ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために

ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために
山根純佳
平山亮
勁草書房
2025年6月1日
1件の記録
  • 山
    @mook0141
    2026年1月11日
    直近の尾石晴さんのVoicy(音声コンテンツ)で、連続企画として家事育児介護などケアについて考えたことを共有していて、興味深くきいている。そちらで紹介されていた本。 自分もよく考えることで、家族は好きだが、家族といると意識がそちらに取られるというか、どこかに気が休まらなさみたいなのがあり、(意識の何割かを、常にそちらに割いて、様子をみたり、対応したりできるようにスタンバイしてる感じ)、他のことをするにも集中しきれないところがある。 家族から、世話をしてくれ、と言われているわけではないのに、自分の性質もあってか、どうしてもそうなる。 「ケア」ということについてよく知りたいなと思う。読んでみたい。
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