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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年10月13日
    恐怖コレクター 巻ノ十八 明かされた過去 (角川つばさ文庫)
    フシギとヒミツ 伸びる手 ワタシトアソボ 呪いのCD 待ってさん ウズクロ の6編。 ついに明かされるフシギとヒミツの過去。 人身御供でも何でもなく、単に都合の悪い存在だから湖に沈めて殺されようとしていたヒミツ。 こんなの魔女狩りと一緒じゃん…。 フシギはヒミツを助けるため、入れ替わりを行い代わりに湖へ…。 フシギの兄、マボロシは昭和初期から令和まで本当にフシギを探してたの? なんか怪しいと思ったら、青い傘と内通してた。 兄も敵なのかよ…あまりにもかわいそう…。 昭和初期からヒミツを探し続けているということは、フシギは90年近く旅をしてるのかな。 あまりにも果てしなく長い…。
  • 2026年10月13日
    恐怖コレクター 巻ノ十七 消えた村
    恐怖コレクター 巻ノ十七 消えた村
    開かずのロッカー 夢のにらめっこ ゴム人間 赤い紙、青い紙 禁断の言葉 消えた村 の6編。 雷太が旅に加わったが、ジミーと言い争いしがち。 絶対上手くいかないだろうと思って様子を見に来た佐知子ちゃんに笑った。正解だよ。 ついにフシギの故郷、廃村になっている仟埜村へ。 そこにあったのは、千野不思議の墓。 人身御供として捧げられた双子のうちの一人とは、フシギだった。 湖に入ったと書かれてるだけなので、まだミスリードの可能性は疑ってるけど! 青いフードのフシギの兄、マボロシが、フシギの秘密を語る…というところで終了。 2冊読んだら他の本、みたいなペースで読もうかな!と思ってるのに全然上手くいかない。 ずっと続きが気になり続ける。
  • 2026年10月13日
    恐怖コレクター 巻ノ十六 青いフードの少年
    トイレの花子さん スクエア 真夜中の井戸 裏拍手 ノロワレタ赤ん坊 バクロ の6編。 今回は有名どころの都市伝説が多かった。 都市伝説を回収しても、誰かが噂をする度に都市伝説が復活してしまうようになり、実質都市伝説回収ができなくなった。 回収してもしても焼け石に水状態。 このままでは、ヒミツを助けることができない…。 雷太がフシギの旅に加わったり、新キャラの青いフードの少年がフシギの兄だったことが判明したりと今巻も盛りだくさん。 シリーズはまだあと半分くらいあるのに、どうなるんだこれ…!?
  • 2026年10月10日
    きほんのラッピング便利帳
    ラッピングはこれ一冊あればいい! 包み方の基本、メロンや瓶類など難易度が高い品物の包み方、贈答マナーなど、これ一冊で基本から応用までしっかりカバーされている良本。
  • 2026年10月10日
    デザイン配色解剖
    デザイン配色解剖
    タイトル部分に小さく書いているように、テーマカラー別のレイアウト実例集。 実際の広告やポスターの画像に、デザイン担当者が何を思ってデザインしたか、デザインの意図などのコメントが添えられている。 見て楽しめる実例集だが、初心者がこれを読んでデザインできるようには絶対にならない。 上級者向け。
  • 2026年10月9日
    恐怖コレクター 巻ノ十五 終わりと始まり
    静かなる花園 とり憑かれた男 青い傘のヒミツ 金色の車 牛の首 白い怪人 の6編。 青い傘の男に捕らえられたフシギ。 とうとう青い傘の男と直接対決か…!?と思ったら、青い傘の男は「青い傘」に利用されていた。 ここまで都市伝説の話をやってきて、青い傘そのものが意思を持っている可能性なんてすぐ思い至ったはずなのにね…。気づかなかった。 青い傘の男の末路が悲惨。 都市伝説が回収できなくなり、回収してもどこかで誰かが噂をすればすぐに復活してしまうようになってしまった。 「終わりと始まり」というサブタイトルにふさわしい巻。
  • 2026年10月8日
    探偵小石は戻らない
    「探偵小石は恋しない」の続編。 現在から少しずつ時間を遡っていく構成。 現在→過去の回想が始まりだんだん現在に近づくのではなく、現在から数時間前→数日前…とだんだん時間が遡っていく。 そんな構成読みにくいのでは?と思ったが、分かる…!きちんと成立している…! ぜひネタバレを踏まずに読んでほしい。 恋しないを超えられるのだろうか?と思っていたが、個人的には十分超えていたし、期待を大きく上回ってくれた印象。 小石と蓮杖の関係の行く末も含め、かなり面白かった。
  • 2026年10月4日
    探偵小石は戻らない
    無事サイン本をゲット! 楽しみだな~! 最近忙しすぎて読む時間がないけど、楽しみな本が手元にあるだけでわくわくする!
