

はぴ
@happy-reads
私にとって読書は、現実逃避の手段であって、現実と繋がる道でもあって、愛すべき現実そのものでもある
- 2026年8月2日
あいたくて ききたくて 旅にでる小野和子,志賀理江子,清水チナツ,濱口竜介,瀬尾夏美借りてきた読み始めた民話を「採訪」した記録。 借りてすぐ第一話だけ読んだんだけど、もう早速ひき込まれた私がいる😳 語った口調そのまま書かれた「おはなし」も魅力的だけど、そのおはなしに出会うまでの著者の旅の記録や人や村へのまなざしもすごく素敵なんだ。 - 2026年7月29日
ほんとうのリーダーのみつけかた梨木香歩気になる - 2026年7月29日
タイム・バインド(時間の板挟み状態) 働く母親のワークライフバランス―仕事・家庭・子どもをめぐる真実―アーリー・ラッセル・ホックシールド借りてきた子どもと仕事と家庭をめぐる「時間」論というのは面白そうだ!翻訳本ってことは、海外のワーママ事情がベースだろうけど、今は日本にも当てはまるだろうからね。 - 2026年7月29日
- 2026年7月29日
- 2026年7月25日
- 2026年7月25日
世界の学者が語る「幸福」レオ・ボルマンス借りてきた世界各国、102人の学者による「幸福」をテーマにした寄稿文…かな? たぶん心理学とか社会学だけじゃないはず。パラパラ見てみると、それぞれの章の最後に寄稿者略歴がある。こんな研究もあるのかー!ってところも面白そう。きっとまた読みたい本リストも増えてっちゃうぞ - 2026年7月25日
社会を結びなおす本田由紀借りてきた教育、仕事、家族の3領域の結びつきが、戦前戦後でどう変化したんだろう? 戦後日本型循環モデルがどんなものか以前に、その前がどうだったのかよく知らないから、そこも含めて3領域を勉強してみよう🥸 - 2026年7月25日
- 2026年7月22日
ふだん使いの言語学川添愛読み終わったこないだ読んだ『わかってもらうということ』の背骨部分!ははぁ〜、日本語話者としてどっぷり日本語で37年生きてきたけども、「確かに確かに、言われてみればそうだわなぁ〜」と👀お目目ぱちくりする内容でした。 意味にしても使い方にしても、私たちが「何か違う」と感じるコトバの違いの分析だとか、逆にひとくくりに同じだと思って使っているコトバが、実は機能的には別々の働きをしていたりだとか。 日本語の曖昧さ、勘違いやすれ違いが生じる仕組み的なものを垣間見た! 個人的にツボだったのは、「てめえ」と「おまえ」のニュアンスの違いを浮かび上がらせるために、でんでんむしの歌詞を入れ替えてみたやつ🐌 でんでんむしにめっちゃケンカ腰になってるの想像して吹き出した。 - 2026年7月22日
誠実な詐欺師トーベ・ヤンソン,冨原眞弓気になる - 2026年7月21日
モヤモヤする正義ベンジャミン・クリッツァー読みたい - 2026年7月21日
お金儲けしない経済学平賀緑気になる - 2026年7月21日
母なる自然のおっぱい池澤夏樹読みたい - 2026年7月21日
鶏まみれ繁延あづさ読み終わったそうか、これはタブーなんだ。 私たちは当たり前に毎日口にしているのに、毎日目にしているはずなのに、その当たり前を支えているのは見えない世界。 見えないようにされているのか、見ないようにしているのか。どちらにしても、「現実生活」から切り離されていること。そしてそれに違和感を感じない、ということ。 衝撃的なんだけど、「とうとい」世界… - 2026年7月21日
- 2026年7月20日
- 2026年7月20日
手話通訳者になろう岡典栄,木村晴美買った書店のフェアコーナーで発見!手話をとりあげた本がメインコーナーに立ってるのが珍しくって、買っちまった。 通訳者を目指してるわけじゃないけど、手話という言語に興味があってこのふたつきほど細々と勉強してるから🙌 - 2026年7月20日
平行植物 新装版レオ・レオニ,レオ・レオーニ,宮本淳読み始めた🌱学術本パロディ感が好き!! 大真面目に、無茶苦茶なことを、ハルシネーション的に語る幻想文学ってやつ?やっぱりボルヘスちっく。植物のデザインとそれぞれの生態、歴史、伝承もまた、たまらんのです。 読書タイムBGMは 🎵Hirosji Yoshimura - Wet Land (1993) [FULL ALBUM] たまたまYouTubeで流れて来て選んだんだけど、抜群に合ってた🙌✨ - 2026年7月20日
ダマシオ教授の 教養としての「意識」アントニオ・ダマシオ,千葉敏生読み終わった後半退屈になってパラパラ読み。 文章は比喩も多くて専門用語もかなり噛み砕かれてわかりやすいのに、頭(心)に入ってこないのなんでだ?と思ったけども、多分、遠いからだ。 同じテーマでもバレット博士は最初から最後まで、目の前に「読んでいる人」を想定している文章だったけど、ダマシオ教授は最初から最後まで独り言感が強くて。 かといって「科学者エッセイ」を覗き込ませてもらったワクワク感も、なかった。 内容はバレット博士と共通してて、改めて整理するきっかけになった◎ 🧠 🌟意識は脳単独で生み出すものでも神秘的な現象でもなく、「生きた身体」と脳の相互作用で生まれる、生存のための仕組み。(だから”生きた身体”がないAIに意識は持てない) 🌟感情と理性は対立しない。理性を働かせるための土台が感情。(感情がなければ合理的な判断すら不可能) 🌟意識に至るまでのプロセス ①身体内部の状態モニターチェック(心拍、ホルモン、血糖値etc) ②ホメオスタシス(最適範囲内の状態を維持するシステム)の働きに併せて変化する身体=情動(心臓バクバク、表情筋ガチガチ、汗ダラダラ) ③脳が情動を体験する=感情(怖い、嬉しい、悲しい) ④内部イメージや体験に「これは私に起こっている」という自己(輪郭、境界線)が組み合わさる=意識(私は今⚪︎⚪︎を経験している、という主観的体験) ちなみにバレット博士は、②情動から③感情に至るプロセスの間に「知識(意味づけ)」を挟んでいたね! 過去の経験、参照先に照らし合わせて「はい、これは怒り」「これは感激の反応」と分類して意味付けされた結果が、感情。 『バレット博士の脳科学教室 7½章』 https://note.com/starship_toto/n/n2a8a842f138e?magazine_key=m997e779eb10c 『情動はこうしてつくられる』 この2冊はほんと面白かった! https://note.com/starship_toto/n/nec2bb1026b4e?magazine_key=m997e779eb10c (昔noteで感想書いたの、Readsにリンク貼れるかしら?)
読み込み中...
