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青山
青山
@aoyama912
ラノベとミステリーが好きです。 主に自分の記録用。
  • 2026年9月24日
    恐怖コレクター 巻ノ十四 集められた呪い
    ゾンビ看護師 異次元おじさん ノロウドウガ ダイダラボッチ 顔のない子供、再び 赤いフードの少年 の6編。 なぜか十三島に集結する都市伝説。 フシギとジミーは再び十三島に渡り、都市伝説を回収し続ける。 フシギは以前の記憶をなくしているようだが、もしかして、もうひとり兄がいるのか…? ついに青い傘の男の目的も明らかになり、話が核心に迫ってきた。
  • 2026年9月15日
    恐怖コレクター 巻ノ十三 13日の金曜日 (13)
    ヒモジイ 黒い猫 呪いのID 隠された予言 駅前ロータリーの女 13日の金曜日 の6編。 ヒモジイは妖怪ウォッチで知った。 妖怪ウォッチではゲーム序盤でとてもお世話になったので結構好きなんだけど、ヒモジイって本当はこんなに怖いんだ…。 13日の金曜日はメジャーだけれど、ジェイソンとかは何も関係ない、命にかかわる系都市伝説として取り上げられていた。 ジミーの願い通り、人を守りながら都市伝説回収をするようになったフシギ。 だが、人を守ろうとすればするほど、危険と隣り合わせになるためフシギの怪我が増えていく。 人を守り、なおかつフシギにも自分の命を大切にしてほしいジミーは思い悩むが、矛盾していることが分かっているのでなかなか上手く伝えられない。 最終的には、矛盾する気持ちそのままをストレートにぶつける。 最後のフシギの笑顔が、今までにない柔らかい表情でとても良かったですね。 このシリーズのイラスト担当がよん先生で良かった。
  • 2026年9月15日
    恐怖コレクター 巻ノ十二 罠だらけの願い
    黒い座敷わらし 紫の鏡 ウデクレ ベタベタ ラッキー急便 赤い骸骨 の6編と、青い傘の男の番外編「深い森の中」 そろそろ構成が変則的になってきた。 再び人面犬のジミーと旅を始めたフシギ。 フシギは人々が都市伝説の犠牲になることを厭わないが、ジミーとしてはみんなを助けられるように動いてほしいし、フシギ自身の命も大切にしてほしい。でも、それが伝わらない。 旅をやめて自分の街に戻った佐知子。 フシギについて何かを知り、そのことを伝えるために再びフシギに会おうと決意する雷太。 暗躍する青い傘の男。 ジミーの気持ちがフシギに少し伝わったかな?というところで、12巻終了。 赤いパーカーはもう回収できないのだろうか。 ほんとどうなるんだこれ~?
  • 2026年9月15日
    俺のことを死んだと勘違いしていた幼なじみの愛が重すぎる2
    1巻では、自分のことを死んだと勘違いしていた幼なじみと高校で再会し、最終的に「異性として気になっている」と告げた主人公。 その発言を受け、幼なじみが“自分たちは付き合っている”と勘違いしてしまうところから2巻スタート。 いやはよ誤解解け~!? なんでちょっと勘違いさせたまま!?笑 すれ違いラブコメとしては面白いけど! 少しして誤解は解くが、そのときに「勉強も運動もできる幼なじみに追いつきたい。追いついてから話がしたい」と発言したことで、今度はプロポーズ予告と勘違いされる。 なお、この勘違いは継続している。 友達として接することに決めた1巻の当て馬ヒロインや、新キャラの元気で周りを振り回しがちな先輩の方が、キャラ描写が丁寧で魅力的に見えてしまうのはちょっともったいないかな。 主人公が好きなのは幼なじみヒロイン。 私も幼なじみヒロインを推しているけれど、好き好き大好き!くっつきたーい!と押しまくるくらいしか特筆すべきことがない。 幼なじみであるという要素だけでメインヒロインを張っている。 もう幼なじみヒロインとどうくっつくかという話なのだが、2巻ラストでスポット幼なじみが登場。 負け確ヒロインを増やす意味とは。 なんだかんだ次巻も楽しみにしている。 主人公は毎回毎回、幼なじみの家に行く、家に来る、デートするときは幼なじみの親に許可取りする。読んでいて非常に好印象。
