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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年2月15日
    つくもがみ貸します
    清次とお紅の義姉弟が営む損料屋(今で言うレンタル店のようなもの)には、付喪神が宿る品々がある。 噂話が大好きな付喪神達は、貸出先で聞いてきた話をして仲間内で盛り上がるのだが、2人はそれを聞いて事件のヒントを得ていく。 あやかしもの、義姉弟ものが好きな私としてはクリティカルヒットでものすごく楽しめた。 お紅が、姉さんと呼ばないで。名前で呼んでほしいと言うところが特に好き。 昔から、いつだって困ったときに助けてくれるのは清次なんだよね。それに気づいてくれて良かった。
  • 2026年2月12日
    放課後チェンジ 林間学校で永遠の誓いを!?(4)
    4巻は林間学校の話。 テンポの良い会話と個性豊かすぎる学校の人達に今回も笑った…! 星の形の何かを渡すと両想いになる伝説を信じてなかったのに、意図せず星の形のものを渡すことになった場面はすっごく良かった!(2ペア共) 若葉ちゃんにはやはり想い人がいる様子。 順当に行けばあの子だけど、もしかしたらミスリードで違うのかも…? 5巻も刊行が決まっているようで、すごく楽しみ。
  • 2026年2月12日
    僕の青春をクイズに捧ぐ
    天才クイズ集団《Qwith》に入るため、外界と遮断された廃校で10日間にわたって行われる選抜試験に参加した主人公。 何とか勝ち残っていくが、そこで出題されたクイズの内容が、過去に《Qwith》メンバーが自殺したときの状況と酷似している。 メンバーの自殺の真相とは? 更に、途中で殺人事件が発生し…!? 面白くないわけではないけど、ミステリーを期待して読むと少しがっかりするかも。 過去の事件の真相探しに関しては、大した推理シーンはなく、普通に回想シーンとして過去の出来事が描写される。 犯人の動機やら何やらも、犯人が勝手に自滅して勝手に喋ってくれる。 クイズ出題側が何を目的に動いていたかも全部説明してくれる。 新潮文庫nexは読後爽やか系の話が求められるので、こちらも例に漏れず、青春ものとして読めば満足度は高いし面白い。 公式のあらすじだとミステリー要素が強そうだけど、青春>ミステリー。
  • 2026年2月10日
    涼宮ハルヒの劇場
    涼宮ハルヒの劇場
    シリーズもいつの間にか13巻。 憂鬱が好きだったので、以降も惰性で読んでいるようなところがある。 やっぱり憂鬱が一番好きかな。 劇場は、2004年、2006年の短編に書き下ろしを加えて長編として刊行したもの。 20年経って続きを書き下ろすことってあるんだ…。 量子学関連のところは眠くなってしまった。
  • 2026年2月9日
    引きこもり賢者のゲームダンジョン攻略
    本が好きで好きでたまらない女の子が、ゲーム大好きな幼馴染みに誘われてVRMMOのゲームを始める。 目的はゲーム内の図書館。 ゲーム内で本を読んで引きこもるはずが、なんだかんだ冒険に行ったりイベントに参加したり… 女の子主人公の、俺なんかやっちゃいました?系統の話。 ゆるく読めて楽しかった。
  • 2026年2月9日
    犯人はキミが好きなひと
    名探偵を目指す主人公・花林の幼馴染みであるリューイチは、好きになった女性が必ず何らかの犯罪を犯す。 その幼馴染みの特異体質を利用して、絶対に犯人が揺るぎない状態で推理していくミステリー。 割と軽く読める、ライトなミステリーとして楽しめていたが、最後の展開がそうきたか~!という感じ。 その展開を全く想像しないわけじゃなかったけど、でもさぁ~! ジャンルとしては青春ミステリだと思う。 ほろ苦青春ミステリ好きはぜひ読んでみてほしい。
  • 2026年2月7日
    崩壊世界の魔法杖職人1 小冊子付き特装版
    クラファンで支援もした作品! 突然文明が滅んだ世界。 文明が滅んだ代わりに魔法が生まれたのだが、使用するには色々と条件があり…。 魔法を使用するための魔法言語学の理論が面白かった! この作者本当に外れがない。 特装版の小冊子は情報量が凄まじく、数百円の差でこれがつくなら絶対に絶っ対に特装版買った方がいい。
  • 2026年2月5日
    「売る」から、「売れる」へ。
    慶應義塾大学でおこなわれた講義の内容をベースにした書籍。 講義が元になっていることもあり、ブランディングとは?というところからかみ砕いて説明してくれて大変分かりやすい。スライドも載せてくれている。 とはいえ、理解したことを実践するとなると難しいのだが…。
  • 2026年2月5日
    死亡遊戯で飯を食う。9
    死亡遊戯で飯を食う。9
    藍里、琴乃(言葉)が再登場。 ついに幽鬼の肉体の終わりに迫る巻。 〈スクラップビル〉でプレイヤー引退後の琴乃のその後が意外だったけど、元気そうで良かった。 この子もやっぱりどこかしら狂ってたんだなとは思ったけど。 9巻にして、死亡したプレイヤーの遺体がどうなるかについて触れられていてぞっとした。 (現在は入手不可能の特典SSでは触れられていたという話もあるが、私は読んでないので分からない) 面白くなってきた。
  • 2026年2月3日
    古川くんと二ノ瀬さん 七草寮青春推理譚
    米澤穂信の小市民シリーズっぽいと聞いて読んでみたが、なるほどそれっぽい。 日常の謎系のミステリで、どれもビターな後味。 米澤穂信の大ファンなので、似た系統のミステリを読めて大満足。面白かった…! ほろ苦系日常の謎が好きなら絶対おすすめ、逆にすっきりした解決が好きなら読まない方がいい。 続編があれば絶対買う。続編出てほしい。
  • 2026年2月3日
    MAEDAXの背景萌え!
