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はぴ
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@happy-reads
私にとって読書は、現実逃避の手段であって、現実と繋がる道でもあって、愛すべき現実そのものでもある
  • 2026年9月16日
    20ヵ国語ペラペラ
    語学沼にハマり込んだ人生の青春紀…かな? いろんな人の学びの軌跡を辿るのは、おもしろい!
  • 2026年9月16日
    ことばを学ぶとはどういうことか
    今月末、語学ファンサークルを再開するにあたって、語学ネタを更新しておこうと思って。 2026年発行の新書! 外国語学習の「呪い」から始まる目次!笑 呪いから自由になって初めて、ことばは希望になる。 語学本は久々かな?ことばをテーマにした本は大好き。楽しみ!
  • 2026年9月15日
    知ってるつもり
    知ってるつもり
    こういうノンフィクション系は、よっぽど文章が魅力的でない限り「訳者あとがき」で充分満足できてしまうわたし。 訳者さんはやっぱり内容もしっかり勉強して理解したうえで翻訳してるんだなぁと思って尊敬。 【訳者あとがきより】 これまでは知能指数(IQ)によって賢さを測ろうとしてきた。しかし人間の知的営みが集団的なものなのであれば、「集団にどれだけ貢献できるか」を賢さの基準とすべきではないか、と著者らは言う。 記憶容量の大きさや中央処理装置(CPU)の速度といった情報処理能力と並んで、他者の立場や感情的反応を理解する能力、効果的に役割を分担する能力、周囲の意見に耳を傾ける能力なども知能の重要な構成要素とみなすべきである、と。 脳内CPUの性能には、生まれつき個人差があるのかもしれない。ただ私たちの知識のコミュニティが向きあうべき問題の複雑さに比べたら、個人のCPUの性能の違いなど誤差の範囲である。 それ以上に重要なのは、身の回りの環境、とりわけ周囲の人々から真摯に学び、知識のコミュニティの恩恵を享受しつつ、そこに貢献しようとする姿勢である。それによって生まれつきのスペックにかかわらず、知性を磨き続けることができる。 ------ 「知性的な人」というのは、一緒にいることで集団のパフォーマンスを上げる人❕ってのは内田樹せんせがいつも言ってること、まさにそれだ🤩 もうひとつ、知性とか賢さとか思考力って個人の内的(精神的)なスペックとして捉えられているけど、実際は全くそんなことなく… 身体(健康や動作や姿勢)、環境(空間、天気)、周囲との関係性(人間関係、立場、評価)にかーなーり、影響されてるんだよ!!ってハナシ。 これは 『脳の外で考える――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法』 で読んだやつだね!!(タイトル思い出せなくてググった!読書メモ残してなかったかなー🤔)
  • 2026年9月14日
    感情労働の未来
  • 2026年9月14日
    数学する人生
    偉大なる数学者、岡潔せんせの講義録とエッセイ、かな?編者は森田真生せんせ。 岡潔せんせについて知ったのは、小林秀雄せんせの本だったか🤔数学と「情緒」って組み合わせに痺れたね!! そういえば河合隼雄せんせも、心の専門家にして元数学教師。 数学って無味乾燥なデジタルな印象があるけども、捉えどころなく曖昧で主観的な「情」の世界と重なるものなのか。 私は数学からきしだけど、森田せんせとか岡潔せんせの本を読むと数学の美しさとか情緒に憧れてしまう。
  • 2026年9月14日
    情けは宇宙のためならず
    『言語学バーリトゥード』のラウンド1でたびたびいじられてた物理学教授による、科学エッセイ。 川添愛せんせがオモロイ言うんなら、きっと面白く読めるだろう!と何冊かチェックして記念すべき第1冊目。いっぱい本出てるからどれから借りようか迷ったけど。 科学者のエッセイって、福岡伸一せんせとか、佐治晴夫せんせとか、寺田寅彦せんせとか、文章も感動するし内容もわくわくロマンフルで大好き。 この須藤せんせはどんな世界を見てるんだろう🌏
  • 2026年9月14日
    集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか
    あれ??『集団浅慮』の同じ内容かな?でと著者は違うか。「空気を読む」能力の負の側面、ひとりだと絶対にしないのに、みんな一緒なら赤信号も大騒ぎして渡れちゃうのはなんなのか。同調、迎合、服従の心理。 ものすごく嫌いなテーマで気分悪くなるけど、その分興味がある分野なんだろうなと思って。 でも囚人実験とか、蝿の王みたいな人間生悪説は好きじゃない。私はルドガーブレグマン的な意味での性善説推し。 この著者はどっちだろう。
  • 2026年9月14日
    イシ
    イシ
    「野生インディアン」呼ばわりしてる時点で、白人のネイティブアメリカンに対する傲慢な眼差しをぷんぷん感じますが! アメリカ🇺🇸社会に生きることを選んだヤヒ族(初めて聞いた!)のイシが、文化人類学者である友人(対等な友情を結んでいたのか気になるところ)と交流した記録。
  • 2026年9月14日
    知ってるつもり
    知ってるつもり
    キーワードは無知、錯覚、判断力! 人はなぜ自分の理解度を過信しがちなのか?思考っていったいどういう仕組みなのか?賢く考えるために必要なのは? 「テクノロジーを使って考える」だけじゃなく、「体と世界を使って考える」「他者を使って考える」があるのが面白いね! 脳は位置情報(地図、座標)を使って世界を理解しているって言ってたのは、確かホーキンス博士🧠 空間とそこに占める身体による情報ってのは、重要どころか思考の素材。 ジェスチャーとか身振り手振りが記憶力や理解力を上げたり、置かれる環境でパフォーマンスがうんと変わるって話もあったね!(なんの本だったっけ?) この本の目次の中に「賢さの定義が変わる」とあるけど、多分「扱う量じゃなく、正確さでもなく…」みたいなハナシだと予想。さて、どんなでしょう!🤔
