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山
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@mook0141
ノンフィクションが好きです
  • 2026年5月4日
    食べる本
    食べる本
    体重増加し一念発起してダイエットに取り組むことになった著者が、さすが、まずは本から学ぼうと手に取った数多くのダイエット本、食の本、筋トレの本などを紹介しつつ、ダイエットに限らず、からだに向き合うようになったことを綴ったもの。 分厚い、でも、軽やかに話すような調子で文が進み、読みやすい。
  • 2026年4月25日
    五足の靴
    五足の靴
    テレ東の「あの本読みました?」4/23放送のテーマ「旅と本」で、紹介されていた。 著者は「五人づれ」とあるが、明治の歌人・詩人、与謝野寛、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里。 南蛮文化の土地を訪れた紀行文らしく、GWの旅のお供に持っていきたい!
  • 2026年4月24日
    日々賭けをする人々
    京大マガジン0号「失敗」に、歴史学者・藤原辰史と著者との対談が掲載されていて気になった本。 著者は、フィリピンの数字くじや闘鶏といった賭博、宝探しなどの賭けの実践を対象に、人びとがいかに不確実性に対処しているのかというテーマを研究している文化人類学者。 サントリー学芸賞2025年度受賞作品。
  • 2026年4月19日
    イラク水滸伝
    イラク水滸伝
    街を追われた豪傑が湿地帯に集まり政府軍と戦う中国の「水滸伝」になぞらえながら、イラクの湿地帯に分け入っていく。 冒険譚としても面白いのは勿論、中東の近代史から2018年当時のイラクの状況、その土地の食事(著者絶賛)などが知れるのも良い。 480ページほど、背表紙は分厚めだが、面白すぎてどんどん読める。
  • 2026年4月4日
  • 2026年3月28日
    アイヌの世界に生きる
    蔵前の透明書店で見かけた本。アイヌの養母に育てられた開拓農民の女性、トキさんの言葉を記録したもの。
  • 2026年3月25日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    2026/3/25の朝日新聞夕刊で、著者の言葉と共に紹介されていた。全盲の国学者、塙保己一の生涯を書いたもの。 読みたい!
  • 2026年3月8日
    水中遺跡はそこにある
    水中遺跡はそこにある
    前から気になっていてついに購入。 水中遺跡についての研究を紹介する本。 元寇に関わる沈没船が、長崎県鷹島沖から見つかっていたなんて知らなかった! 読み進めるのが楽しみ。
  • 2026年3月8日
    居るのはつらいよ
  • 2026年3月3日
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
  • 2026年3月2日
    デフ・ヴォイス
    NHKでドラマ化されたCODA(Children of Deaf Adults)である手話通訳士が主人公のミステリー。 面白く一気に読了。
  • 2026年2月25日
    検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル (中公新書ラクレ)
    2026/2/25 朝日新聞 朝刊の「ひと」欄に掲載されてい元埼玉県警検視官 山形真紀の著書。 記事では、遺体について語ることで防げる死があるのでは、との思いが書かれる。 読みたい。
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月23日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    面白すぎて一気に読了。 義父母の介護、庭の草刈、家族のことや家のことなど、生活の中での、面白くも大変な翻訳の仕事ぶりを読めるのも楽しいし、なにより村井さんのまっすぐな語り口よ! 悪態も爽快。 よく文末にあらわれる「俺ならできる」のことばで、こちらも元気になる! 2巻も読む。 他のエッセイも読みたいし、訳書もよみたい。
  • 2026年2月22日
    義父母の介護(新潮新書)
  • 2026年2月22日
    消えた冒険家
    消えた冒険家
  • 2026年2月22日
    兄の終い
    兄の終い
  • 2026年2月22日
    ふたご母戦記
    ふたご母戦記
  • 2026年2月22日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    翻訳家 村井理子の日々のエッセイ。家事をして、子どもの忘れ物を届けたりしながら、翻訳を進めたり、気になるノンフィクションを読んだり。 著者が読んでいるノンフィクション作品も、取り組んでいる翻訳の作品も面白そうで、「読みたい」にあとで登録したい。
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