  • 2026年9月15日
    新版 おうちでつくるイギリス菓子 BRITISH HOME BAKING
    イギリスのお菓子のレシピ本。 2018年に刊行されたものに、新規レシピを加えた新版。 作っている途中の写真はなく、レシピは説明のみなのだが、お菓子の写真が写真集か?レベルで非常に映えている。インスタを見てる気分。 コラムも興味深いので、単なるレシピ本としてではなく写真集や読み物としても楽しめる。
  • 2026年9月12日
    転生程度で胸の穴は埋まらない5
    本編完結編にして、神様編の上巻。 ついに邪神が攻めてくる。 3巻では“日本語”をキーワードとし、異世界転生設定の使い方が上手いと思っていたのに、更に予想を超えられた。 今回もすごすぎる。圧倒された。 そもそも、なぜ転生前のコノエは若くして病気で死んだの? なぜ異世界は異世界人の召還を始めようと思ったの? テンプレとか、そういうものとして受け入れがちな設定を逆に利用し、あれもこれも伏線として回収してきた。 全てに意味があり、因果は巡る。 すごいよ…本当にすごいしか出ない…。 こんな才能がアマチュアとしてネットの海に紛れていたなんて…。 見つけ出した電撃文庫はGJすぎる。 ラノベ史に残るレベルの作品だと思っている。 6巻(神様編下巻)を早く読みたい。
  • 2026年9月12日
    魔法世界の受付嬢になりたいです 5
    3年ぶりの新刊! 4巻がキリの良いところでは終わっておらず、5巻は完全に話の続きなので、思い出すために4巻も読み返した。 人魚に戻ってしまった母。 ゼノン王子の結婚相手問題。 マリスの将来。 王の島の高度低下。 魔物の島の発見。 そして、アルウェスとの仲の進展。 マリス問題だけが解決。 マリスにも幸せになってほしかったので、めちゃめちゃ嬉しい。 あとは次巻以降に続く。 ゼノン王子は、こちらは選ばれる立場なので、女性であれば誰でも…と言っていたけど、それは結婚相手としての話であって、好きなのは学生時代からずっとニケなのでは~?と思っている。 今後に期待。 ナナリーとアルウェスは、このスローペースがいいんだよね…最高なんだよね…と後方腕組みしてます。 また中途半端な続きで終わったので、次は1年くらいで6巻出してほしいな…。 なろうでも読みますけれども…。
  • 2026年9月11日
    名探偵プリキュア! 読書ノート
    青い鳥文庫から、名探偵プリキュアの読書ノートが登場。 全部で50冊記録できて、5冊ごとにお祝いページがある。シールも付いている。 巻末には 「好きな本ランキング」 「好きな登場人物ランキング」 「好きなセリフランキング」 「これから読みたい本リスト」 を書くスペースあり。 プリキュアが好きなら、初めての読書ノートとして良さそう。 ※キュアアルカナ・シャドウはワンカットのみ。イラストは99%キュアアルカナです。 私は読書ノートとしてではなく、単純に名探偵プリキュアがかわいくて好きだから買いました。
  • 2026年9月10日
    談話室米澤
    談話室米澤
    米澤穂信先生の随筆集。 以前に日経新聞に連載されていた「プロムナード」欄の随筆中心。 私はプロムナード既読だったが、何度読んでも面白いし、持っている切り抜きと見比べながら改稿箇所を見つけるのも楽しかった。 このミステリーがすごいのコメントもすべて収録してくれて嬉しかった。 毎年、米澤穂信先生のコメントのためにこのミスを買っていたので、まとめてくれて助かる。 本当にあらゆるエッセイを収録してくれている。 (書籍関係のものは、文藝春秋社の『米澤屋書店』に収録されているのでそれ以外) 日経BP、本当にありがとう。 こんな本をずっと待ってた。 この作者さんは、とにかく色んなことに疑問を持ち、そして徹底的に調べる。 そして、「物語を書くこと」を愛している。 読み手側の知的好奇心も満たされ、書くことへの愛を感じられる、素晴らしい随筆集だった。
