いた - 2025年12月7日
- 2025年12月1日
- 2025年11月30日
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