勇者になりたかった側妃、本物の勇者に下賜される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】 (幻冬舎ルチル文庫)

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わかくほん@smgn01302026年5月28日読み終わった※ネタバレ感想というか妄想というか 試し読みして即購入、一気に読んでしまった。 勇者ヴィクトールに下賜されるまで純血を守り抜いていたリヒトが男前なオメガで最高。昔の出会いが今に繋がる話も大好物。眷属がそれぞれに個性的なのでスピンオフが読みたくなった。本編完結後のヴィクトールとリヒトの間に子ができたら?の妄想も捗る。実は魔王であるアンタスがおいしすぎるので、アンタスメインの話があってもおかしくない。万が一にもヴィクトールとリヒトが大喧嘩したら、眷属の皆はリヒトの味方になってくれそうだなと思った。ヴィクトールは変態かもしれないが、とても可愛らしい変態だと思うので全く気にならなかった。リヒトはその名の通り、ヴィクトールの光だったのだなあと幸せな二人を見てニッコリしてしまう読了感の良さだった。