  • 2026年9月8日
    恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影
    恐怖コレクター 巻ノ十一 すれ違う影
    どっこいしょ きさらぎ駅 動く銅像 となりの部屋 金色のサル(ヒキサル) 青い傘の男 の6編と、ジミーサイドの番外編2編。 一人で都市伝説回収を続けるフシギ。 一方、ジミーは再び人面犬として復活してしまうが、以前に人面犬だったときの記憶は失っていた。 子ども達に追われていたところを、心優しい信也という男の子に救われ、信也の家で過ごすジミー。 しかし、時々脳裏をちらつく赤いフードの男の子が気になって仕方がない。 フシギは、偶然青い傘の男の秘密に迫るが、逆に捕らえられてしまい絶体絶命のピンチに陥る。 フシギ&ジミーコンビ復活! 不覚にもちょっとうるっときた。 青い傘の男は一体なんなんだ…。 読者側としては、謎が深まった。
  • 2026年9月8日
    グラスホッパー (角川文庫)
    伊坂幸太郎先生の長編は初読み。 殺し屋シリーズなるものの一作目ということだけで、あらすじも知らない状態で読み始めたけど面白かった~! 鈴木、蝉、鯨。 それぞれ独立していた物語が、やがて収束していく。 それ伏線だったんですか!?な驚きもあり、本当に面白くてドキドキしながら読んだ。 165ページや220~221ページの会話が少し怖さを感じたのだけれど、会話文が同じ文字数で続いているから平坦に見えて、視覚的にも怖さが増した。わざとなのかな。 「ようするに、先のことは自分たちの範疇の外で、すでに決まっている、ということかもしれません。その本の中では、案山子が喋って、そんなことを言うんですよ」という台詞があったが、これはもしかして『オーデュボンの祈り』? 案山子が出るらしいと聞いたことがあったので、オーデュボンの祈りの話なのかな?と思った。
  • 2026年9月8日
    可燃物
    可燃物
    単行本も持っているけれど、文庫化待ってましたー! 文庫版には有栖川有栖先生の解説あり。 葛警部シリーズはまだ未収録短編があるので、シリーズ第二弾もいつか出してほしいな。
  • 2026年9月7日
    しのびごと A Day in the Life BIRDS
    しのびごと A Day in the Life BIRDS
    週刊ジャンプで漫画連載中のしのびごとのノベライズ版。 護衛対象を守るために学校に潜入している忍者達の日常話。 ノベライズ版ではヨダカ以外の忍達の内面描写が豊富なのが良い。 そしてウミネコ〜〜〜〜!!!! ウミネコ本当に優秀すぎる。君がいないと現場は回らないよ…! オペさんのツッコミにまったくキレがないどころか、ツッコミが少ないのが不満点ではあるけれど、逆に言うとそれ以外はかなり満足。 第二弾もあるといいな。
  • 2026年9月6日
    ときめくプリンとプリンなお菓子
    オーソドックスなプリンやちょっと変わったプリンのレシピが載っているのは想像できると思うが、タイトルの「プリンなお菓子」という部分に注目してもらいたい。 プリンなお菓子とは、プリン“っぽい”お菓子。 茶碗蒸しは日本のプリンでは? →ホットカスタードプリンとしてレシピ掲載 キャラメルプリンアイス →アイスだけどプリン味なので掲載 プリン餅 →限りなくわらび餅だが、プリン風味なので掲載 など、“プリン”判定がデカい。 こんなに楽しめるレシピ本ないというくらい面白かった。
  • 2026年9月3日
    恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い
    恐怖コレクター 巻ノ十 届かない想い