    MAEDAXの背景萌え!
    5年くらい前に大セールで買って積んでたのを忘れてた。 家のドアや窓など細かい部分をクローズアップして説明している本は珍しいのでは。 全く初心者向けではない、もっとディテールを凝りたい人向けの本。 すでに背景がある程度描ける人にはよさそう。 ただし、“現代風”が2015年?2017年?あたりの話なので、2026年の今読むと若干古さを感じる。 (それはそれでその頃の貴重な資料として使えるという面もある)
  • 2026年1月26日
    負けヒロインが多すぎる!(8.5)
    負けヒロインが多すぎる!(8.5)
    書き下ろし短編集。 普通に8巻のあとの時間軸で、9巻に向けての話。 桜井くん、絶対ひば姉のこと好きでしょ…!と思ってたのに彼女がいることが判明してものすごい動揺してる。 もしかして桜井くん→ひば姉ではなくて、ひばり→桜井くんで1巻の時点で既にひばりは負けヒロインになってた…? いやでも、どう見てもお互い特別と思ってるし周りもそういう認識だったよね…? 桜井くんは彼女よりもひば姉に優しいし…。 ぬっくんと檸檬、八奈見さん、馬剃さんの関係も気になるところではあるけれど、桜井くん周りが気になって仕方ない。 9巻はひばりの話になるのか、檸檬の話になるのか馬剃さんのその後になるのかわからない…!待ち遠しい…!
  • 2026年1月23日
    人類滅亡BADエンドまであと2年、僕だけがそれを知っている(1)
    星間少女は人類の敵、BIOSと呼ばれる化け物から人々を守る――はずが敗北。 人類は絶滅に瀕している。 生き残りの少年、ツヅミと星間少女は、人類の希望“星屑”を見つけるが、そこで変異体のBIOSに襲われ、気づいたらBIOSのような少女の姿で2年前に転生(タイムリープ)していた…!?というSFラノベ。 転生後に出会った星間少女は、2年後に出会う星間少女とおそらく同一人物なのに2年後の方が幼い。 時系列が矛盾している謎、そしてそもそもなぜ2年前に転生したのか…等ミステリ要素ありのSF。ラブコメあり、アツいバトルありですごく面白かった。 しかもこんなに要素を盛っているのにすっきり読みやすい。 心情描写には荒削りな部分はあるものの、逆に語りすぎない、説明しすぎないところがラストシーンを強く引き立ててくれた気がする。 こういうのが読みたいんだよ!をやってくれたラノベ。 出てくる女の子も全員魅力的でかわいく、平等に見せ場があるのも良かった。
  • 2026年1月22日
    家政夫くんは名探偵!
    家政夫くんは名探偵!
