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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年4月1日
    アリアドネの声
    見えない、聞こえない、話せないの3つの障害を持つ女性を、ドローンで避難シェルターに誘導せよ―――。 ものすごく面白かった! 次々起こるトラブルととある疑惑に先が気になり、あっという間に読んでしまった。 ミステリーっぽくはないかもしれないけれど、とても好き。読後感が良い。 これは絶対にネタバレなしで読んだ方がいい。 帯に「どんでん返し」と書くのもやめてほしいくらい。
  • 2026年4月1日
    ここから先は幼なじみ以上です
    世話焼きお母さん系男子と美形男子の幼なじみBL。 普段BLは読まないけど、表紙カバーの絵柄が好きだから読んでみようかなと思い買ってみた。 もうBLはいいかな…。 私はあまりBLには興味がないみたい。 評判はいい小説なので、not for meだっただけでBL好きな人はきっと楽しめると思う。 電子版には付き合ったその先の話もあります。
  • 2026年3月29日
    悪役ムーブで青春リスタート!2 悲劇のヒロインを金と権力で救い出す
    タイムリープものの2巻。 夏休みに映画撮影をする話。 分かりやすく派手なざまあ展開と、ヒロインとのそれはもうプロポーズじゃないの…!?な甘々展開がたまらない。 今巻もめちゃくちゃ面白い…! 3巻ではついに取り違えが発覚するのだろうか。 続刊未定らしいけど、ぜひとも続きが読みたい!
  • 2026年3月29日
    おれは非情勤
    おれは非情勤
    小学校の非常勤講師をしている「おれ」が、赴任先の小学校で出くわした事件を解決するミステリ短編集。 小学校が舞台だが、殺人事件が起きるので治安は悪め。 最後の2篇は小学生が主人公なので、なるほど「おれ」の小学生時代の話ね…!と思っていたが、解説を読む限り違うらしい。 軽く読めるのに、ミステリーとして面白くて満足。
  • 2026年3月29日
    焼き祓え! ネット巫女つむぎちゃん(1)
    焼失した神社の生き残りであるつむぎが、神社復興の資金調達のため戮霊(りくりょう)と呼ばれる霊を退治する話。 ストーリーは面白いんだけど、とにかく読みづらい。この場に今誰がいて何をやってて誰がしゃべってるのかよくわからない…。 主語も普通に「つむぎは」とか書けばいいのに、やたらと「オンライン巫女は」「ギャル姉」「マジメ妹」とか属性で書くから、オンライン巫女→つむぎ…のように脳内でいちいち誰のことか変換しないといけない。 この作者の本は昔かなり読んでいて、今回久しぶり。こんなに読みにくい文章だったっけ?ってくらい読むのに苦労した。 でもストーリーは面白かったから、続くようなら2巻も買いそう。
  • 2026年3月25日
    王者の盤狂わせ 〜ネット将棋の帝王、黄龍の王者と対峙する〜
    ネットの将棋アプリでは圧倒的な強さを見せつけているものの、リアルでは地味で陰キャな高校生、真才(みかど)。 ふと入った高校の将棋部で、アマチュアの全国大会に参加することになり…。 将棋が全くわからなくてもものすごく面白い。 一手読み違えれば終わる、そんな緊張感がびしびし伝わってくる対局に手に汗握りながら読んだ。 連続刊行なので、来月2巻が出るのが有難い。 面白すぎて早く次が読みたい。
  • 2026年3月24日
    こちら、異世界サポートセンターのスズキが承ります 1
    勇者関連の問い合わせやクレーム対応をするサポートセンターで働くスズキさんの話。 サポートセンターの業務の解像度はかなり高い。 サポートセンターの話なのに、最終的に戦争が絡んできて大規模な話になった。 保護した半魔の男の子、子どもの頃にスズキさんに助けられた勇者の2人から想われる三角関係なのだが、それも微笑ましい塩梅で良かった。 スズキさんを慕いまくっている後輩の獣人、タカハシちゃんもかわいい。 普通のお仕事ものっぽいタイトルからは想像できないと思うけれど、かなり面白くて個人的に超大当たり。 なぜかナンバリングされているので、続刊するなら絶対買う。
  • 2026年3月24日
    教師になってからのラブコメ
