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きのしたくみこ
きのしたくみこ
@ajaprojlike
意味わからんくらい積んでる 適当にちょっと読んではすぐに忘れる(存在ごと) 滅多に読了しない
  • 2026年10月8日
    深夜食堂(31)
  • 2026年10月8日
    更級日記
    更級日記
    ある女の平凡で中途半端な人生って感じ 更級日記は教科書に使われる冒頭のあたりが有名だけど、全体はこんななのか あるときいきなり神仏参りにハマっちゃうのも中年あるあるな感じ
  • 2026年9月24日
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    「遭遇」(ジェイムズ・ジョイス) 男の子(小学校高学年か中1くらい?)学校サボって遊びに出た先で変態に遭遇する話 むっちゃ気持ち悪い 誘拐されなくてよかった
  • 2026年9月21日
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    「妖精たちと行ってしまった子ども」(ジョウゼフ・シェリダン・レ・ファニュ) 妖精に拐われていなくなってしまった弟 妖精はともかく、目を離してる間にこどもが連れ去られていなくなるって昔もけっこうあったんやろなあ アイルランドの大人の妖精むっちゃこわいんよな
  • 2026年9月21日
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    妖精・幽霊短編小説集(949;949)
    「卵の殻の醸造」(トーマス・クロフトン・クローカー) 自分の息子が醜い妖精と入れ替わってしまったので…って話 なるほど妖精は黙ってられないってわけね
  • 2026年9月20日
    馬込文学地図
    馬込文学地図
    宇野千代と尾崎士郎関連の記述が多い あと室生犀星
  • 2026年9月18日
    白蛇の妖恋 明代怪異小説集 (岩波文庫 赤32-4)
    「命をかけた約束」 雨月物語の「菊花の約」の元ネタ 約束忘れてたからって何も死ぬことないだろうと思うけど、霊魂になってでも会いたかったということだわな
  • 2026年9月14日
    白髪小僧
    白髪小僧
    「龍宮の蓮の花」 主人公の設定が真相にしっかり生かされている
  • 2026年9月12日
    悲しいだけ・欣求浄土 (講談社文芸文庫 ふB 1)
    「沼と洞穴」 こどもの頃釣りに行ってた沼の様子と、K市近郊の洞穴群を見に行ったときの話
  • 2026年9月8日
    悲しいだけ・欣求浄土 (講談社文芸文庫 ふB 1)
    「土中の庭」
  • 2026年9月4日
    壜の中の手記
    壜の中の手記
    「豚の島の女王」 アナタハン島事件みたいな話やな
  • 2026年8月24日
    7月の本
    7月の本
    「黄泉から」(久生十蘭) 唐突に出てくる固有名詞など雑な部分もあるけど、戦争ってこういうものなんだなあと思うよ 終戦の翌年のお盆、人々は生きるのに懸命で亡くなった人たちのお墓を顧みる余裕もない そんな中で… って話 ニューギニアの雪のくだりが美しい
  • 2026年8月24日
    7月の本
    7月の本
    「キュー植物園」(ヴァージニア・ウルフ) 植物園での定点観測的な短篇 葉っぱについてるカタツムリの動きと散策している人たちの思考の流れが同じ密度で描かれてる感じやな 今読んでも斬新な感じがする
  • 2026年8月23日
    田端文士村改版
    芥川って身近にいたらめんどくさそうなやつやな この時代だから許されたというか、この時代ですら生きられなかったというか
  • 2026年8月9日
    女の日記
    女の日記
    前へ前へとずんずん進んでいく人だなあ
  • 2026年8月2日
    昭和十年代の陸軍と政治
    下手な小説読むより面白い 近衛文麿、マジで悪人だわ…
  • 2026年7月27日
    本郷菊富士ホテル
    奇人変人好きな人や広津和郎のゴシップ的側面知りたい人はおすすめ
  • 2026年7月25日
    昭和十年代の陸軍と政治
    戦前は陸軍と海軍から1人ずつ大臣を出す決まりになっていた で、首相候補者の人選や組閣人事が気に食わないと(主に陸軍が)大臣を出さないというボイコット作戦で組閣を妨害し、実際それで組閣できずに首相になれなかった人もいるんだと…
  • 2026年7月17日
    古文書返却の旅 改版
    研究者の史料/資料借りっぱなし問題 組織が解散したり責任者が亡くなったりして保管場所あちこち移動してるのに散逸してないのはすごいと思う 役所はじめ公的な施設ってどんどん人が入れ替わるのが当たり前で、引き継ぎも自分が今やってることしか引き継がないから、数年前のものでもどこにあるかわからんとか知らん間に捨てちゃってるとかふつーにあるもんな
  • 2026年7月16日
    織田作之助コレクション
    織田作之助コレクション
    「写真の人」 金を貯めることしか頭にない男とその娘の話 写真紛らわしい
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