
きのしたくみこ
@ajaprojlike
意味わからんくらい積んでる
適当にちょっと読んではすぐに忘れる(存在ごと)
滅多に読了しない
- 2026年2月24日
- 2026年2月15日
3月の本 (12か月の本)イェジ・アンジェイエフスキ,内田百閒,北原白秋,向田邦子,山村暮鳥,工藤正廣,森茉莉,牧野信一,西崎憲,須賀敦子一部読み終え「春の夜は」(芥川龍之介) 洒落た小品 亡くなった年の「中央公論」4月号が初出 - 2026年2月3日
- 2026年2月3日
ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人エドガー・アラン・ポー,河合祥一郎読み終わったポーの死の謎、なるほどと思ったけど、手紙返すの返さないので暴力沙汰になるの怖いな 昔は手紙を家族に読んで聞かせたりしたらしいから(娯楽が少ないからね)、うっかり送った恥ずかしい内容の手紙が相手の手元にあるというのは、今で言ったらSNSで拡散されかねない危機って感じなんだろうな それにしても、今でもあることだけど、いい加減なことを言って回る人たちってなんなんだろう - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
- 2026年1月25日
会えてよかった安野光雅一部読み終え - 2026年1月23日
- 2026年1月22日
- 2026年1月21日
- 2026年1月19日
ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人エドガー・アラン・ポー,河合祥一郎一部読み終え「黄金虫」 初めて読んだ こういう話だったんだなあ しかしこれ埋めた場所と暗号を合致させるの大変じゃないか? この話に限らず、凝った仕掛けのミステリに出くわすたびに思うんだけど - 2026年1月17日
- 2026年1月17日
夜の冒険 現代短篇の名手たち8エドワードDホック一部読み終え「夜の冒険」 特ダネを取ってこいと言われた新人記者が遭遇したひとりの娼婦の人生 名もなき人の事件は記事にできない 1960年代の作品だが、マスコミの姿勢というのは昔からこうだった - 2026年1月17日
- 2026年1月13日
- 2026年1月13日
日本近代短篇小説選 大正篇千葉俊二,紅野敏郎,紅野謙介一部読み終え「子供役者の死」(岡本綺堂) ひどいというかエグいというか凄まじい話やな 偏見や先入観でいらん恐怖が増大するという今にも通じる話としても読める こども(といっても今だと中高生くらい)だけの芝居一座というのが昔はあったらしい 人を試しちゃダメぜったい - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
日本近代短篇小説選 大正篇千葉俊二,紅野敏郎,紅野謙介一部読み終え「鱧の皮」(上司小剣) 大阪道頓堀界隈のうなぎ屋 家出した道楽者の婿(←ほんまあかんやつ)から無心の手紙が来る 相談役の叔父や母はアホらしいと相手にしないし、女将である主人公もそのことはわかってるんだが、店をひとりで切り回すのはしんどいということもあって心が揺れる様子が描かれている - 2026年1月11日
日本近代短篇小説選 大正篇千葉俊二,紅野敏郎,紅野謙介一部読み終え「女作者」(田村俊子) スランプ中の女性作家の愚痴 憎まれ口は言うが妻に暴力振るわれても抵抗しない夫がすごい(なんかもう諦めてるのかも) 原稿書きたくないとき原稿用紙のマス目を使って落書きするのっていしいひさいちのマンガで見たことあるけど、昔からあったんだな - 2026年1月10日
1月の本アンドレ・マルロー,向田邦子,堀田郷弘,大下宇陀児,宇野千代,川上弘美,渡辺温,獅子文六,西崎憲,須賀敦子一部読み終え「初春米搗男」(獅子文六) 仕事にあぶれた米搗男たちが吉原を冷やかしに行ったら呼び込みにつかまって登楼させられてしまい…という話 昔は規則もやかましくなく人情があった系の話ですね 精米機がない時代は米をつく専門職がいたし、遊郭には呼び込みの人がいた
読み込み中...


