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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2025年12月30日
    自炊男子と女子高生(1)
    自炊男子と女子高生(1)
    節約のため仕方なく自炊している男子大学生が、お隣の純真無防備女子高生と一緒にご飯を作って食べる、ただそれだけの話。 それだけなのに、かわいくて癒やされて心があったかくなった。 主人公の夕も周りも優しい人ばかりで、すごく幸せな読後感。 恋愛的な展開はほんのり感じる程度で、しかも大学生の夕は保護者目線なのでかなり健全。 貴重な健全ラノベとしておすすめ。
  • 2025年12月27日
    犬飼ですが、猫しか診ません
    犬飼という名前なのに猫しか診ない、自称「猫専門医」の偏屈な獣医師のお話。 いきなり金銭的事情で愛犬を捨てようとする飼い主が出てきて、はぁ~!?最初から飼うなよ!とイラついたが、最終的には考えを改めてくれて安心した。 猫しか診ないと言う理由、昔飼っていた猫が死んでしまったときの後悔… 猫に真摯に向き合う犬飼の姿に、この本を手に取って良かったと思ったし、生き物を飼うことについてとても考えさせられた。 幼馴染み達との距離感も好き。 全然宣伝されていないのが惜しい、隠れた名作と思う。
  • 2025年12月27日
    ヴァン・ショーをあなたに
    ビストロ・パ・マルシリーズ2作目。 今回は客視点の話、三舟シェフのフランス修行中の話など、前巻とは少し趣向が違う話もあって更に面白かった! タイトルにもなっている「ヴァン・ショーをあなたに」は、まるでホットワインのように心をあたたかくしてくれる話だった。冬に読めて良かった。 すっかりシリーズのファンになってしまいました。
  • 2025年12月25日
    酔いが回ったら推理どき 酩探偵天沢理香のリカー・ミステリー
    今日からの通勤のお供本。 この作者さんの本はラノベしか読んだことがないが、心情描写が丁寧な印象。 これはラノベではないけどどうだろう。 作者がお酒ライターでもあるので、お酒の蘊蓄があるのかな?とその点もちょっと楽しみ。 年末年始は休みがないので、通勤中に読む気力がなければ家で読む。
  • 2025年12月25日
    禁忌の子
    禁忌の子
    先に「白魔の檻」を読んでおり、1作目の「禁忌の子」も読みたいと思っていてようやく読めた。 勤務先の病院に運ばれてきた自分に瓜二つの患者、「禁忌の子」というタイトル…これだけで何となく分かる気はするが、そこからもう一捻りあるだろうか…と思いながら読み始めた。 これは見事にタイトルにやられましたね! あらすじと「禁忌の子」というタイトルで予想させておくのもきっと作者の計算のうち。 その予想をしっかり超えてきて、これがデビュー作とはとても思えない。 とある描写があるため、万人には勧められないが、ミステリーとしては非常に高レベル。 「禁忌の子」の意味が分かったときは、鳥肌が立った。
  • 2025年12月24日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    やっぱり今勢いで読んでしまおう!と1巻から続けて読んだ。 怪異達と交流が進み、1巻よりは怖くなかったし、上手くやってるな~と微笑ましくすらあった。 一番怖かったのは、口から害虫が湧き出る現象…。これは別の意味でかなりの恐怖。私なら発狂する。 この害虫は実体あるんですか…?燻製タイプの使っても死骸は残るじゃないですか…。 虫が苦手なのに耐えたタカヒロは偉すぎる…。 1巻で母親は“いなくなって”しまった。 今後は父親の話も出るのかな。 面白かったので、3巻が出たらすぐ買おうと思う。
  • 2025年12月24日
    STORY COLOR BOOK 物語を感じる配色アイデア
    配色でイラストの世界観を作る本。 配色本は色々と読んできたが、こちらは1枚のイラストにこめた背景や感情、物語から配色アイデアを並べていて、アプローチが新鮮。 イラストを描く人は、読んでみると参考になると思う。
