夏草の賦 上
14件の記録
- ミック@togo10042026年8月5日上巻 読み終わり 戦があるから世の中が発展する側面がある 攻めたいから道を整備するし 攻められたくないから頑丈な城建てたりするよな それは土木・建築に繋がってると思う 人間の関係性も似たようなもので 大なり小なり"業"というものが必要なのかも 小学生同士が喧嘩して仲良くなるみたいに
- ミック@togo10042026年8月4日司馬遼太郎はおもしろエピソードを差し込むのが上手いなぁ、最高の日本史教師。 私は歴史の先生って過去の人物のことを好きにさせるように導いたら成功だと思ってて、 言わば歴史授業のゴールって"他人に興味を持つ" ってことだとは思うんだよな
- ミック@togo10042026年7月30日信長の野望では表現しきれない 地方大名の細かないざこざが面白い 中村の御所で菜々が脱出するシーンは良かった。 燃えよ剣でも土方歳三が七里の道場から逃げるシーンあったけどおもしろかったもんな
- ミック@togo10042026年5月21日夏草の賦 岐阜・美濃から土佐に嫁いだ理由が 『オモロそうだから』が理由の菜々 旦那の長宗我部元親が「実は女に産まれたかった」と言うと菜々は「えー、わたし男が良かったんですけど〜」と心の中で呟く。 司馬遼太郎は対話させることでキャラクターを魅力的にみせるのが上手いな、菜々はどことなく 【成瀬は天下をとりにいく】 の主人公・成瀬と行動原理が似ている。 この時代における"女性像"ではないし 現代におけるロケタレントみたいなノリを感じる







