酔いが回ったら推理どき 酩探偵天沢理香のリカー・ミステリー
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青山@aoyama9122026年8月16日読み終わった2026年8月読了本酔ってくると頭が冴えるという特性を活かし、お酒が絡む謎限定の謎解き活動をしている理香。 (理香とサブタイトルのリカー・ミステリーがかかっている) 幼なじみの久登(ひさと)は、理香に想いを寄せつつ、助手として一緒に活動している。 要は、謎をつまみに美味しくお酒を飲みましょう!みたいな話。 はっきり言って、謎解き部分には魅力はない。 知人のお酒絡みの不思議な行動の理由を、わざわざ他人に謎解きしてもらおうとする依頼人達の心理がまるで理解できなかった。 気になるなら本人に聞いた方がいいし、本人に聞けないことなら知るべきではないと思うよ。 謎解きも、こういうことがあって〜と話を聞いて、それをお酒を飲みながら考えるだけ。 飲んだくれている…。 「酩探偵」は上手いと思った。 そこよりも、依頼人の前では「久登くん」「理香さん」呼び&敬語なのに、依頼人がいなくなると「キューくん」「リーちゃん」呼び&タメ口になるところや、お酒の蘊蓄が豊富なところが楽しめた。 お酒に興味がなくても、ちょっと飲んでみたいと思えるくらい描写が上手い。 エピローグは、8月16日の送り盆の日の話。 数ヶ月かけて少しずつ読んでいたものが、たまたま8月16日に読み終わり、偶然ながら少し嬉しかった。

しいぷ@hono17e2026年8月1日読み終わったかつて読んだふとこれを読んだことを思い出した。急展開とかどんでん返しとか大きな事件とかではなかった気がするけど、じわじわお酒に酔った気になれる本だった。かなり楽しい読書体験だった、、、、けど、お酒飲めないんだった。はあ。
青山@aoyama9122025年12月25日読み始めた今日からの通勤のお供本。 この作者さんの本はラノベしか読んだことがないが、心情描写が丁寧な印象。 これはラノベではないけどどうだろう。 作者がお酒ライターでもあるので、お酒の蘊蓄があるのかな?とその点もちょっと楽しみ。 年末年始は休みがないので、通勤中に読む気力がなければ家で読む。