    恩師に憧れて教師になり、同じ学校に勤務するようになった主人公。 ところが憧れの先生はノンデリダメオジ化しており…という割とありがち設定のラブコメ。 お約束というか何というか、ノンデリダメオジだけど生徒第一なところは変わらず、ピンチのときはそっと助けてくれるというギャップがある。 ラブコメだけど、仕事中は一生懸命仕事に集中しているところが好印象。 (仕事しなよ…と引いてしまうラブコメも多いので) 1巻は酔って告白紛いの失言をしたくらい。しかもそれはなかったことになっている。 続刊が決定したので、今後どうなるのか楽しみ。
  • 2026年3月19日
    追想五断章
    追想五断章
    平成5年。大学休学中の主人公が、居候先の古書店に来た女性から、亡くなった父親の書いた5つの物語を探してほしいと依頼をされて調査を請け負う。 5つの物語は、結末のないリドルストーリー。 やがてその5つの物語と、女性の持つリドルストーリーの結末が、女性の父親が容疑者とされた事件と関わりがあることがわかり…という話。 とても好きな本で、読む用と保存用と電子版を所持しているほど。なんとなくまた読みたくなって再読した。 何度読んでも面白く、それでいて苦みが残る読後。 ※作中に出てくる雑誌『深層』は、同作者の『王とサーカス』でも登場 なお、作中事件「アントワープの銃声」は、とある実際の事件を彷彿とさせるらしい。 そのあたりのことが解説に書いてあるので、元になった事件を知らない世代の私からすると、電子版で解説をカットしないでほしいと思ってしまう。
  • 2026年3月16日
    美食学者 朝倉の崇高なる推論
    美食学者 朝倉の崇高なる推論
    料理科学の専門家である准教授と大食いの担当編集が、料理に関する謎を解くお話。 個人的に料理科学は大変興味がある分野なので期待して読んだけれど、キャラのかけあいも面白くて期待以上だった。 人間の体は食べたものでできており、3ヶ月で変わるので4ヶ月自分の料理を食べさせたということは生産者は自分ということになる、という暴論にはめちゃくちゃ笑った。そうはならないだろ。 朝倉先生の恩人についてもっと知りたいので、どうか続編を…!
  • 2026年3月12日
    僕たちの青春はちょっとだけ特別
    高等支援学校が舞台。 主人公に軽度の障害があり、どうやって話を展開していくのかと思ったけど謎解きの動機づけが非常に上手かった。 派手な事件やトリックはないけれど、支援学校のみんなの成長も感じられて青春ミステリ好きとしては大変面白かった。 続編も出たばかりなのでぜひ読みたい。
  • 2026年3月12日
    転生程度で胸の穴は埋まらない4
    4巻も大変素晴らしい…! 今回は教官メイン。 ラノベだということと、最初は奴隷ハーレムを目指して努力していたことで読むのを避けられがちではあるけど、愛をテーマにした物語でこれほど強く胸を打たれる作品はない。 ぜひとももっと多くの人に読んでもらいたい。 毎巻泣きながら読んでいる。
  • 2026年3月7日
    つくもがみ、遊ぼうよ
    前巻の主人公だった清次とお紅の子どもの話となり、代替わりしていた。 時代が進んだせいか、清次達の頃より付喪神達がフレンドリーになっていて、人間と普通に話すし子ども達と遊んだりお八つを食べたり。 子どもには荷が重いのでは?という事件もあったが、付喪神達と協力して解決していた。 ただし、子どもなので危ないことをしたら親に怒られる。そこが親の愛を感じてちょっとほっこり。面白かった。
  • 2026年3月6日
    5分間ノンストップショートストーリー めでたしめでたしでは終われない
    五条紀夫先生初の小中学生向けショートショート! 小中学生向けだけど大人が読んでも面白い。 お得意のバカミスだけではなく、思わずほろりとするいい話もある。 五条紀夫先生が気になる人の入門書に良いかも。 文字も大きくてあっという間に読み終わったけど、ファンとしては今作も面白くて満足。 まだまだ新作の予定があるらしく、この先も楽しみ。
  • 2026年3月2日
    メインヒロインより可愛いモブの田中さん 1
