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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年6月27日
    死亡遊戯で飯を食う。10
    死亡遊戯で飯を食う。10
    幽鬼の義体化が進む。 一冊丸々、九十三回目のゲーム〈ジャンボリーシップ〉の話。 〈キャンドルウッズ〉以上の人数で開催され、現役プレイヤーほぼすべてが招待されている。 文章がこれまで以上に露悪的というか、ストーリーが気になるから読んではいるけど肌に合わない…。 10巻になっても、作者の存在が透けて見える文章に慣れなかった。 藍里と真熊が好きなので、この2人に関してはこうなってほしいと望んだ通りの展開になって嬉しかった。 11巻で終わる模様。ここまで来たら11巻も読むつもりでいる。
  • 2026年6月23日
    俺の幼馴染がデッッッッかくなりすぎた
    高校で幼馴染と再会したら、幼馴染はSカップの超巨乳になっていた。 あまりの胸の大きさに、日常生活にも支障が出ているため、ボディーガードを頼まれるという話。 幼馴染み、りりさの悩みに寄り添おうとするトウジが優しい。 りりさのためにバイトをしてプールを貸し切るところが特にすごいと思った。 タイトルと表紙から受ける印象とは裏腹に、健全な青春幼馴染ものとしてとても良かった!
  • 2026年6月23日
    主人公の幼馴染が、脇役の俺にグイグイくる4
    夏休みの沖縄旅行で、一周目の人生で自分を追いつめてきた『クレイジーメイド』こと双田広海と出会う。 この巻で、射場も一周目の人生を思い出したことが発覚。一周目の自身の行いについて謝罪される。 一周目では射場は恐怖と憎しみの対象だったが、仲間になるとこれほど心強い相手はいない。 オチとしてはオーソドックスな双子入れ替わりだけど、やはり話の持って行き方が上手いというか、入れ替わりを読者に読まれることは想定内なんだろうなという気がする。 まさか姉下げ、妹上げ発言だけで解決したのは予想外だったけど…。 妹の方が可愛い発言だけで納得してくれるんだ…。 普通に面白かったけど、すごく面白かったまではないかなぁという印象。 ただし、もう5巻の予告が載っており、そちらがとんでもないことになりそうなので4巻は下準備の巻だったのかも。気になる終わり方したし。 5巻が楽しみ。 ところで、結局命さんをデートには誘えたのだろうか?
  • 2026年6月23日
    ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1
    ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1
    世界救済の儀式に挑む双子とそのサポート役が、反政府組織のテロ行為を防ぐために動く。 古典的な世界観なのにサイバーなSFバトルもの。 造語がとにかく多い。造語を造語で説明する。でも何となくわかる。 最初は設定についていくのに必死だったが、すぐに慣れた。 双子の兄・天茜(あかね)とサポート役の祭花(まつりか)がいい感じなのを見守る双子の弟・碧燈(あおひ)…という関係性も良かった。 なのに終わり方!良い意味でこれは何!? 読者を奈落の底に突き落としてくるような、ほんと何!? 最後に引用されていた和歌の意味を知っていただけに、感情が追いつかない。 これはすぐに2巻を出すべきと編集側が判断したそうで、既に2巻の刊行予定が決まっているが、ナイス判断。有難い。絶対2巻も買う。
  • 2026年6月21日
    異世界で姉に名前を奪われました 2
