

はぴ
@happy-reads
私にとって読書は、現実逃避の手段であって、現実と繋がる道でもあって、愛すべき現実そのものでもある
- 2026年11月2日
時間の王宝樹,稲村文吾,阿井幸作読み終わった短編SFって、いいねぇ。 青春の甘酸っぱいストーリーも、絶望的な虚無感も、時間とか生命の不思議さに吸い込まれそうになる感覚も、SFを彩る味わい。 三体の二次創作がきっかけでデビューした作家さんらしいけど、本家の三体まだ読んだことないんだよね🫣 - 2026年11月2日
- 2026年11月2日
心はすべて数学である津田一郎借りてきた数学はめちゃくちゃセンスないけど、数学者のエッセイはおもしろくて、好き。 もちろん数式は読み飛ばす。 たぶん自分とは全く違う、あまりにも違う環世界を生きてる人の世界観に魅力を感じてるからかな? - 2026年11月2日
- 2026年11月2日
時間の王宝樹,稲村文吾,阿井幸作読み始めた「読む会」に持参した本📕 家で読めばいいかなーと参加を迷っておりましたが、行ってよかった!! 短編集で読みやすかった(やっぱりSFはワクワクしておもしろい!!!)のもあるし、違う環境で読むのは意外に集中できるのかも。 他のお客さんの動きでハッとしたときには2時間経ってて、「この時間を忘れる感じ、そうそうこれこれ!」と読書の喜びをじんわり思い出せた1日でした♡ あと何章か残ってるけど、もうこの勢いで読み切っちゃいそうだから次のお楽しみを借りるために図書館に直行した会の帰り道でした💨 - 2026年11月2日
ネイティブアメリカンの植物学者が語る10代からの環境哲学ニコル・ナイトハルト,モニーク・グレイ・スミス,ロビン・ウォール・キマラー,三木直子借りてきた著者はネイティブアメリカンのルーツを持つ植物学者!彼女の『植物と叡智の守人』は私のお気に入りの一冊!! 『植物と叡智の…』は、環境や自然にまつわるポピュラーサイエンス本としても面白くて、子育てをする母親のエッセイとしても胸にグッとくるし、ネイティブアメリカンの大地への眼差し、民俗学的な地域の慣習や自然との関わりについてもすごく魅力的に紹介してくれてた。 ただ、よっぽど興味ある人しか持ち帰ろうと思わないんじゃないかってくらい重い、鈍器本でもあった…! なんとあの本が、10代向けに再編されたものらしい‼️何回でも読みたい本だから、再編版も読むのが楽しみなのです。 - 2026年11月1日
時間の王宝樹,稲村文吾,阿井幸作借りてきたしばらく文字情報に触れる気分になれず、読書から離れておりましたが…🫠明日は本を読む会があるみたいだから、これを持ってって久々に活字ワープしよう!! 最近スクリーンタイムが増えたから、よりインスタントな刺激を求めて読めなくなってたのではないか、と内省。ドーパミン…… じんわりおもしろい時間世界、読書の喜びに戻れるかな。戻りたい。 - 2026年10月30日
- 2026年10月22日
地球博物学大図鑑デイヴィッド・バーニー,スミソニアン協会,増田まもる,田中稔久,西尾香苗気になる書店の店頭で見かけて。すごい重さだ。漬物しっかりつけれそう。めっちゃほすぃい。でも一万円以上する。誕生日プレゼントにおねだりしようかな… - 2026年10月19日
周縁から生まれる越川芳明気になる - 2026年10月15日
常連のいない場所づくり尾崎昂哉気になる - 2026年10月15日
血肉となる読書安田登,小川公代,斎藤幸平,秋満吉彦借りてきた安田登せんせだ!と思って図書館で予約してた本📕ビジネス書らしいから、「スキル」として読書法を紹介してるのかな?とは思うけど… 『役に立たない古典』って本を出してる安田登せんせのことだ、きっと面白いぞ! - 2026年10月9日
- 2026年10月9日
- 2026年10月9日
生きる力をくださいトンパ。仲畑貴志,浅葉克己借りてきたトンパ文字って古代文字だったっけ?石垣島のナントカ文字に感動して調べたときに耳にした気がする。 左ページにトンパ文字、右にワンフレーズ書いてあるんだけど、これは文字の意味なのか? 記号みたいな絵みたいな象形も可愛いし、日本語訳?もちょっと笑える。
- 2026年10月8日
- 2026年10月8日
