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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年5月15日
    やがて黒幕へと至る最適解 4
    策略によって殺された主を救うため、万全の準備を整えてから子ども時代に回帰。主を死に追いやった者達を潰すために暗躍するラノベ4巻。 今回は獣人を巡る物語で、これまでよりシリアス度高め。 カルツが本格的に疑われてきて、どうなるのかと思ったらまさかの展開。本当にどうなるのこれ!? カルツの肉体ダメージも大きく、かつての主であるアルテシアを救ったとしてもカルツは無事では済まないのでは。 回帰後はアルテシアにはカルツとの思い出はないとはいえ、2人でハッピーエンドを迎えてほしいと切に願っている。 ここまでのことをしたカルツの想いも行動も報われてほしい。
  • 2026年5月11日
    【TOジュニア文庫】リトル・オニキスの初恋2
    ある日突然異世界に召喚された流音。 一年後には返してくれるらしく、それまで異世界で暮らすことになる。 最初は召喚主のユラのことが大嫌いだったが、一緒に暮らすうちにユラに恋をしてしまい…でも一年後には帰るので、失恋が確定している。 そんな中、今度は世界が滅びそうに…!という、恋に世界救済に忙しく、かわいくてドキドキするようなお話。 子どもはもちろん、大人も楽しめる児童文庫。 1巻は物語の始まりだったのでゆるやかな展開だったが、2巻で一気に話が動き出した。 小説家になろうで既読だけれど、イラストがつくとかわいさアップ。 次巻も早く読みたい。 なお、紙書籍版では4コマしおりがつくが、この4コマがまたかわいいのでできれば電子版より紙がおすすめ。
  • 2026年5月10日
    京都今出川の謎解きキッチンカー
    キッチンカーを営業している2人の日常の謎系ミステリー。 ラブコメ要素は強くはないが、気づいたらお互い大切な存在になっているという温度感が非常に良かった。 ほっこりからビターまで、短編ごとに終わり方が違い色々楽しめる。 読後感は爽やか。エピローグが良い。 前作『古川くんと二ノ瀬さん』とは直接の繋がりはないが、主人公、古都の友人として二ノ瀬が出てくる。古川くんと二ノ瀬さんのその後の関係も少し語られるので、興味がある人はぜひ。
  • 2026年5月8日
    百花斉放アノマリー
    群馬県にある前崎中央高校科学部のメンバーが謎を解決していくシリーズ2巻。 科学が全く分からなくても読める。 前巻は完全に科学オンリーだったが、今回は生物好きな1年生も加わり、生物学や植物学からもアプローチして謎を解決していた。 『水底の殺意』では、しっかりミステリーとしての謎解きもあり、前作を大きく超える面白さ。 終わり方も爽やかで、青春ミステリーとして大満足。期待以上だった。 あまりにも綺麗に終わったのでもう続刊予定はないのかもしれないけれど、できればまだこのシリーズが読みたい。 ※最初に注意書きがあるが、今作ではウンベルコ・エーコ『薔薇の名前』のネタバレがある。
  • 2026年5月6日
    王者の盤狂わせ 2 〜ネット将棋の帝王、死神の鎌を翻す〜
    県大会が終わり、ついに黄龍戦――という矢先、真才にAI不正疑惑が持ち上がり、ネットが炎上。真才の黄龍戦の参加が危ぶまれるが…! 自滅帝正体バレはそのうちやると思っていたが、思ったより早かった。 自滅帝=真才の証明が鮮やかでしかもエグい。 今巻は、将棋の試合よりも将棋外の戦いが多かった気がするが、とても面白かった。 今年中に3巻が出るようなので、早く続きが読みたい。
  • 2026年5月5日
    おまわりさんと招き猫 月夜にはねる白ウサギ
    しゃべる猫、おもちさんがいる交番を中心としたかつぶし町のSF(少し不思議)な短編集第6巻。 ついにダイエットを言い渡されたおもちさんのリアクションが、かわいそうだけどかわいい。 今回もすごく面白かった!早く次巻が出ないかな。
  • 2026年5月3日
    倫敦スコーンの謎
    ときわ書房さんで購入。 大ファンなのでとても嬉しい。 大切にしたいものが増えていくって幸せだな。 映える写真、一生撮れない気がする。
    倫敦スコーンの謎
  • 2026年5月3日
    俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる
