

山
@mook0141
ノンフィクションが好きです
- 2026年9月5日
シーラカンスに会いに行く沼津港深海水族館,鈴木直樹,高野真吾2026年9月5日(土)の朝日新聞朝刊 書評欄で俳優・エッセイストの美村里江が紹介。書評は、「ちくわを見るたびに、同じくらいの柔らかさというシーラカンスの脊柱に思いを馳せる…」という文から始まる。 え?ちくわなん? 歴史的発見の経緯、沼津港深海水族館の経営視点の工夫などが書かれているとのこと。読んでみたい。 - 2026年7月4日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ読んでる臨床心理士の東畑開人と占い師鏡リュウジの対談本。帯に、「占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚?」とあって、まさに、えっその二つの領域の対談成立するんだ!読んでみたい!と思って購入。 - 2026年7月4日
- 2026年6月29日
存在のすべてを塩田武士読みたい2026/6/29の朝日新聞夕刊で著者インタビューが掲載されていて、気になった小説。 二児同時誘拐事件から始まるミステリーで、著者曰く、ドキュメンタリーとみまがうリアリティーの"誘拐もの"をやってみたかった、とのこと。 普段小説はあまり読まないけど、このコメントで読みたくなった。 - 2026年6月28日
中華満腹大航海酒徒読んでる広い中国の、政治やニュース等で語られる面ではない、各地の話やそこに住まう人達の話が、最近気になっている。 著者のレシピ本は見たことがあったけど、この本は著者が食べ歩いた各地の中国の料理やそれにまつわる話のエッセイ。 中華料理屋さんであまり見かけないような、ご当地の中華料理の数々にわくわくする。 - 2026年6月20日
パリ・ロンドン放浪記ジョージ・オーウェル,小野寺健読みたい - 2026年5月4日
食べる本高橋源一郎読んでる体重増加し一念発起してダイエットに取り組むことになった著者が、さすが、まずは本から学ぼうと手に取った数多くのダイエット本、食の本、筋トレの本などを紹介しつつ、ダイエットに限らず、からだに向き合うようになったことを綴ったもの。 分厚い、でも、軽やかに話すような調子で文が進み、読みやすい。 - 2026年4月25日
五足の靴五人づれ読みたいテレ東の「あの本読みました?」4/23放送のテーマ「旅と本」で、紹介されていた。 著者は「五人づれ」とあるが、明治の歌人・詩人、与謝野寛、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里。 南蛮文化の土地を訪れた紀行文らしく、GWの旅のお供に持っていきたい! - 2026年4月24日
日々賭けをする人々師田史子読みたい京大マガジン0号「失敗」に、歴史学者・藤原辰史と著者との対談が掲載されていて気になった本。 著者は、フィリピンの数字くじや闘鶏といった賭博、宝探しなどの賭けの実践を対象に、人びとがいかに不確実性に対処しているのかというテーマを研究している文化人類学者。 サントリー学芸賞2025年度受賞作品。 - 2026年4月19日
イラク水滸伝高野秀行読んでる街を追われた豪傑が湿地帯に集まり政府軍と戦う中国の「水滸伝」になぞらえながら、イラクの湿地帯に分け入っていく。 冒険譚としても面白いのは勿論、中東の近代史から2018年当時のイラクの状況、その土地の食事(著者絶賛)などが知れるのも良い。 480ページほど、背表紙は分厚めだが、面白すぎてどんどん読める。 - 2026年4月4日
- 2026年3月28日
- 2026年3月25日
- 2026年3月8日
水中遺跡はそこにある佐々木ランディ読んでる前から気になっていてついに購入。 水中遺跡についての研究を紹介する本。 元寇に関わる沈没船が、長崎県鷹島沖から見つかっていたなんて知らなかった! 読み進めるのが楽しみ。 - 2026年3月8日
居るのはつらいよ東畑開人読みたい - 2026年3月3日
熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きるナスターシャ・マルタン,大石侑香,高野優読みたい - 2026年3月2日
- 2026年2月25日
- 2026年2月23日
ある翻訳家の取り憑かれた日常2村井理子読んでる - 2026年2月23日
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