

はぴ
@happy-reads
「本は心の栄養です」って、図書カードのポスターあったよね、昔。柴犬の。
- 2026年3月18日
- 2026年3月18日
- 2026年3月18日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる読みたい - 2026年3月18日
ご冗談でしょう,ファインマンさん(下)R.P.ファインマン,大貫昌子借りてきたちょっと開いた@ カフェ最後の章、カリフォルニア工科大学1974年卒業式の式辞だけ、次男が🍩に夢中になってる隙に…📖 科学はいかにあるべきか。「科学的良心」なき科学は、カーゴ・カルト・サイエンスにすぎない。 ファインマンさん、憧れの人のひとり! - 2026年3月18日
ミニシミテ田中泯読み終わった@ 自宅田中泯のカラダの延長線上で踊る、えんぴつの軌跡を追う。そんな読書体験。 子どもの心を枯らすことなく成熟できる人がいる。少数ではあるけど。坂口恭平さんの本を読んだ時も思ったこと。 ああ、いいなぁ。憧れるなぁ!! - 2026年3月18日
プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年アン・ウォームズリー,向井和美気になる読みたい - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
仏教する日本1 見えるものと見えざるもの末木文美士,松岡正剛,福家俊彦読んでる@ 自宅日本と仏教、日本の歴史と文化に絡めた仏教(ここではそれを「日本仏教」とする)についての講義録。 3人の著者は松岡正剛センセと、偉いお坊さんの福家俊彦さん、江戸文化の専門家田中優子先生。 🪷 第一章は東京(江戸)/京都を照らし合わせて、場所の特徴、歴史の動きから神社(神道)と仏教がどんな風に扱われ(受け入れられ)てきたのか、についてのお話。 今はすっかり浸透しているこの神社観、天皇を中心とした日本観が、明治の近代化戦略の賜物・・・ってくだり、右翼系スピリチュアリストたちがショック受けそう!!笑 🪷 原爆やウクライナ戦争を例に挙げて「悪は悪だ、と言える根拠をどこに求めればいいのか」と問いが立てられていた。 この本の元になってる講演は「還生の会」という団体なんだけど、ゲンショウというのは死んでまた蘇る、という意味らしい。 松岡せんせは、それを「迷いを断ち切るんじゃなく、もう一度迷いに進み出て再生していく」と言い換える。 悪を悪とかたづけることでも、決めつけることでもなく、全部迷いなおそう、って。 これはメタ倫理学の出番だね!! 去年読んでたメタ倫理学の本ももっかい引っ張り出してこよう。そうだ、Readsにも追加しておこう。 🪷 一方で平和について。ユネスコ憲章と国連憲章の違いから、そのヒントを探る。 中学か高校の時に試験対策として名前だけ覚えて、時々ニュースで耳にする・・・程度の認識🫣それぞれの組織今いちよくわかっちゃいないんだけど、ちゃんと勉強してみたいな。 ・力関係で生まれる平和は、その時の状況でしか成り立たない。力関係が変わってしまえば崩れてしまう平和でしかない。 🪷 第一章の最後に、「冥と顕」ってテーマが出てくる。虚と実。見えるものと見えざるもの。 「冥」は言葉(記号化、数値化、顕在化)にならぬものなんだから、それを言語化した時点で「冥」じゃなくなるよね?みたいな矛盾の葛藤も、私好みのテーマ。 今並行して読んでる田中泯さんの『ミニシミテ』も、言葉にならない「冥」を表現して踊るんだってこと言ってる。 それから坂口恭平さんも(これまた並行して読んでる『まとまらない話』)彼の取り組みはつきつめればそこなんだ、って話をしてた。 🪷 ・つまり表面的には見えていて、互いに言語によってコミュニケートしている場合でも、じつは言語化できないところで人間同士は関わっている。 - 2026年3月17日
仏教する日本1 見えるものと見えざるもの末木文美士,松岡正剛,福家俊彦読み始めた@ 自宅今日はこの本から朝を始めよう☀️ 目次を見て気になったのが「草木は成仏するか?」🌱 山川草木悉皆成仏、 山川草木あらゆる自然に仏を見出すアニミズム…ってやつ、かな?
- 2026年3月16日
- 2026年3月16日In the Night KitchenMaurice Sendak読み聞かせ@ 自宅ポップでポスターみたいなデザインと、リズムとヘンテコなストーリーが楽しい、モーリス・センダックの絵本😆🌟 次男と歌いながら読むのが楽しい🐥
- 2026年3月16日
自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー内田樹,近内悠太気になる読みたい内田せんせだ!!読みたい!! ついさっきflier book laboのYouTubeチャンネルで、近内悠太さんがゲストで出てたのを見たところ。 内田樹せんせと対談本が出るって聞いて「わー!読みたい!」って思ってたの。
- 2026年3月15日
読み始めた@ 自宅あちこちに目移りして、飽きっぽくて、動き続けてる人。おもしろい人がおるもんやなぁ! 📚 今の活動を知りたくなって本を閉じ検索してみる。本人のnoteを見つける。読んでみると、「いのっちの電話」活動休止の発表記事だった。 それからまた本を開いて読み進める。そこがちょうど、いのっちの電話で力及ばず救えなかった命の話。それでも「やめるわけにはいかない」と語る部分だった。 📚 「でもね、本ってのは素敵でね、ここで書くことができる。これはフィクションだろうがノンフィクションだろうが、僕はどちらでもないと言い続ける。それが本のすべてで、夢と現実が一つになってる。間にあるトンネルが貫通してる。それは人が読んだ瞬間だけなんだけど。人は一人で本を読む。僕もあるときレヴィの本を読んだ。そうやって、出会うことが面白いよね。」p22 あれ、そういえばついさっき読んでた田中泯さんの『ミニシミテ』もレヴィ=ストロースの話をしてるとこだった。 (こういう偶然も面白いからつまみ食い読みはやめられない!!) 坂口恭平さんと田中泯さん、正反対すぎるくらい別種のニンゲンだけど、どこまでも「自分」で生きてるところが、同じだね! 好きだな。 - 2026年3月15日
人はかつて樹だった長田弘気になる読みたい - 2026年3月15日
ミニシミテ田中泯借りてきた@ 図書館泯さんを知ったのは何かの雑誌で、数十年前? 「なんだこの人、すごい……!!!!」とその存在感だけずっと覚えてて。こないだ松岡正剛さんとの対談本を読んだけど、いよいよご本人の著作。わくわく - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
- 2026年3月15日
- 2026年3月15日
ご冗談でしょう,ファインマンさん(下)R.P.ファインマン,大貫昌子借りてきた読み始めた@ グラバー園木陰のカフェテーブルで☕️ ファインマンさんの天才ぷり、ちゃめっ気が楽しい。 私は数学はてんで分からんのだが、それでも眺めてて楽しいのは彼が心から楽しんでるのが伝わってくるからなんだろうな。 - 2026年3月15日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる
読み込み中...


