ミック
@togo1004
500冊目指します
- 2026年7月9日
消滅世界 (河出文庫)村田沙耶香村田紗耶香さんの物語に出てくる"母親"の扱われ方とか、子供から見た母親像みたいなものが 私の幼少期とリンクして入り込めるんだよな、 『母親ってこうだよな』って思える 世界99に近い世界 - 2026年6月29日
うたたねの地図岡野大嗣SNSで短歌など載せてみたりしてるんだど "短歌"っぽくなっちゃって照れるんだよな "作品"みたいになっちゃってダサいなって思っちゃう、だから私は『たまたま言葉にしたら短歌になってたらいいのに』って思うんだけど 岡野さんの短歌はそんな感じなんだよな 作品感がない、良いなぁ - 2026年6月27日
- 2026年6月23日
- 2026年6月22日
- 2026年6月20日
はじめての短歌穂村弘短歌に興味あり 本書みたく、素晴らしい短歌とその改悪例がのってるみたいなザクっとしてた方が沁みやすい。 初心者のウチは良い作品を作るために意識することは少なければ少ないほどいいから 「初心者が良い短歌をつくるための100のコツ」とか言われたら辟易するから、 だいぶちょうどいいです。 - 2026年6月18日
- 2026年6月18日
言語化するための小説思考小川哲言語化するための小説思考③ 本書では小説のアイデアに必要なのは "発想力"ではなく、偶然目の前に転がってきたアイデアをしっかりと摘み上げる能力なのではないかと書いている。 大喜利にも近いことを思ったことあって 大喜利おもしろい人を「発想力すごいね」って 褒めるのを聞いたことあるんだけど、 それはちょっとズレてるなって思ってて それは確かにそうなんだけど、"発想力"って その人の核にあるものというか、揺るがないもので割と誰でも大なり小なりあるものなんですよ。 大喜利おもしろい人がすごいのは 即興的に「あ、これおもしろい」って思ったことを素早く摘み上げて、整理整頓して形にして 表現する能力が高いことなんですよ。 つまり、中身ってよりは"出力"の能力がすごいってこと - 2026年6月18日
言語化するための小説思考小川哲言語化するための小説思考② 経験が豊かで発想力もある著者の友人が小説を書けない理由の一つで "専門性が高すぎる"があるらしい これは大喜利でもよく見る現象で 専門性が高過ぎることが回答を出す時の邪魔になることがある。 大喜利が苦手な人が「もしかしたら野球お題なら出来るかも」と言って野球にまつわるお題をやったところ、ただマニアックな情報を言うだけで まったくウケない現場を見たことがある。 それはそれで面白いのが また"お笑い"の特殊な所であるんだけど、 それはそれとして、小説の場合は 専門性が高過ぎることで、説明する描写や前提などの"文字数"が増えてしまう、しかもそれを読んだところで"何がおもしろいのか分からない"みたいな現象が起こってしまうこと。 - 2026年6月18日
言語化するための小説思考小川哲言語化するための小説思考 本書で語られている恋愛リアリティーショーに スタジオでタレントがああだこうだ言うシーンがある理由について、もはや視聴者が一次創作(恋リアにおける本編の部分)に対する二次創作(恋リアにおけるタレントたちの講評)を "めんどくさいもの"と捉えてる可能性があることを示唆している。これって私視点では かなり深刻で昭和に考えられていたディストピアそのもの過ぎるんだよな。 "感想"すらもレンタルする時代みたいな - 2026年6月16日
大聖堂レイモンド・カーヴァー,村上春樹ぼくが電話をかけている場所 この短編読んで「そうだ、これは村上春樹翻訳だ」って思い出したくらいは村上春樹だった 男2女1の小競り合いな感じ、なんか"それっぽい"会話、酒・煙草。レイモンド・カーヴァーは 私が好きなルシア・ベルリンと共通点が多くて、 アル中、労働者階級の悲哀、短編しかない、 などあるんだけど、ルシア・ベルリンのが好みだな。それはユーモアの部分、何がおもしろいって思ってるかって事だと思う。 - 2026年6月16日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子この物語はSF読み慣れてない人は『は?』なこと多いと思うけど、ワンピースに出てくる一つの"島"みたいに捉えると読みやすいかも エルバフの島とかスリラーバーグとか、それぞれにルールがあるじゃない。そんな感じぃ - 2026年6月16日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子本書は極端に抽象化されたおとぎ話的な作品で 元々は子供向けの絵本にするつもりのアイデアだったらしい、つまり本書はキングコング西野さんにおけるえんとつ町のプペルなのではないだろうか、私は最近"抽象化"という概念を気に入っている、物語を具体から抽象にすることでさまざまなことに当てはめる事ができる。 それによって作者の意図や性格が見えやすくなるようにも思える。抽象の世界だからこそ比喩表現や対話がビシビシと伝わってくる部分あるよなって思った - 2026年6月15日
言語化するための小説思考小川哲読み始めた 2 小説の勝利条件の章が興味深い 小川先生が"桃太郎"のお話が存在しないと言う前提で将棋的に最善手を探し、「どうすれば読む人が、より面白いと感じてくれるか」を考えている。 すごくロジカルで俯瞰的でおもしろい。 これは頭の体操、小説思考の作り方としてもいいかも - 2026年6月14日
- 2026年6月12日
- 2026年6月12日
- 2026年6月12日
- 2026年6月12日
- 2026年6月10日
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