  • 2025年12月23日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください(1)
    怪異の隣の部屋に住み、怪異の「友人」をすることになった主人公の話。 派手な怖さはないが、じわじわと怪異に侵食されていくようで結構怖かった。 「いいよー」と言ったらいいことになる、許可を求める系の怪異の話が苦手なので、ピンポイントでその話あるじゃん!!!とビビりまくった。 とはいえ、面白かったし読みやすかったから2巻も読みたい…恐怖心が落ち着いたら。 ところで、タカヒロの本名は何なんだろう? きっとキラキラネームなんだろうな。
  • 2025年12月21日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください(1)
    コミカライズでどんな感じか様子見して、面白そうだしこれくらいのホラーなら大丈夫な気がする!と思って買ったのにじわじわ怖い。何が大丈夫やねん。 早く読みたい私と夜に読むのはやめとけと止める私がいる。
  • 2025年12月20日
    主人公の幼馴染が、脇役の俺にグイグイくる3
    一度目の人生で、自分がラブコメの主人公だと信じているクズ男とラブコメヒロイン達にはめられ、家族全員を失い自殺した主人公。 死んだはずが、なぜか過去に戻っていて…!?二度目の人生ではクズ男とラブコメヒロイン達の好きにはさせない!なタイムリープ物のラブコメ第3巻。ミステリー要素もある。 この作者はヘイトコントロールが非常に上手い。 毎回、作者の手のひらの上で踊らされまくっているのが分かるのに抗えない。 私の感情は作者の思うがままです…。 敵だと思わせておいて…!?味方だと思わせておいて…!?が上手く、今回も完っ全に騙されました!もう3巻なのに真犯人分からなかった!信じちゃった!
  • 2025年12月20日
    フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)
    全編会話のみで構成されたミステリー。 キノの旅、アリソンシリーズが好きで、評判が良かったのでこちらも読んでみたが全く合わなかった…。 全編会話文なのがとにかく読みづらい。 会話中にいちいち「続けてください」など途中で挟まれるのが、読むリズムを崩されるようで本当にストレスだった。 ミステリー部分は、クリスチャンと言われたら何をしようとしてるのかすぐ分かるし…その他も意外性は何もなくて…キャラクターも、会話文のみなので誰のこともよく理解できなかった。 主人公らしき“カレ”のキャラもよく分からない。 疲れた。 作者がガンマニアなので、銃の説明はやたらと詳しい。ガンマニアは面白いかもしれない。
  • 2025年12月17日
    白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2
    今回は姉妹サイド、兄弟サイドだけでなく混合でも謎を追う。 面白すぎて読み終わりたくなかったが、最後の全員揃っての謎解きはページをめくる手が止まらず…結局ラストは一気に読んでしまった。 同じように「一人足りなくない?」と注目しても、兄弟と姉妹で注目した“足りない一人”が違うなど、今回もよくできてる…!と唸らせられた。 このままシリーズ化してほしいな。
  • 2025年12月13日
    ほうかごがかり6 あかね小学校
    帯文の「地獄へ。」が正にこのシリーズを物語っている。第二部閉幕の巻。 ホラー小説としては好きで、楽しみにしているシリーズなのだが、小学生達が学校の無名不思議(ナナフシギ)にこんな悲惨な殺され方を…と毎回辛くなる。 そろそろ全滅する学校も出てきそうで怖い。 ちなみに今回は挿絵の怖さは控えめ。 ただし人体模型、骨格標本がだめな人は注意。
  • 2025年12月13日
    流血マルチバース
    待ちに待った五条先生の新刊! 平行世界モノの特殊設定ミステリ。 やはりこの作者は特殊設定ミステリに強い。 ぜひとも事前情報なしで読んでほしい…! ちなみにこの作者はエゴサ力が非常に高く、表記揺れも検索してくるし誤字も検索してくる。 WEBで感想を書いた時点で、本人に届くファンレターを書いているようなものと思っていい。 2月発売の本も楽しみにしてます!