    数年ぶりに昔住んでいたところに戻ってきたら、幼なじみは自分のことを死んだと勘違いしており、生きていたことを心から喜んでくれた。 また幼なじみとして仲良くしようとするが、女の子らしく成長した幼なじみのことをどうしても意識してしまう…!というすれ違い両片想いラブコメ。 好意を一生懸命アピールする幼なじみがかわいいし、必死に“幼なじみとしての距離感で”接しようとする主人公も良い。 当て馬の子は、最初から勝ち目なしでかわいそうではあったけどいい子だった。 両片想い、幼なじみ好きとしては楽しめた。 続刊が決定したらしく、楽しみ。
  • 2026年5月1日
    倫敦スコーンの謎
    小市民シリーズの短編集。 これ単体でも読もうと思えば読める。 ミステリーズ!、紙魚の手帖に掲載された3編に、書き下ろしの『維納ザッハトルテの謎』を加えた4編。 時系列としては、 『春期限定いちごタルト事件』 →『巴里マカロンの謎』 →『倫敦スコーンの謎』 →『夏期限定トロピカルパフェ事件』 なのだが、刊行順に『冬期限定ボンボンショコラ事件』まで読んでから読むとより深く感動できると思う。 この後の夏期限定トロピカルパフェ事件での決別、冬期限定ボンボンショコラ事件での二人の着地点を知ってから読む維納ザッハトルテの謎は、本当に言葉にできないほど良かった。 小鳩くんの「ありがとう」に涙が止まらない。 小市民シリーズを好きで良かった。
  • 2026年4月30日
    #俺の黒歴史が読まれてしまうハッシュタグ(1)
    よく分からなかったー! SNSに投稿されていた漫画が、かつての自分をモデルにしている。 作者は幼なじみで、そして幼なじみは自分の初恋の相手。 初恋は終わったと思っている主人公は、今はもう他の子に恋している。 幼なじみに好きな子がバレた結果、幼なじみが好きな子との仲を取り持ってくれることになるのだが…。 それぞれの行動動機がいまいちわからなくて、終始なんでこうなってるの…?と思いながら読んだ。 今は他に好きな子がいるのに、ずっと幼なじみと一緒にいる。それでいいのか…? 主人公が困っている幼なじみをいい感じの言葉で助けるシーンも、何言ってるのかよく意味が分からなくて何度か読み返した。 幼なじみ関係を隠しているみんなの前で「しぃくん」呼びしそうになり、「し」まで言ったところで失敗に気づいてフリーズしてる幼なじみを、「滋賀じゃねぇえええええ!」とフォローしたところは笑ったし頭いいなと思った。 (名字が佐賀。滋賀ではない、佐賀と滋賀を間違えるくらいの関係なのでさほど親しくないというアピール&フォロー) 正直1巻だけではよく分からなかったから、続刊してほしいんだけどこのレーベル打ち切り激しいからなぁ…。
  • 2026年4月20日
    推し色に染まる #推し活メイク
    推しの色が普段使いしにくい人向けのメイクアイデアが載っているのかと思っていたら、割と普通のメイク本。本当に普通。 私は特に悩んでいないので普通だな〜で済んだけれど、これを参考にしてがっつり推し色でメイクしたい!という人は内容の薄さにがっかりするかも…。 概念メイクのページは多少面白かったけれど、ネットを見た方が余程参考になる。 どこの層に向けての本かよく分からなかった。 パラパラめくって何となく写真を楽しむ本としては良い。
  • 2026年4月18日
    十戒
    十戒
    リゾート地にするための視察で訪れた島で殺人事件が起きたが、犯人が誰かを探してはいけない。 犯人の逆鱗に触れれば、島ごと爆破される。 主人公達は、犯人に課せられたまるで十戒のようなルールを守りつつ島で3日間過ごすことを余儀なくされる。 犯人は割と分かりやすいので、犯人が明らかになっても驚きはなかったのだが、犯人の正体には全然気づかなかった。 解説で理解し、そこで一番衝撃を受けた。 『方舟』を読んでから読むことを強く推奨する。 7月刊行予定の次回作『楽園』も楽しみであり、楽しみであると同時に怖くもある。
  • 2026年4月14日
    第三皇女の万能執事 2 怖がりで可愛い主のためにお化けだって退治します
    世界最強の魔法を持つポンコツ皇女と皇女様を愛している万能執事が、魔鍵と呼ばれる魔法関係のアイテムで引き起こされる事件を解決するラノベ2巻。 相変わらず両想いでずっといちゃついてる。かわいい。 ストーリーとしては1巻ほどの規模はなく、無難に終わった印象だが、最後が完全に3巻に続く終わり方。 なのにまだ3巻は出ていない。まさか打ち切り…?この終わり方で…?