    ラブコメ漫画の世界に転生した主人公。 そのラブコメは、四季姫と呼ばれる4人のヒロインが圧倒的な人気で、その他モブはどんなに可愛くても地味扱いされている。 そんなラブコメ世界のモブ、隣の席の田中さんに恋した主人公が、田中さんに良いところを見せようと頑張ったり田中さんの可愛さに悶えたりする話。 ただこれだけなのに、甘酸っぱくてすごく面白かった。 終盤では田中さん視点となり、田中さん視点ではシンデレラストーリーだったことが明らかになる。 単巻でも満足度が高いが、1とナンバリングしているので続刊があるのかも。 続きが出たらぜひ読みたい。
  • 2026年2月27日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
    79歳の老令嬢と前科持ちの従僕という珍しいコンビの館もの海外ミステリー。 ハレー彗星が近づいてきた1910年が舞台のようで、スマホもネットもない時代なので、足を使った地道な捜査をするしかなくスリリング。 隠れて情報収集する姿にハラハラしっぱなしだった。 口の悪い偏屈老令嬢、密室殺人、殺人とは実は無関係だった謎、個性の強すぎるポンコツ警部…などなどキャラもミステリーも面白く読み応えがあった。 シリーズ化しているらしく、続編も翻訳予定があるらしい。いつになるか分からないけど楽しみ。
  • 2026年2月27日
    やぁ“登校”に挑めニンゲン2
    1巻で生成AIを返り討ちにしたため、もう学園に迷宮は現れないはず。にもかかわらず、新歓祭中になぜか迷宮が生成された…! 今回も絶好調のラブコメ&バトルラノベ。 2巻は晴斗と七姫の進展は少なめ。 蓮司と、AIであることが判明した夜魅の話が中心。 「お前は、その恋のために死ねるのか?」がシリーズ通してのテーマなのでしょうか。 恋をしてポンコツになっても、その恋の為に命を懸けるバトルシーンになるとみんなかっこいい。 2巻もめちゃくちゃ面白かった。
  • 2026年2月21日
    敬川先輩の怪異否定録 -とあるネット掲示板の書き込みについてー
    「四葉ひなというキャラクターを覚えてますか?」 とあるスレが目に入ったことがきっかけで怪異に呪われた主人公が、偏屈で変わり者の先輩とともに調査をしていく。 今流行りのモキュメンタリー風で、バディ物のホラー。 キャラの会話がキレッキレで、つっこみもなかなか鋭い。ジャンルとしてはホラーなのに、笑いが止まらないところ多数。 あとがきまで面白いので、もうこの作家自体が面白いんだと思う。 全体としてもかなり面白かった。 続編希望。
  • 2026年2月17日
    隣の席の王女様、俺の前だけ甘々カノジョ(1)
    貴族ばかりの魔術学校に、平民ながら特待生として入学した主人公。 クラスでは平民ふぜいの“おこぼれ”と蔑まれているが、隣の席の女の子だけは優しい。 (※おちこぼれではない) ある日、その子が実は王女様だという秘密を知ってしまい…というところから始まるラブコメ。 超王道テンプレ展開。 王女様のことを好きな男の嫌がらせがエスカレートし、最終的に決闘する。 イチャイチャパートも大体お互いが恥ずかしがってるだけ。 この作者さんのラノベは好きだけど、これはあまり刺さらなかったな…。 さほどストーリーに緩急がなくて、超王道テンプレ展開だなぁという感想しか浮かばなかった。 とりあえず王道テンプレラブコメが読みたかったら良いかも。文章は読みやすい。
  • 2026年2月16日
    冒険者酒場の料理人3
    冒険者酒場の料理人3
    2巻で迷宮が攻略され、街が平和になったのも束の間、また新たな迷宮が発生! 今度は街が巨大樹の枝の一部に飲み込まれる形となり、地上から隔離されてしまった。 限られた食材から美味しい料理を作るため、再びヨイシが迷宮料理に挑む3巻。 さすがにもう調理方法は出尽くしたと思っていたのに、今回の迷宮食材攻略のアプローチは斬新なものばかり。引き出し多すぎでしょこの作者…。 最後の短編タイトルが『トウモロコシ』だった時点でもしやとは思っていたけれど、また異世界転移設定の使い方が上手かった。 望郷の思いと寂寥感を抱えた主の攻撃が弱体化だったのは、「昔に戻りたい(=故郷に還りたい)」という願いが反映されたものだったのかもしれない。そう思うと余計に胸が苦しくなる。 またしても傑作。
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