
わかくほん
@smgn0130
- 2026年6月8日
- 2026年5月29日
おっさんだけど聖女ですにやま,桃瀬わさび読み終わったかつて読んだ小説から入ってコミカライズも最高だった作品。 久々に読み返したけれどやっぱり最高のハピエンでした! 40代のゼフがやっと見つかった聖女という設定がおいしすぎるし、その聖女に献身的に尽くす騎士のヴィーラントはゼフの為人に惹かれて……というのがたまらなく好きです。ゼフは淡々と自己犠牲をしてしまうし、ヴィーラントの気持ちを考えると気の毒なくらいでしたが、ヴィーラントみたいに見た目も中身も能力も高い人が振り回されるのは読んでいて楽しくもありました。二人は今でもどこかの国で浄化をしながら旅しているのだろうな、と思いを巡らせつつスッキリとした読了感に浸れます。 - 2026年5月28日
読み終わった※ネタバレ感想というか妄想というか 試し読みして即購入、一気に読んでしまった。 勇者ヴィクトールに下賜されるまで純血を守り抜いていたリヒトが男前なオメガで最高。昔の出会いが今に繋がる話も大好物。眷属がそれぞれに個性的なのでスピンオフが読みたくなった。本編完結後のヴィクトールとリヒトの間に子ができたら?の妄想も捗る。実は魔王であるアンタスがおいしすぎるので、アンタスメインの話があってもおかしくない。万が一にもヴィクトールとリヒトが大喧嘩したら、眷属の皆はリヒトの味方になってくれそうだなと思った。ヴィクトールは変態かもしれないが、とても可愛らしい変態だと思うので全く気にならなかった。リヒトはその名の通り、ヴィクトールの光だったのだなあと幸せな二人を見てニッコリしてしまう読了感の良さだった。 - 2026年5月27日
図説 藤堂高虎諏訪勝則読み始めた - 2026年5月26日
オメガ嫌いの英雄大公と絶対離婚したくない内職花嫁奈良千春,滝沢晴読み終わった※ネタバレ含む とても読みやすい文章でスルッとイッキ読みしてしまった。エセルレッド様(顔良し剣よし地位も財力もずば抜けているスパダリの安心感)が最初からシリルに好感を持ってくれて好感大。とにかくシリルが強いオメガでエセルレッド様が惹かれるのも無理はない。母と下町で生きていた時代があってこその強さなのかなとも思った。メリッサ夫人というとても人格者な家庭教師がシリルの近くに居てくれたことも良かった。褒め方も素晴らしい。あとがきにあった滝沢晴先生のお気に入りのセリフは激しく同意。その上で次点を挙げるなら「ムラムラはいいんだが……」だろうか。「何をしている、道を譲るんだ」もシビレたので捨て難い。第三王子もいい性格をしていたので王室サイドの話も読んでみたいと思った。シリルがシルク作ったクマのぬいぐるみは本当に愛らしくて表紙絵にも沢山描かれていてほんわかした。奈良千春先生の挿絵も全部良すぎて拝んだ。 - 2026年5月22日
- 2026年5月19日
- 1900年1月1日
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