431秒後の殺人

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きらた@kirata2025年12月27日読み終わった1話目で依頼者だった語り手が、2話以降はワトソン役?となるバディもの(連作短編集) あまり積極的でない探偵役と人の良い語り手 京都を舞台にした作品で、探偵役は代々続く京都の法衣屋 キャラに変なブレはなく、読みやすいなぁとの印象 割とがっちりした本格ミステリに感じましたが、少々惜しまれるのはトリックの説明 やや解り難いかな?と感じる箇所が幾つか なんかちょっと、図解が欲しいかも?なんて思いました 映画館のトリックの説明が特に解り難かったかも… ただ、私の読解力が低すぎなのかも知れない‥? ;(´◦ω◦`):


きらた@kirata2025年12月26日読み始めた収録作メモ第16回ミステリーズ!新人賞受賞作家のデビュー作 本作は、その前年、第15回ミステリーズ!新人賞で最終候補に上がった作品を元に書かれた連作短編集となっている(5話収録) 第一話「431秒後の殺人」 第二話「睨み目の穴の殺人」 第三話「眠れる映画館の殺人」 第四話「証明されない白刃の殺人」 第五話「立ち消える死者の殺人」
