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ミック
@togo1004
500冊目指します
  • 2026年8月24日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    この本の凄い所が全くドーパミンが出ないことで、 読み進めるのに辛さすら感じる、長々としつこい説明台詞であるとか、やたらと転調するところ、特に読みづらいのが会話で、それぞれのキャラが交わらずに ずっと独り言を言ってる感じなんだよな、おばさん同士の会話みたいな。なのに断片的なおもしろい場面や情景があったり、詩的な刺さるセリフもあったりする。 大まかな筋だけ見てばしっかりエンタメである。 だから脳みその使ったことない部分使って読んでる感じというか、読み進める急進力を自家発電しないといけない感じがオモロかった
  • 2026年8月24日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    私は武士に対して美しさとかかっこよさを感じたことがなくて『本当に馬鹿だったんだろうな』って思っているので 本作のノリみたいなものは理解出来るんだけど、 どうも読みづらかった、多分ユーモア的な部分のチューニングが合ってない気がする。 やっぱ笑いはシビアだな
  • 2026年8月24日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    読み終わって なぜこの本が時代小説の体をとってたのか それは日本人と言う大衆の根っこの部分から イジリ、冷笑したかったからじゃないかと 思った。そんな気概を感じました
  • 2026年8月21日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    すごく転調する どうしてもタランティーノを連想してしまう おもしろい
  • 2026年8月19日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    サマソニも腹振り党もやってること変わらんと思いますね
  • 2026年8月12日
    パンク侍、斬られて候 (角川文庫)
    長々としつこい説明台詞がきっとオモロい部分
  • 2026年8月10日
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    1行ぼーっとしてるとシガーが1人殺してる
  • 2026年8月10日
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    人生みたいに/当たり前みたいに/それは自然/と起こる/現象/俯瞰/抽象化/寓話/甘く見てる/隣の火事/他人事/ポピュラーな死/風景としての暴力/遠くの犬/コーヒーみたいな血/火をつけて知らんぷり/逃げ場のない荒野/街も荒野/監視されてる荒野/神様のいない道/くしゃみみたいな銃声/
  • 2026年8月7日
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    ノーカントリー読み返して これは怒りの葡萄的な手法なのかなって思った ベルの章が怒りの葡萄で言う普遍的な章(アメリカ全体)を表現してんのなって思ったんだよね、 ベルは保安官でありながら、1人の一般人代表のようにも思える、つまり大衆、それくらい呑気
  • 2026年8月7日
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    ノー・カントリー・フォー・オールド・メン
    保安官ベルの独白が 小学生の作文風でいかにも"老人"っぽい 何も分かってない呑気な感じかして どんどん怖くなってくる
  • 2026年8月5日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    "好き"を短歌に やはり自分の好きなこととか推しのこととかを 解釈したり、表現したりしたい欲みたいなものはあるんだろうな、それは結局自分の為な気がしてる
  • 2026年8月5日
    夏草の賦 上
    夏草の賦 上
    上巻 読み終わり 戦があるから世の中が発展する側面がある 攻めたいから道を整備するし 攻められたくないから頑丈な城建てたりするよな それは土木・建築に繋がってると思う 人間の関係性も似たようなもので 大なり小なり"業"というものが必要なのかも 小学生同士が喧嘩して仲良くなるみたいに
  • 2026年8月4日
    夏草の賦 上
    夏草の賦 上
    司馬遼太郎はおもしろエピソードを差し込むのが上手いなぁ、最高の日本史教師。 私は歴史の先生って過去の人物のことを好きにさせるように導いたら成功だと思ってて、 言わば歴史授業のゴールって"他人に興味を持つ" ってことだとは思うんだよな
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    読み終わり〜 ラスト、この物語に希望を感じた人は少ないと思うけど、私はまだまだ希望はあると思う。 まず環境が変わったのがデカい、 主人公があの感じになったのには家族の影響も大きいと思う、私も二十歳くらいの時はパチスロ依存でかなり知能指数下がってたし、ある程度変動するモノだから、全然大丈夫だぞ、とにかく自我を育てて、本を読んで他人の話を聞けば 自分というキーが見えてくる気がするんだよな
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    しかし、家族のグループラインがあったり、 父親のキモリプおじさんアカウントが見つかったりで、めちゃ現代の家族だなって感じた。 私の知ってる"家族"と今現在の"家族"は少し違ってるんだけど、根本は同じな気がする。 家族はどこまでいっても呪いであることは変わらないね
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    本作も老人と海みたいな名作と一緒で ストーリーだけ見たら凄く大味なストーリーなんだけど、言葉の使い方、句読点の有無、比喩表現、言葉のリズム、などなど旨みをたくさん含んでいると思う。 だからそこを楽しめない人にはつまらない作品だよな
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    本書は女性が男性アイドルを"推す"って物語なのに、性的な文脈がないんだよな、それよりは宗教とか呪いに近い
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    宇佐美りんさんは中編150ページ前後の作品しか書かれてないけど、すごくわかる気がする。 この言葉選びで長編書くのはしんどそう、 ポエムとか短歌的に刺さる一文がたくさんある。
  • 2026年8月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    本日の良いところ この主人公は自閉症とかADHD系の病理を思わせる人物なんだけど、文体自体もまるで そういう人が書いたように思えるところがあって すごくいいんだよな、なんか気持ちが悪いと言うか、日本語がちょっと変なんだよな おそらく、それを狙ってやっている感じする
  • 2026年7月30日
    夏草の賦 上
    夏草の賦 上
    信長の野望では表現しきれない 地方大名の細かないざこざが面白い 中村の御所で菜々が脱出するシーンは良かった。 燃えよ剣でも土方歳三が七里の道場から逃げるシーンあったけどおもしろかったもんな
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