    同月発売の漫画5巻までの内容が丸々入っている。 漫画には漫画の、小説には小説の良さがあるのでどちらも大好き。 特に、ノアにカレンが一花だとバレたシーンは漫画も小説も必見! 小説版では、回想部分はインクを少し薄くしていて、そんな表現ありなの!?と驚いた。 一花を疎ましく思う華恋の心情もより深く描写されていて、私としては華恋にも幸せになってほしいな…無理かな…。 最初は「殺す」と言い放ちひどい態度だったのに、カレンが一花だと分かってからは甘く優しくなるノア。 一見手のひら返しにも思えるけれど、以前の態度を反省して後悔している姿に好感が持てた。 そもそも、態度は悪いながらも優しさは隠しきれていなかったし。 漫画のストックもあまりないので、小説版も3巻はまだまだ先かな。続きが楽しみ。
  • 2026年6月15日
    白色光の影を浚う
    たこ糸研究会(便利屋探偵)シリーズ3弾。 3年生に進級した蓮司と麗一。 1年生の女生徒から、引きこもりの友人が別人と入れ替わっているという相談を持ちかけられるが、麗一はなぜか「どういう神経してるんだろう」と言い放つ。 これまで明らかにされていなかった、麗一の生い立ちが明らかになるが、想像よりかなり重かった。 『ドールハウスの惨劇』では母親から虐待される子どもが出て来て、『怪物のゆりかご』ではSNSの炎上が話題になっていた。 母から虐待されていた麗一が、親戚の男性に引き取られて幸せになるも、ある事故がきっかけでその幸せも終わりを迎える。 さらに、その事故の凄惨すぎる写真がネットで出回り、父の尊厳を踏みにじられる。 「あれがもし自分の家族だったらとか、誰かの大切な人だったらとか、当たり前の想像力さえ働かなかったのか?」 「自分に置き換えて考えることもしなかったのか」 麗一の言葉にとにかく涙が止まらなかった。 卒業したので、きっとシリーズはここで完結。 また一つ、青春ミステリーの傑作に出会えた。 これから読んでもいいけれど、できるならドールハウスの惨劇、怪物のゆりかごと刊行順に読んでもらいたい。 その方が、『白色光の影を浚う』の中のメッセージをより強く感じられると思う。
  • 2026年6月11日
    No.6〔ナンバーシックス〕 #3 (YA!ENTERTAINMENT)
    3巻からは初読み。 西ブロックでの生活と、沙布が矯正施設に捕らえられたことを知って潜入を決意するまで。 即奪還に向かうと思っていた、考えなしの血気盛んな読者ですみません。 確かに下準備は必要ですね。 行動としてはさほど進展はないものの、それぞれの感情の揺れ動きがしっかりじっくり描写されている巻で、めっちゃくちゃ面白かった~! 特に、単独での潜入を決意した紫苑が、おやすみのキスと嘘をついてネズミに別れのキスをしたシーンは何…!?唇に!?別れのキスを…!? 名シーンでしょうこれは!と思ったけど、まだ3巻なんだよな…まだまだ名シーンありそうだ…。 4年前に紫苑に助けられたときの記憶は、ネズミにとって紫苑からもらった『記憶の贈り物』なんだろうな。 No.6側も不測の事態が起きているようで、次巻が楽しみ。
  • 2026年6月11日
    トリック・オア・デリート 不可解01:世界に殺された少女アリシア
    魔術都市ロンドンが舞台。 魔術探偵のエリオットと助手のアリシアは、失踪したエリオットの兄、オスカーを探している。 3年前、オスカーはアンジェリカという少女を存在から抹消しようとしたが、消滅寸前、エリオットは禁忌を犯しアンジェリカを蘇生。 アリシアとして生きるアンジェリカの人生と存在を取り戻す…!という話。 申し訳ないが、擁護の言葉が思いつかないほど全く面白くない。 用語やら何やら、世界観ごちゃごちゃ。 調べたこと全部詰め込みたかったんだろうな…と思ったら、あとがきに好きなもの全部詰め込んだと書いてた。でしょうね。 情報開示タイミングも今ひとつ。 終盤まで、読者置いてけぼりで2人だけがずっと思わせぶりな会話をしている。頻繁に。 そんなに思わせぶりな会話を繰り返すなら、もう少し情報を小出しにしてはくれないだろうか…。 あと、無駄に強調の、、、、、が多い。 ただのキャットファイトの台詞まで強調しまくる。 教科書の大事なところにアンダーラインを引いたらアンダーラインだらけになりましたみたいな感じ。 キャラは良かったとか、何かひとつくらい良かったところ…と考えてみても本当に何も思いつかない。ごめんなさい。1巻で挫折しました。
  • 2026年6月11日