    呪われた白い車 怨みのぬいぐるみ 真夜中の相談 スカイフィッシュ 兄壁 不気味な町 の6編。 雷太に置いていかれた佐知子とともに、再び雷太を追うフシギ。 雷太は赤い手帳によって正気ではなくなり、人を囮にしながら都市伝説回収を続ける。 このまま雷太が都市伝説を回収し続けると、前に回収したはずの都市伝説が復活し、雷太自身も命を落とす。 弱ったヒミツ、青い傘の男の暗躍、人間に戻ったはずのジミーが再び人面犬に…など、内容が濃い。 残虐ピエロの復活は特に怖かった…。 電子版はこの巻から、最後に表紙カバー全体の画像がつくようになった。 (今までは裏表紙の折り返し部分だけの収録だった)
  • 2026年9月3日
    恐怖コレクター 巻ノ九 黒にそまる手帳
    恐怖コレクター 巻ノ九 黒にそまる手帳
    赤い手帳 夢の中の老婆 13階段 白いワニ リカコちゃん 警告 の6編。 フシギから赤い手帳を奪った雷太。 今度は雷太がMOMO、佐知子と共に都市伝説の回収を始めるが、雷太が都市伝説を回収するとなぜか手帳が黒くそまり震える。 一方、今度は雷太を追うことになったフシギ。 その過程で、回収したはずの都市伝説が復活していることに気づく。 9巻にして、超メジャーな13階段だ〜と思ってたら、復活した都市伝説ってことね…。 青い傘の男の配下であり、フシギを騙し雷太も騙したMOMO。 その末路は、因果応報と言っていいのかどうか…。
  • 2026年9月3日
    恐怖コレクター 巻ノ八 裏切りの足音
    恐怖コレクター 巻ノ八 裏切りの足音
    遊園地の少女 青い本 夢枕 白線 カワワラベサマ ヒトガタ の6編。 秘書アプリMOMOと一緒に都市伝説の呪い回収を続けるフシギ。 そして、フシギを追う雷太と付き添いの佐知子。 ようやく雷太がフシギと出会い、フシギの手帳を奪取することに成功する。 更に、フシギは裏切られ絶体絶命…。 このシリーズ、毎巻ここで終わるの!?が続く。 もう既刊全部買っといた方がいいかもしれない。
  • 2026年9月3日
    飲んではいけないサプリメント 飲んでもいいサプリメント
    仕事に必要なので、定期的にサプリメント関係の本はチェックしている。 こういう本はあまり期待せず読むことにしているが、こちらは非常にわかりやすく、エビデンスも確か。 サプリメントに興味を持った人が知りたいであろうこと、知っておかなければいけないことを、幅広くカバーしている。 書き方も過剰ではないので参考になる。
  • 2026年9月2日
    無気力探偵
    無気力探偵
    高校生の智鶴は天才的な観察力と推理力を持っているが、無気力でめんどくさがり。 なのに、やたらと事件に出くわしてしまう。 (ポンコツ)刑事の熱海に頼られたり、友達の後輩に頼られたりで、仕方なく事件を解決する羽目に。 刑事がポンコツすぎて最初は気になったけど、人となりを知っていくうちに気にならなくなった。 オタクの友達の嗜好も、その設定いるのか…?と思っていたら、それが後の展開に影響していたので己の浅はかさを思い知った。 設定には!ちゃんと意味がある!! ライトで読みやすい、フーダニットのミステリー。 楠谷佑、好きかも。
  • 2026年8月31日
    恐怖コレクター 巻ノ七 白い少年
    恐怖コレクター 巻ノ七 白い少年
    死者の足 残虐ピエロ 歌う案山子 窓辺の彼女 ドッペルゲンガー 神回避スイッチ の6編。 この巻から、人面犬のジミーと別れて秘書アプリMOMOと行動を共にする。 ジミーには「信用している」と言っていたフシギだけど、MOMOには「信用していない」と繰り返し発言し、対比構図が良いですね。 「歌う案山子」で、新キャラ・白いフードの相川雷太が登場。 巻を重ねるごとに怖さが増していたけれど、雷太が出るとコメディっぽくなって雰囲気が中和される。ありがとう雷太…。 雷太は1巻1話の「くねくね」の被害者、捺奈の兄。行方不明になった妹の手がかりを探すため、フシギを探している。 前巻ラストで出てきた、顔のあるヒミツはドッペルゲンガーだった。 本物・顔なしのヒミツは、本当は都市伝説を歪めて呪いを生み出したくはないが、青い傘の男に利用されていると言う。 まだ7巻なのに、結構色々開示してくれるな…?
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