ミック
@togo1004
500冊目指します
- 2026年8月24日
- 2026年8月24日
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- 2026年8月21日
- 2026年8月19日
- 2026年8月12日
- 2026年8月10日
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ノー・カントリー・フォー・オールド・メンコーマック・マッカーシー,黒原敏行人生みたいに/当たり前みたいに/それは自然/と起こる/現象/俯瞰/抽象化/寓話/甘く見てる/隣の火事/他人事/ポピュラーな死/風景としての暴力/遠くの犬/コーヒーみたいな血/火をつけて知らんぷり/逃げ場のない荒野/街も荒野/監視されてる荒野/神様のいない道/くしゃみみたいな銃声/ - 2026年8月7日
ノー・カントリー・フォー・オールド・メンコーマック・マッカーシー,黒原敏行ノーカントリー読み返して これは怒りの葡萄的な手法なのかなって思った ベルの章が怒りの葡萄で言う普遍的な章(アメリカ全体)を表現してんのなって思ったんだよね、 ベルは保安官でありながら、1人の一般人代表のようにも思える、つまり大衆、それくらい呑気 - 2026年8月7日
- 2026年8月5日
- 2026年8月5日
夏草の賦 上司馬遼太郎上巻 読み終わり 戦があるから世の中が発展する側面がある 攻めたいから道を整備するし 攻められたくないから頑丈な城建てたりするよな それは土木・建築に繋がってると思う 人間の関係性も似たようなもので 大なり小なり"業"というものが必要なのかも 小学生同士が喧嘩して仲良くなるみたいに - 2026年8月4日
夏草の賦 上司馬遼太郎司馬遼太郎はおもしろエピソードを差し込むのが上手いなぁ、最高の日本史教師。 私は歴史の先生って過去の人物のことを好きにさせるように導いたら成功だと思ってて、 言わば歴史授業のゴールって"他人に興味を持つ" ってことだとは思うんだよな - 2026年8月3日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わり〜 ラスト、この物語に希望を感じた人は少ないと思うけど、私はまだまだ希望はあると思う。 まず環境が変わったのがデカい、 主人公があの感じになったのには家族の影響も大きいと思う、私も二十歳くらいの時はパチスロ依存でかなり知能指数下がってたし、ある程度変動するモノだから、全然大丈夫だぞ、とにかく自我を育てて、本を読んで他人の話を聞けば 自分というキーが見えてくる気がするんだよな - 2026年8月3日
推し、燃ゆ宇佐見りんしかし、家族のグループラインがあったり、 父親のキモリプおじさんアカウントが見つかったりで、めちゃ現代の家族だなって感じた。 私の知ってる"家族"と今現在の"家族"は少し違ってるんだけど、根本は同じな気がする。 家族はどこまでいっても呪いであることは変わらないね - 2026年8月3日
推し、燃ゆ宇佐見りん本作も老人と海みたいな名作と一緒で ストーリーだけ見たら凄く大味なストーリーなんだけど、言葉の使い方、句読点の有無、比喩表現、言葉のリズム、などなど旨みをたくさん含んでいると思う。 だからそこを楽しめない人にはつまらない作品だよな - 2026年8月3日
- 2026年8月3日
- 2026年8月3日
推し、燃ゆ宇佐見りん本日の良いところ この主人公は自閉症とかADHD系の病理を思わせる人物なんだけど、文体自体もまるで そういう人が書いたように思えるところがあって すごくいいんだよな、なんか気持ちが悪いと言うか、日本語がちょっと変なんだよな おそらく、それを狙ってやっている感じする - 2026年7月30日
夏草の賦 上司馬遼太郎信長の野望では表現しきれない 地方大名の細かないざこざが面白い 中村の御所で菜々が脱出するシーンは良かった。 燃えよ剣でも土方歳三が七里の道場から逃げるシーンあったけどおもしろかったもんな
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