  • 2026年4月14日
    天網恢々アルケミー
    親の離婚で東京の中高一貫男子校から群馬の共学に転校した文系の主人公が、成り行きから理系の金髪ギャルとともに呪いを科学的に解明する。 文系主人公の台詞がいちいち面白すぎる。キャラが濃い。こういうのって大体主人公側が常識人なんじゃないの?大概ズレてる。 金髪ギャルが最初に何の説明もなく人体実験したのはさすがにやりすぎだと思うが、事件解決には必要だったしな…と完全には責められない。 私も文系なので何言ってるのか分からない部分は多々ありつつ、科学知識ゼロでも楽しめる。 もうすぐ続編が出るので密かに楽しみにしている。
  • 2026年4月14日
    年齢制限付き乙女ゲーの悪役令嬢ですが、堅物騎士様が優秀過ぎてRイベントが一切おきない 下 (夢中文庫アレッタ)
    上巻はなろう掲載済みの本編で、こちらの下巻はロベリアとダグラスが婚約したその後の話。 途中まではなろうに連載されていて、その途中までの分に書き下ろしを加えて完結させたもの。 ロベリアとダグラスの結婚式まで描かれ、主要登場人物全員がハッピーエンドを迎える大団円! ここまで綺麗に物語が収束すると思わなかった! 大大大満足!
  • 2026年4月13日
    XXX日後に呪われるだけの誰かさんの日記(1)
    日々怪異に遭遇する琴浪が書いた日記を中心に話が進んでいく。 傷口から出る胡麻、生肉、自宅に居座る幽霊、何でも食べるマンホールなど怖い怪異だらけなのに、琴浪は「クソが」くらいで淡々としている。 どちらかと言えば、会社の人間関係にやられている様子。 後に琴浪の生い立ちが語られ、ある二択を迫られることになる。 完全に怪異に侵食された琴浪の日常は怖いのに、生肉を散歩させたり幽霊に料理してもらったりとなぜかほっこりすることも。 周りからはどちらも見えないが。 同作者の入居条件が好きな人はきっと好き。 私はとても面白かった。
  • 2026年4月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞気になる
  • 2026年4月9日
    ようこそ瑕疵ある世界へ
    残念ながら私には合いませんでした。 オカルトなんだかミステリーなんだかホラーなんだかよく分からなくて、短編もどれも尻切れトンボ状態で困惑したまま新しい話が始まってしまう。 私を置いて次に行かないで…。 エピローグがあるので何とか多少は納得できたけれど…。
  • 2026年4月9日
    ウラあるガールに俺だけ知ってるスキがある(1)
    元々イラストレーターが描いたキャラクターが人気で、そのキャラクターを元に小説を書いた形。 共学化した元女子高内で共学を認めない動きがあり、共学反対派に共学化を受け入れてもらうための署名を集める。 各キャラに「ウラ」(ギャップ)があってキャラはかわいい。が、ストーリーが平坦で薄味すぎる…。 すでに共学化した上で揉めてるなら、学校側が対処すべきだろ…。 ウラがある女の子が3人いるので、その3人の紹介で1冊終わったような印象。 キャラ原案のイラストレーターさんが挿絵を描いているので、イラストはとても良い。
  • 2026年4月7日
    恋する殺人者
    姉のように慕っていた従姉が階段から転落して亡くなった。事故の疑いが強いと見られるが、納得がいかない高文は女友達の来宮とともに事件について調査する。 事件を調査する高文視点パートと、従姉を殺した犯人であり高文に恋する殺人者視点パートで展開されるミステリー。 なんかおかしいな?と思いつつ騙された。 ページ数が少なめで、さらっと読めるのにしっかり面白い。 ネタバレ厳禁。
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