その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。吉川浩満,山本貴光借りてきたエピクテトス先生による、お悩み相談! ストア派哲学といえばクールなマッチョのイメージだけど💪マッチョな(厳しい)アドバイスだったりするんだろうか…どきどき - 2026年10月8日
- 2026年10月8日
RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?未来の人類研究センター読み終わった『境界があまりに強固なところには、恵みも、出会いも、気配も生まれない。 内部から世界を見るとき、漏れているものたちが、結果的にたくさんの縁を結んでいることに気がつく』 最初の章は、美学の研究者・伊藤亜沙さんと、ダンサーの砂連尾さん、障害がきっかけで分身ロボットのパイロットとなったさえさんの3人の鼎談。 ・能動的な動きよりも生理的な反射の方が情報量が多い →言葉もそうだよね!最近読んだ『その言葉の本当の思惑を見抜く言語学』ではそれを「含意」って言ってたっけ?文化的背景、共有知識、立場、場面、態度や振る舞い、もろもろの情報。沈黙だって雄弁に語る。 ・「ダンスというのは、特権的な体がやるものではなくて、媒介となって何かこれを伝えたいということが発生したときに、みんなダンサーになるんだ」砂連尾理 →体(私の動き)は主体なんじゃなく、媒体なのか ・会っていないからこそ存在を強く感じる →自分の肉体本体ではなく、分身ロボットを通してコミュニケーションをとるさえさん。コロナによるZOOMでのやり取り。そして亡くなった人の記憶。 これは先週読んだ『記憶のツリーハウス』にリンクするなぁぁぁ チャプター3「共感」を前提とせずに「共にいる」 も、とても惹かれるタイトルだけど、なんだか今週は本読む気分が薄くなってきたから、ここで終わりにしとく。 - 2026年10月8日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった喧嘩がしたい。SNS上で安全圏から叩き合うんじゃなく、上下関係で強い方が弱い方の口を塞ぐのでもなく、対等な個人と個人として、逃げずにコミュニケーションがとりたい。 自分自身のちょっとズルい部分だとか、人間関係の悩みとかを通して、「喧嘩をふっかけたい」気持ちだったり、偏見まみれな部分だったりを冷静に分析。 ・・・しながらも、やっぱりステレオタイプだったり生き方の癖みたいなものは簡単に軌道修正できるもんでもなく。 それでも 『いつも自分が被害者の立場だと信じ込んで誰かを一方的に責め立てるだけではなく、わたしも他人を傷つける可能性があると自覚した上で人と関わりたい」。 と碇さんは言う。 「絶対相容れないと思っていた政党支持者へのインタビュー」まで進んじゃうのはすごいな。喧嘩腰でも見下しでもなく、対等に「関心を持つ」ことは可能なんだ。全く共感できないとしても。 🗯️ モヤモヤやイライラを探りながら「敵っていったいなんなんだ」って、あれ?ってなるのがこのエッセイの面白いところなんだけど、私は「共感っていったいなんなんだ」が頭に浮かんだなー。 『「わかります!」と言う人は、わたしの痛みを知りたいのではなく、自分の痛みについて語りたい。 そうなると、元々あったはずのわたしの痛みが無視された気分になる。 わたしは誰かの痛みを自分の痛みで塗りつぶすことを連隊と呼ぶのかどうか、今もまだよくわかっていない。』 🗯️ 政治の話に絡めて、戦争や平和にもチラッと触れてたんだけど、 歴史上多くの戦争は「私たちが被害者」から始まっているってハナシ。被害者意識は相手を悪魔(非人間)化する。そうすると、攻撃が正当化される。 人間には本能的に罰を与えたい欲求もあるからなぁ。 戦争を起こすことはそれほど難しくない。 『国民に対し、我々は攻撃されかけているのだと危機感をあおり、平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい』(森達也『すべての戦争は自衛から始まる』あらすじより) 先月読んだ『寛容学』は、それを不寛容(残酷さ)として取り上げてたっけ。 「奪われているという感覚が、不寛容を生む」。まさに。 そんでもって、その残酷さを肯定・促進するのが「連帯感」、「共感」なんじゃないかな・・・と思ったのでありました。 思い出した本『共感という病』永井陽右
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