  • 2025年12月4日
    白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2
    文庫版ぎんなみ商店街の事件簿の帯で告知されているのを見てから、発売をずっと楽しみにしていました。 今回は1冊で兄弟側も姉妹側も楽しめるようです。
  • 2025年11月30日
    やぁ“登校”に挑めニンゲン 〜ゲーマー共は武器を片手に歪んだ校舎を踏破する〜(1)
    一目惚れした先輩と仲良くなりたい…!でもどうやら先輩の恋愛対象は女らしい。なら女のアバターで仲を深めよう!なぶっとび思考の最強ゲーマー男子が主人公。 ラブコメであり、生成AIが生成した迷宮で命がけのバトルをするバトルものでもある。 とても面白かったです!!! こういうラブコメが読みたかったんだよ!と大満足。さすがW受賞作。 2巻の発売が決定しているそうなので、絶対買う。
  • 2025年11月27日
    わたしの幸せな結婚 二(2)
    わたしの幸せな結婚 二(2)
    1巻はシンデレラストーリーだと分かってはいたものの、生い立ちと家庭環境に同情こそすれ美世のうじうじ具合がひどくてさすがに疲れた。 それで2巻は長いこと積んでしまった。 2巻も最初の方はもう少しその態度どうにかならない…?とは思ったが、中盤からは前巻で説明されなかったあたりの話が明らかになって面白かった。 また、前より少し成長した美世の姿が微笑ましく、応援したくなる。 新キャラの葉月さんはかっこよくて素敵な女性だし、新も真っ直ぐでどちらも好き。 むしろ個人的には清霞より新の方が好きで…また当て馬の方が好きになってしまった…。 清霞も嫌いではないのだけど…!
  • 2025年11月27日
    放課後チェンジ 友情の危機!? 波乱の夏祭り(3)
    動物に変身できる幼なじみ4人が悪霊絡みの事件を解決するシリーズ3作目。 今回はほれ薬事件勃発。 (児童向けレーベルでほれ薬…!?) 3巻になっても「お腹を抱えて大笑い」のキャッチフレーズに違わぬ面白さ。 好きな四字熟語で「回転寿司」を思い浮かべてしまったまなみちゃんには本当に笑ってしまった。 4人とも個性的で面白い。 まだまだ続きが読みたいシリーズ。
  • 2025年11月26日
    オカルティック・ノスタルジア 流説の落とし子たち
    1974年のオカルトブーム時代のミステリー。 昭和時代の話なので、全体的に昭和ノスタルジーを感じるレトロな雰囲気。 オカルトなのかミステリーなのか…とドキドキしながら読んだら、オカルトとミステリーのバランスが絶妙で面白かった! 余談だが、「油性ペンなんてない時代」に驚いた。 油性ペンってそんなに最近のものなんだ…と調べたところ、1953年に発売されたらしい。知らなかった。 綺麗に完結しているが、続編も作れそうではある。もし続編が出れば読みたい。
  • 2025年11月24日
    異世界フルコース 召喚されたのは、チキンでした。(1)
    フライドチキンのおまけで異世界に召喚されてしまった主人公。 召喚された異世界にはおいしいものが一切ない!ないなら食材から探して作ろう!という話。 本当に何もなく、歯が欠けそうな程堅いパンか、それを溶かした泥のようなお粥(胃の中で固まるので排泄が困難になる)しかない。 調味料すらもなく、食材探しからスタート。 食材探しで冒険要素があり、食材を工夫して美味しい料理を作り出すところもわくわくして楽しく読めた。 “おいしい”だけでなく“まずい”“食べられない”理由もそれぞれの食材で違い、“まずい”についての表現も多彩で上手かった。
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