  • 2026年9月24日
    恐怖コレクター 巻ノ十四 集められた呪い
    ゾンビ看護師 異次元おじさん ノロウドウガ ダイダラボッチ 顔のない子供、再び 赤いフードの少年 の6編。 なぜか十三島に集結する都市伝説。 フシギとジミーは再び十三島に渡り、都市伝説を回収し続ける。 フシギは以前の記憶をなくしているようだが、もしかして、もうひとり兄がいるのか…? ついに青い傘の男の目的も明らかになり、話が核心に迫ってきた。
  • 2026年9月15日
    恐怖コレクター 巻ノ十三 13日の金曜日 (13)
    ヒモジイ 黒い猫 呪いのID 隠された予言 駅前ロータリーの女 13日の金曜日 の6編。 ヒモジイは妖怪ウォッチで知った。 妖怪ウォッチではゲーム序盤でとてもお世話になったので結構好きなんだけど、ヒモジイって本当はこんなに怖いんだ…。 13日の金曜日はメジャーだけれど、ジェイソンとかは何も関係ない、命にかかわる系都市伝説として取り上げられていた。 ジミーの願い通り、人を守りながら都市伝説回収をするようになったフシギ。 だが、人を守ろうとすればするほど、危険と隣り合わせになるためフシギの怪我が増えていく。 人を守り、なおかつフシギにも自分の命を大切にしてほしいジミーは思い悩むが、矛盾していることが分かっているのでなかなか上手く伝えられない。 最終的には、矛盾する気持ちそのままをストレートにぶつける。 最後のフシギの笑顔が、今までにない柔らかい表情でとても良かったですね。 このシリーズのイラスト担当がよん先生で良かった。
  • 2026年9月15日
    恐怖コレクター 巻ノ十二 罠だらけの願い
    黒い座敷わらし 紫の鏡 ウデクレ ベタベタ ラッキー急便 赤い骸骨 の6編と、青い傘の男の番外編「深い森の中」 そろそろ構成が変則的になってきた。 再び人面犬のジミーと旅を始めたフシギ。 フシギは人々が都市伝説の犠牲になることを厭わないが、ジミーとしてはみんなを助けられるように動いてほしいし、フシギ自身の命も大切にしてほしい。でも、それが伝わらない。 旅をやめて自分の街に戻った佐知子。 フシギについて何かを知り、そのことを伝えるために再びフシギに会おうと決意する雷太。 暗躍する青い傘の男。 ジミーの気持ちがフシギに少し伝わったかな?というところで、12巻終了。 赤いパーカーはもう回収できないのだろうか。 ほんとどうなるんだこれ~?
  • 2026年9月15日
    俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる2
    1巻では、自分のことを死んだと勘違いしていた幼なじみと高校で再会し、最終的に「異性として気になっている」と告げた主人公。 その発言を受け、幼なじみが“自分たちは付き合っている”と勘違いしてしまうところから2巻スタート。 いやはよ誤解解け~!? なんでちょっと勘違いさせたまま!?笑 すれ違いラブコメとしては面白いけど! 少しして誤解は解くが、そのときに「勉強も運動もできる幼なじみに追いつきたい。追いついてから話がしたい」と発言したことで、今度はプロポーズ予告と勘違いされる。 なお、この勘違いは継続している。 友達として接することに決めた1巻の当て馬ヒロインや、新キャラの元気で周りを振り回しがちな先輩の方が、キャラ描写が丁寧で魅力的に見えてしまうのはちょっともったいないかな。 主人公が好きなのは幼なじみヒロイン。 私も幼なじみヒロインを推しているけれど、好き好き大好き!くっつきたーい!と押しまくるくらいしか特筆すべきことがない。 幼なじみであるという要素だけでメインヒロインを張っている。 もう幼なじみヒロインとどうくっつくかという話なのだが、2巻ラストでスポット幼なじみが登場。 負け確ヒロインを増やす意味とは。 なんだかんだ次巻も楽しみにしている。 主人公は毎回毎回、幼なじみの家に行く、家に来る、デートするときは幼なじみの親に許可取りする。読んでいて非常に好印象。
  • 2026年9月15日
    新版 おうちでつくるイギリス菓子 BRITISH HOME BAKING
    イギリスのお菓子のレシピ本。 2018年に刊行されたものに、新規レシピを加えた新版。 作っている途中の写真はなく、レシピは説明のみなのだが、お菓子の写真が写真集か?レベルで非常に映えている。インスタを見てる気分。 コラムも興味深いので、単なるレシピ本としてではなく写真集や読み物としても楽しめる。
  • 2026年9月12日
    転生程度で胸の穴は埋まらない5
    本編完結編にして、神様編の上巻。 ついに邪神が攻めてくる。 3巻では“日本語”をキーワードとし、異世界転生設定の使い方が上手いと思っていたのに、更に予想を超えられた。 今回もすごすぎる。圧倒された。 そもそも、なぜ転生前のコノエは若くして病気で死んだの? なぜ異世界は異世界人の召還を始めようと思ったの? テンプレとか、そういうものとして受け入れがちな設定を逆に利用し、あれもこれも伏線として回収してきた。 全てに意味があり、因果は巡る。 すごいよ…本当にすごいしか出ない…。 こんな才能がアマチュアとしてネットの海に紛れていたなんて…。 見つけ出した電撃文庫はGJすぎる。 ラノベ史に残るレベルの作品だと思っている。 6巻(神様編下巻)を早く読みたい。
