NHKラジオ深夜便 絶望名言2

4件の記録
はぴ@happy-reads2026年4月7日読み終わった借りてきた@ 自宅あれ??前作と半分くらい同じ?? デジャブ?前作のカフカが抜けて、遠藤周作が加わっただけ?あれれ🤔? と思いながら、本文をパラパラ〜っと通り過ぎているうちに、あとがきページ。 あとがきで、絶望と辛さと弱さを吐き出す文豪や芸術家たちを「時空を超えたサポートグループ」と言い表してて。 ああ、まさに😂それぞれに笑えない状況や心境なんだけど、ちょっとふっとチカラ抜けちゃう。 それをポジティブで引っ張ったり励ましたりするんじゃなく、とことん愚痴、言ってもしょーがない嘆きを交わして、なぜか癒やされていく不思議。 ✍️遠藤周作『自分をどう愛するか』(青春文庫) ーー自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分につきまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる。 ✍️ゴッホ『テオへの手紙』 ーー芸術のなかにはなんと多くの美しいものがあることか。人が見たものを記憶にとどめておくことができるかぎり、けっして空しいとか本当に孤独だということはない、けっしてひとりぼっちにはならない。







