ゆき

ゆき
ゆき
三浦太郎
偕成社
2025年11月10日
2件の記録
  • いちめんに広がる雪の上を歩く動物たち、雪遊びで楽しそうな子どもたち、その様子がページを繰る度にリズムよくオノマトペで表現されています。読んでいて、心地よいです。 オノマトペが終わると、今度は子どもたちのはしゃぐ声が絵本から聞こえてきます。 そして子どもたちが家に帰ると…何やら時間を気にしだし…村はずれの一軒家に向かいます。子どもたちは、空を見上げて誰かを見送るのです。 「いってらっしゃーい」 空には、トナカイとソリと誰かのシルエットが… もしかして…?  音に絵、そして想像力がかきたてられる仕掛けありで、五感で楽しめるクリスマスにピッタリな絵本です。
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