  • 2026年9月12日
    魔法世界の受付嬢になりたいです 5
    3年ぶりの新刊! 4巻がキリの良いところでは終わっておらず、5巻は完全に話の続きなので、思い出すために4巻も読み返した。 人魚に戻ってしまった母。 ゼノン王子の結婚相手問題。 マリスの将来。 王の島の高度低下。 魔物の島の発見。 そして、アルウェスとの仲の進展。 マリス問題だけが解決。 マリスにも幸せになってほしかったので、めちゃめちゃ嬉しい。 あとは次巻以降に続く。 ゼノン王子は、こちらは選ばれる立場なので、女性であれば誰でも…と言っていたけど、それは結婚相手としての話であって、好きなのは学生時代からずっとニケなのでは~?と思っている。 今後に期待。 ナナリーとアルウェスは、このスローペースがいいんだよね…最高なんだよね…と後方腕組みしてます。 また中途半端な続きで終わったので、次は1年くらいで6巻出してほしいな…。 なろうでも読みますけれども…。
  • 2026年9月11日
    名探偵プリキュア! 読書ノート
    青い鳥文庫から、名探偵プリキュアの読書ノートが登場。 全部で50冊記録できて、5冊ごとにお祝いページがある。シールも付いている。 巻末には 「好きな本ランキング」 「好きな登場人物ランキング」 「好きなセリフランキング」 「これから読みたい本リスト」 を書くスペースあり。 プリキュアが好きなら、初めての読書ノートとして良さそう。 ※キュアアルカナ・シャドウはワンカットのみ。イラストは99%キュアアルカナです。 私は読書ノートとしてではなく、単純に名探偵プリキュアがかわいくて好きだから買いました。
  • 2026年9月10日
    談話室米澤
    談話室米澤
    米澤穂信先生の随筆集。 以前に日経新聞に連載されていた「プロムナード」欄の随筆中心。 私はプロムナード既読だったが、何度読んでも面白いし、持っている切り抜きと見比べながら改稿箇所を見つけるのも楽しかった。 このミステリーがすごいのコメントもすべて収録してくれて嬉しかった。 毎年、米澤穂信先生のコメントのためにこのミスを買っていたので、まとめてくれて助かる。 本当にあらゆるエッセイを収録してくれている。 (書籍関係のものは、文藝春秋社の『米澤屋書店』に収録されているのでそれ以外) 日経BP、本当にありがとう。 こんな本をずっと待ってた。 この作者さんは、とにかく色んなことに疑問を持ち、そして徹底的に調べる。 そして、「物語を書くこと」を愛している。 読み手側の知的好奇心も満たされ、書くことへの愛を感じられる、素晴らしい随筆集だった。
  • 2026年9月8日
    恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影
    恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影
    どっこいしょ きさらぎ駅 動く銅像 となりの部屋 金色のサル(ヒキサル) 青い傘の男 の6編と、ジミーサイドの番外編2編。 一人で都市伝説回収を続けるフシギ。 一方、ジミーは再び人面犬として復活してしまうが、以前に人面犬だったときの記憶は失っていた。 子ども達に追われていたところを、心優しい信也という男の子に救われ、信也の家で過ごすジミー。 しかし、時々脳裏をちらつく赤いフードの男の子が気になって仕方がない。 フシギは、偶然青い傘の男の秘密に迫るが、逆に捕らえられてしまい絶体絶命のピンチに陥る。 フシギ&ジミーコンビ復活! 不覚にもちょっとうるっときた。 青い傘の男は一体なんなんだ…。 読者側としては、謎が深まった。
  • 2026年9月8日
    グラスホッパー (角川文庫)
    伊坂幸太郎先生の長編は初読み。 殺し屋シリーズなるものの一作目ということだけで、あらすじも知らない状態で読み始めたけど面白かった~! 鈴木、蝉、鯨。 それぞれ独立していた物語が、やがて収束していく。 それ伏線だったんですか!?な驚きもあり、本当に面白くてドキドキしながら読んだ。 165ページや220~221ページの会話が少し怖さを感じたのだけれど、会話文が同じ文字数で続いているから平坦に見えて、視覚的にも怖さが増した。わざとなのかな。 「ようするに、先のことは自分たちの範疇の外で、すでに決まっている、ということかもしれません。その本の中では、案山子が喋って、そんなことを言うんですよ」という台詞があったが、これはもしかして『オーデュボンの祈り』? 案山子が出るらしいと聞いたことがあったので、オーデュボンの祈りの話なのかな?と思った。
  • 2026年9月8日
    可燃物
    可燃物
    単行本も持っているけれど、文庫化待ってましたー! 文庫版には有栖川有栖先生の解説あり。 葛警部シリーズはまだ未収録短編があるので、シリーズ第二弾もいつか出してほしいな。
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