    激務で疲れている刑事の怜。 家事代行サービスを依頼すると、三上くんという大学生の美男子がやってきた。 刑事と家事代行サービスの男の子のミステリ。 刑事が主人公なので、がっつり殺人事件を解決するのだが、刑事側は三上くんの推理を聞くだけ。 三上くんが優秀というか、警察が無能過ぎる…。 この無能ぶりなら迷宮入りしまくるよ…。 山場となる最後の事件では、ある人が犯人に捕まり人質になるのだが、なんと建物が無施錠。 普通に建物に入ったら捕まってる。なんで? 人質取ったときくらいは施錠しませんか…? 警察が絡まないミステリだったら楽しめたと思うけど、ストーリーの都合上無能すぎる警察に不安が募ってしまった。 怜と三上くんの間にできた繋がり、関係性にはあたたかいものを感じ、今後もこの繋がりを大切にしてほしいと思ったし、関係性としてはとても好き。 もう少し続きが読んでみたいと思った。
  • 2026年1月22日
    冒険者の服、作ります! 〜異世界ではじめるデザイナー生活〜
    デザイナーとしてこれから活躍するぞ!というときに事故で命を落とし、異世界転移した主人公。(転生ではない) 異世界には既製品の服がない。 ないなら作ろう精神で服を作ると、なんと貴重なスキルが付与されていて…!?という話。 相手役がマリウスとシルヴィオの2人いて、最後の最後までどっちに転ぶか分からなかった。 コミカライズ版でどちらか確認して、応援してた方とくっついたので安心して原作にも手を出してみたが、原作はいまひとつ。 日記のような、今日はあれしたこれしたという日常の描写が半分以上続く。 1巻は異世界でお仕事始めます!のチュートリアルのようなもの。 コミカライズ版が絵も綺麗で構成も上手いので、正直なところコミカライズ版を読んだ方が楽しめると思う。 漫画→原作の順番で読む人は、漫画にするにあたりカットされたシーンを楽しみたい人だと思うが、そういうシーンはなかった。
  • 2026年1月22日
    見やすい・読みやすい・伝わるをつくる 文字組力
    文字組とは何か? フォント、レイアウト、文字間と行間について見やすく分かりやすく書かれている。 デザインは感覚による部分も多いので、似たような書籍をいくつも読むことになるのだが、今まで読んできた中でもトップクラスの見やすさ、分かりやすさで書いていることに説得力がある。 ベストセラーの「けっきょく、よはく。」「なるほどデザイン」と同じくらい、とても参考になる良書。 ※デザインに慣れている人のワンステップアップの本というよりは、これからデザインをしてみたい、見やすい文書を作ってみたい人向けの基本的な内容
  • 2026年1月22日
    俺のカルボナーラ 鉄人シェフ18人が作る基本&アレンジレシピ
    俺のカルボナーラ 鉄人シェフ18人が作る基本&アレンジレシピ
    18人のシェフのカルボナーラアレンジレシピ本。 黒トリュフやスッポンの卵が必要なレシピもあり、あまり家庭向きではないかも。 あくまでカルボナーラなので、どれも手順はそんなに難しくない。 シェフそれぞれが自分のお店で撮影しているのか、手順の写真の背景が“お店”という感じ。 調味料の写りこみなどがあって少々見づらくもあり、普段ここで作ってるんだ…!と楽しめるポイントでもある。 今後も白背景に差し替えなどはしないで、このままにしてほしい。 一番斬新だと思ったのは「ディップ式カルボナーラ」 これはカルボナーラなのだろうか…?カルボナーラの概念をくずしてくる、面白いアイデア。 作るかどうかはともかく、見るだけでも楽しい。
  • 2026年1月20日
    死亡遊戯で飯を食う。8
    死亡遊戯で飯を食う。8
    ついに明かされる九十九回クリアの特典。 デスゲーム運営の核心に迫っていく巻で、面白かった。 長いこと不調や修行、日常の話が続いていただけに余計に面白く感じられたような気もする。 1巻のときに比べて、文章力、描写力が格段に上がっていて読みやすくなってきた。 23日に出る9巻は電子半額セールになってから購入でいいかなと思っていたが、ここに来て面白くなってきたのですぐ買うか迷ってきた。
  • 2026年1月19日
    死亡遊戯で飯を食う。7
    死亡遊戯で飯を食う。7
    今回は日常回ではあるけど、日常がバイオレンス。 偶然同じアパートに殺し屋、デスゲーム関係者が住んでいて、不良の抗争に巻き込まれる巻。 迷走してる気がする。
  • 2026年1月19日
    死亡遊戯で飯を食う。6
    死亡遊戯で飯を食う。6
    弟子を手にかけたことで、自分の幻影を見るようになってしまった幽鬼。 そんな状況を打開するため、運営が関与していない私的なデスゲームをおこなう。 (ちょっとよく分からなかった…) とりあえず、幻影は消えたしさらに成長して片目でも不足なく動けるようになった。 あとがきによると、「自分との戦い」がテーマらしい。 幽鬼が初めて参加したデスゲームの話もあり、そちらは面白かった。 担当エージェントさんについての掘り下げもあり、その点については満足。
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