  • 2026年9月14日
    心とからだの倫理学
    ①容姿(美容整形) ②運動能力(ドーピング) ③身体機能(サイボーグ) ④認知能力(スマートドラッグ) ⑤気分・感情・性格 ⑥性別 ⑦遺伝子 ⑧モラル感 それぞれのテーマについて、歴史的にどんなふうに捉えられていたのか、どんな  主張(肯定派と否定派)が主にあるのかを紹介してくれてた。 オルダス・ハクスリーが『多次元に生きる〜人間の可能性を求めて〜』って講演録の中で、感情やモラル感にまつわるスマートドラックを肯定的な未来像として語っていた気がする!! でも彼の代表作『すばらしき新世界』って完全なる管理社会のディストピア小説じゃなかったっけ?あれ?🤔 でも、ハススリーの「自分が運命の主人だとか魂の船長だなんて、傲慢もいいところ。もっとも口うるさい船客のひとりにすぎないのだから」って視点にめっちゃ痺れた。かっこよ。運命の流れを支配しようとするんじゃなく、船の動きをちゃんと感じ取って、いかに波なり流れなりと協調していかに方向づけを試みるか、なんだな。 面白いのは、昨日読み終わった内田樹せんせの「自我」に関するハナシにもリンクするところ。どこからどこまでをワタシ自身だと捉えるのか。 なにが本物で、適切で、豊かで、実力とみなされるのか。 閉塞感や切迫感、市場の経済論理、コントロール欲求にふりまわされる選択はもちろん避けるべきだけど、 選択が違っても、どの選択をとっても、それを認めてもらえて居場所を奪われない社会にしたいよね。それでも大丈夫、あなたはあなたで、わたしはわたし。 内田樹せんせは「存在の根拠を与え合う」って表現してた、そんなコミュニケーションの世界。それを思い浮かべた「倫理」の問いでした。
  • 2026年9月13日
    自分のための寛容学
    「他者との、世界とのかかわり方を更新する書」 本屋さんの、あの一角、読みたい本がまたうんとこ増えてて困った困った。一冊だけ、図書館にまだ置いてないやつから厳選して買った。
  • 2026年9月13日
    ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫 う 19-9)
    やっぱり内田せんせの言葉は面白いなぁ。 元がブログ投稿文ってこともあるけど、近いところで話しかけてくれてるような距離感。 全部ふむふむ、それもそうだ、って納得しちゃう。丸め込まれてるんだろうか?って心配になるくらい笑 付箋いっぱい貼っつけたから、明日の朝はせっせとメモ📝に書き出さなければ。
  • 2026年9月13日
    ぼっちのままで居場所を見つける
    「孤独」はもともとsolitude、ただ単純にひとりである状態を表すコトバだった。 それが淋しい、否定的なイメージを漂わすlonelinessになり、避けるべきものって前提で描かれるようになった。 孤独こそダイジ、って主張も今は珍しくないけども、あくまでもそれは「うまく孤独になれた成功体験を前提にしている」って点にハッとした。多くの場合が、男性や高所得者の。 身近な素材(映画や漫画)の文学的分析から、社会構造の落とし穴、その対策(政治的提案)。 排除される人(豊かな孤独ではなく孤立に追い込まれるしかない人)の立場を想像できるか、そんな社会に自覚的になれるかどうか。 人に施しをする特権的な立場じゃない(ほとんどの)私たちだからこそ、そんな人たちに手を差し伸べられる社会を想像すること。それが、そんな社会に向かう鍵なんだ。
  • 2026年9月13日
    言語学バーリ・トゥード Round 2
    よく見たら表紙イノキの背中!! はぁ、笑った笑った。 ジョジョのセリフとか。 プロセスの名言は全然知らんやったけど、なんか使いたくなってしまう。
  • 2026年9月12日
    言語学バーリ・トゥード Round 2
    パート・トゥー!!!絶対おもしろいよね🤣イラストですでに笑える。プロレスが好きになる言語学の本。
  • 2026年9月12日
    心とからだの倫理学
    メタ倫理学の佐藤せんせだ。身体についてテーマを絞った倫理の問い、かな?スマートドラッグ、身体改造、中絶とかが取り上げられるんだろうか。 薬によって能力や性格が変わるのは倫理的にいかがなものか?と聞かれると、私は肯定派な気がするけども、この本を読んで変わるだろうか?楽しみだ!
  • 2026年9月10日
    漂着物の博物誌 (1977年)
    おおお、おもしろそう!!
  • 2026年9月10日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
    短編の幻想譚、奇想譚、この本読みたかったんだー!
  • 2026年9月10日
    生命を捉えなおす 増補版: 生きている状態とは何か (中公新書 503)
    生命科学のはなしかな? 生命の定義といえば、福岡伸一せんせを思い浮かべるけど、どんなふうにアプローチするんだろう!
  • 2026年9月10日
    ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫 う 19-9)
    内田樹せんせの本なら、どれもおもしろいはず!タイトルは相変わらず語呂がいいよね。
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