一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ (中公文庫)

一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ (中公文庫)
一杯のおいしい紅茶 ジョージ・オーウェルのエッセイ (中公文庫)
ジョージ・オーウェル
中央公論新社
2020年8月25日
10件の記録
  • えか
    えか
    @eka
    2026年8月10日
    読了〜!ゆるゆる読んでいたものが読み終わった…… 作家の人間性が見えるのがエッセイのおもしろいとこだな〜っていうのは、時を遡ってもそうなんだなぁって思った…… ジョージ・オーウェルくん、わりとユーモアあるし、やっぱりイギリス人してるなぁって思う部分もあるし、それでいて当時の社会情勢や文明の移ろいが見えてくるのがすごく興味深いと思う。 例えばパブの話では、前は演奏してたりコメディアンが来たりとか人との触れ合いがあったのに、テレビが置かれるようになってそうやって移り変わってしまったとか、人間関係が徐々に希薄に感じられていくような寂しさだとか。 暖炉の話もそう、味気ないストーブでなく暖炉があるべきだっていう。 それに暖炉があればみんな1箇所に集って、自然とコミュニケーションが生じるって考え方だとか。 ジョージ・オーウェルくんって結構人との繋がりを気にしてるところがあるんだなぁっていうのが何となく思ったところ……。 でも言いたいことは今の時代にも伝わると言うか。 例えばインターネットでの人との繋がりって、すぐに繋がれるけど、一瞬で切ることも出来てしまって、それは気楽ではあるけれど、その薄い繋がりがとてもさみしいなっていうのはすごく思う。最初から孤独ならむしろ孤独じゃないけど。 時を経ても、感性というものは似たり寄ったりなのかもしれない、人類……
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年7月19日
    オーウェルってエッセイ書いてたんだ、知らなかった
  • えか
    えか
    @eka
    2026年6月8日
  • めも
    めも
    @ant_901
    2026年1月19日
    Kindleセール
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年11月7日
    電子書籍で。面白かった。実に3年くらい読むのにかかったが、段々と面白くなってラストはわりと早く読めた。動物農場なとで有名なディストピア作家ジョージ・オーウェルのエッセイ集。二十世紀前半くらいのころの英国での暮らしや作家としてのあり方暮らし方を書いていて、いちいち興味深い。著書の『動物農場』と『1984』、興味がわいてきたな。
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年3月31日
    美容室で。第二次世界大戦後のイギリスの作家のエッセイなのだが、人間の科学力でなんでもできると思っていた時代なのか、近いうち山を動かせるようになるとか気候を操れるようになるとか、今でも実現していないことをつらつらと書くものだから没頭できなかったな。
  • らくだ
    らくだ
    @camel826
    2025年3月10日
  • かい
    かい
    @kaio_o
    2025年3月10日
  • りた
    りた
    @hirune_to_hon
    1900年1月1日
  • だゆ
    だゆ
    @daaayu_18
    1900年1月1日
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