    怪物のゆりかご
    『ドールハウスの惨劇』に続くシリーズ。 ドールハウスの惨劇は本の半分まで事件が起こらず、虐待描写が続いてなかなか辛かったが、こちらでは早々から事件が起こるスピード導入。 とある人物から麗一への見下す視線を、蓮司だけが気づかなかったこと、そしてそれを麗一から聞いて、気づかなかったことに罪悪感を感じているところがぐっときた。 そういう視線で見られたことがない人間には、気づくことができない。 蓮司と母の 「俺は人の悪意に鈍感すぎるから、その悪意に苦しむ人の気持ちに気づくことができない」 「気づかないでいてくれるほうが、救われる人もいるでしょう」 という会話がとても印象に残った。 人は、自分から見えている部分が全てではない。 そんな感想を抱いた読後。 面白かった。
  • 2026年6月11日
    骨格診断アドバイザー検定2級・1級公式テキスト 似合う!がわかる 骨格診断の教科書
    骨格診断アドバイザー検定を受ける予定はないが、検定テキストではなく読み物として評判が良かったので読んでみた。 女性だけでなく、男性向けの内容もあってかなり細かい。 腕時計の形、スーツの襟の形まで骨格診断関係あるんだ…と驚いた。 検定受検関係なく、骨格診断に興味がある人は読んでみたら楽しめそう。
  • 2026年6月8日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#2 (YA!ENTERTAINMENT)
    絶対に2巻までは読んだ記憶はあるのに、内容は全然覚えてなかった。 次のスケープゴートとして沙布が捕らえられ、これからどうなるんだろう。 ネズミを助けた日から、紫苑はネズミに心惹かれているけれど、ネズミの方も紫苑に対して巨大感情を抱えているのが分かり、もう相思相愛だろ…と思った。 自分の記憶よりも、お互いがお互いに向ける感情が大きく重い。再読して良かったと思う。
  • 2026年6月6日
    転生して霊媒師になった俺、やたらと退魔師や妖にビビられる2 因習村破壊RTA
    タイトル通り。 一度死んで転生したことで、死を経験して畏れを感じない霊媒師が、退魔師や妖などにドン引きされながら起こった事件を解決する話の2巻。 今回は因習村破壊なのだが、通常因習村破壊のために踏むべき手順を大幅ショートカットしてスピード破壊したことがきっかけで、後々大きな事態になり神殺しに挑むことに。 ネットミームになった祠破壊もあります。 死への畏れがないため、普通に黄泉に落ちたり人柱になる霊媒師に私もドン引き。(そこが良い) 最終的には丸く収まって良かった。 …2巻は恋仲の神様に対する惚気を隠さなくなりましたね…!?(*´▽`*)
  • 2026年6月6日
    ショコラティエ江口和明の チョコレートのお菓子
    チョコレートを使ったお菓子のレシピ本。 基本から応用まで満遍なく載っていて、これ一冊あればチョコレートのお菓子は大体作れると思う。 手順の写真は小さめだが、撮り方が良いのかあまり分かりにくいとは思わなかった。 ボンボンショコラは文字しかなかったので、ある程度慣れた人向けかな。 巻末に、作ったお菓子の保存方法と食べ切りの目安がまとめられている。確かにあると便利! 眺めるだけでも楽しい。
  • 2026年6月1日
    誰が勇者を殺したか 賢者の章
    魔王を倒す勇者が現れるまで、何度でも世界をやり直す『世界編纂』 勇者“アレス”によって魔王は倒され、人類は救われた。 この巻では、すでに編纂(やり直し)で消えてしまった、魔法使いである賢者ソロンが勇者に選ばれた世界の話が明らかになる。 人嫌いの賢者ソロンが、道中出会ったエルフの女性、エーブとともに魔王城に向かい、そして散るまでのロードムービーがメイン。 ソロンの心の動きが丁寧に描写され、しっかりと引き込まれた。 シリーズ4冊目ながら、この巻でも『誰が勇者を殺したか』というタイトルを回収してくる。 1巻でタイトル回収しても終わりではなく、その後も毎巻タイトル回収してくる手腕に脱帽しきり。 すごすぎる。 勇者アレスが魔王を倒した世界の話に戻ると、なんとソロンが結婚! 人嫌いのソロンが、他の男に奪われたくないと求婚する姿に目頭が熱くなった。 頬をなでる風を感じるような、余韻の残る終わり方でとても良かった。
