ラテンアメリカ怪談集

ラテンアメリカ怪談集
ラテンアメリカ怪談集
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
鼓直
河出書房新社
2017年9月6日
12件の記録
  • 鹿乃子
    鹿乃子
    @shika_noko
    2026年11月2日
  • 白U
    白U
    @sayonara_yu-rei
    2026年10月4日
    印象に残ったものをいくつか ・「ポルフィリア・ベルナルの日記」 シルビナ・オカンポ 家庭教師(女)が超常的な力を持つ女生徒に愛される話。日記形式が恐怖を煽る。 ・「吸血鬼」 マヌエル・ムヒカ=ライネス この本の中で一番コミカルで読みやすくわかりやすい。ボルヘスと並ぶアルゼンチンの作家らしい。 読んでて笑ってしまうシーンも多かった。 ・「断頭遊戯」 ホセ・レセマ=リマ 不思議な話。何が起こっているのか分からないまま強引に物語が進むのが面白かった。 ・「波と暮らして」 オクタビオ・パス 波と恋人になった若者の話。短いけれど幻想的な異種恋愛。この本の中で一番好きかもしれない。 ・「ジャカランダ」 フリオ・ラモン・リベイロ これも恋愛もの。結末はどう捉えればいいのか、まだ考え中
  • 白U
    白U
    @sayonara_yu-rei
    2026年8月30日
  • さ行
    さ行
    @sa-shi-su-se-so
    2026年7月8日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月18日
  • 2026/05/05 11:44 ペロンパー にて
  • 春の-yoc
    春の-yoc
    @yoc8383-book
    2026年3月26日
    熱を帯びた狂気が日常に広がる様 灼熱と生と死の幻想 「円環の廃墟」の濃密さはもとより 印象的だったのは 「ポルフィリア・ベルナルの日記」 日記と読み手の変化に心が波立つ 「魔法の書」 意味のない文字列が記載された書物が持つ魔法 理解の条件,継続と停止の意味 「火の雨」 破滅の静寂 「ミスター・テイラー」 エスカレートする欲望と自覚のない狂気に暗澹たる思い 文化によって怪談が異なる雰囲気を持っていて興味深いなぁと ルゴネス,ボルヘス,コルタサル,カサレス…豪華ですね
  • くにこ
    くにこ
    @92591000mk
    2026年1月5日
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年12月10日
    ラテンアメリカの怪談アンソロジー。怪談というよりは奇妙な幻想文学という感じで、幽霊譚や魔術めいたお話、中にはコメディタッチなものもあって面白い。難解な話もあるため、どうしてもわかりやすい話ばかりを気に入ってしまうところはあるのだけれど、パニックホラー然とした「火の雨」、コメディタッチの「吸血鬼」、世にも奇妙な物語風な「魔法の書」、あれこれ想像が膨らむ「奪われた屋敷」、安部公房的なシュール短編「波と暮らして」、ブラックユーモア全開の「ミスターテイラー」あたりが好き。「大空の陰謀」もSF的なお話で面白かった。
    ラテンアメリカ怪談集
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年12月8日
  • 生物群
    生物群
    @kmngr
    2025年12月5日
    鹿のデコイに行った
  • monica
    @monica_555
    2025年3月10日
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