NHKにようこそ!

NHKにようこそ!
NHKにようこそ!
安倍吉俊
滝本竜彦
KADOKAWA
2005年6月25日
6件の記録
  • ぐもめ
    ぐもめ
    @gumome
    2026年5月21日
    大学中退で1日16時間寝てる無職の主人公にシンパシーを感じ始めていたけれど、山崎とのロリコンエロゲ作りが始まってからは引き気味になってる けれど、はたから見たら同じゴミだろう ハサミ男でリタリンが抗鬱薬として出てきたのが気になっていたけれど、この作品でも出てきた しかも乱用されてるのまで一緒 時代を感じる
  • ぐもめ
    ぐもめ
    @gumome
    2026年5月21日
    最後の方の、山崎が完成させたゲームに登場する悪の組織というのは、実は己の頭の中にあり、倒すには頭を爆発するしかない けれど爆発させることをあえて選ばない というのに感動した 私はその選択が出来ずに悪をいつまでも憎み、倒そうとして未だに苦しんでいる
  • ぐもめ
    ぐもめ
    @gumome
    2026年5月20日
    「敵」は外部に存在しない。「悪」は外部に存在しない。あなたがダメ人間なのは、すべてあなたに責任がある。 ↑まで引用 すでに面白い、面白過ぎる
  • 霧笛
    霧笛
    @foghorn
    2025年5月23日
    コメディタッチだけど、ひきこもりの辛さ、心情吐露は本物だと思いました。新版はポリコレに配慮して令和の時代に即した表現になっているのかな。そちらも読んでみたい。 本書を読んで宗教を抜けられた人がいるらしい。善哉。
  • 面白すぎて3時間くらいで読み終えてしまった。 テーマ自体は今の視点だと少し陳腐で古臭いように思えるが、話としての完成度が高く様々な作品に影響を与えていることが感じられた。まさにゼロ年代の雰囲気が詰まった小説だった。 岬ちゃん、早く俺を救いに来てくれ。
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