  • 2026年5月31日
    ちゃんと好きって言える子無双4
    ちゃんと好きって言える子無双4
    夏休み!海回! 七緒の告白から始まり、ついに和泉に想いを寄せるヒロイン達も、雨音以外は告白してしまった。 1人告白できていない雨音は、いっそ親友ポジションを狙おうかと弱気になるが、和泉の言葉にとうとう我慢できなくなり――! さらに、その雨音の衝動的な行動を、自身の勝利を疑わない七緒が見てしまうという良いところで終わる。 個人的には敵に塩を送りまくる、余裕ありまくりの七緒が好きではないので、他ヒロインが頑張っている姿を見ると本当に応援したくなる。 「みんな仲良く私が勝利」は逆に性格悪くない…? ようやく面白くなってまいりました。
  • 2026年5月31日
    放課後の迷宮冒険者 〜日本と異世界を行き来できるようになった僕はレベルアップに勤しみます〜
    異世界と行き来できるようになった主人公が、放課後は異世界に行って冒険する。 あとがきでも触れられていたが、さほどストーリーに緩急がなく、ゆるっと一冊終わった。 ラノベなのは重々承知しているが、文章があまりにも、あまりにもライトでずっと独り言に付き合わされている感じがして私には合わなかった。 挿絵はかわいい。
  • 2026年5月31日
    黒猫を拾ったら俺んちが二大美少女の溜まり場になった。
    捨てられていた猫を拾ったら、猫のお世話をするために清楚系美少女とギャル系美少女が一人暮らしの自分の家に出入りするようになった。 普通の男子高校生が、美少女2人から運命の王子様として想いを寄せられる三角関係ラブコメ。 少々ラッキースケベ的な展開はあるものの、主人公が本気で申し訳ない気持ちでいるのと、本人なりに気を遣った事故ばかりなのでまあいいかなという気がする。何より、美少女側もまんざらではないし。 ギャル系美少女の語尾が大体「♪」がついている。 快活な話し方を表現しているのだと思うが、♪という記号ではなく、描写や台詞そのもので快活さを表現してほしいとは思った。
  • 2026年5月28日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#1
    NO.6〔ナンバーシックス〕#1
    子どもの頃に2巻まで読んだ気がするが、昔すぎて紫苑が逃亡者になることと髪が白くなることしか覚えてなかった。でも大体合ってた。 人間に寄生して、宿主である人を死に追いやるハチの謎を追う。 続編の再会が次々刊行されているので、少しずつ読んで最新刊に追いつきたい。
  • 2026年5月28日
    ゆるゆる深海生物図鑑
    ゆるゆる深海生物図鑑
    深海生物をゆるい絵柄で紹介している本。 図鑑とあるが、深海生物の写真はなく全部イラスト。説明も簡素。 だからこそ軽い気持ちで読めて面白かった。 子どもの頃、N○Kで深海魚についての番組を見て、深海魚の調査員になりたいと思ったのを思い出した。
  • 2026年5月27日
    レイクサイド
    レイクサイド
    子どもの勉強合宿で訪れた別荘で、妻が愛人を殺してしまったと言う。 ともに合宿に来ていた他3組の夫婦達は、妻の犯罪を隠蔽するために一致団結しているが、そもそもなぜ警察に通報せず隠蔽に協力してくれるのか。 これは異常なことではないのか。 不倫やら何やら、三章までは結構読むのがきつかった。 四章になって、解決編に入ると面白くなったが、でも元々お前が不倫したのが悪いんじゃん…どの面下げて糾弾を…?という思いが常に頭をよぎる。 そして更に(おそらくそうであろうという)真犯人も、ますますお前が不倫したのが原因じゃん…と思った。 とはいえ、真犯人は予想してなかった人物で面白かった。
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