音もなく少女は (文春文庫)

音もなく少女は (文春文庫)
音もなく少女は (文春文庫)
ボストン・テラン
文藝春秋
2010年8月4日
3件の記録
  • ま
    @okamo12
    2026年2月14日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月26日
    「わたしは自分の身のまわりに起きていることが正しくないと思う。生きていくには危険すぎると思う。ただ、それだけのことよ」 完全にClassic。「ガールがクイーンになる物語」、つまり人が世界と対峙して、そこで屈せずに自らの人生を生きようとする物語。ここでも、彼女たちの前に立ちはだかる“世界”は、しばしば男の姿をして現れる… それはつまりこの社会を描いていることでもあって。邦題も素晴らしいと思っているけれど、原題の「TROIS FEMMES / THREE WOMEN」というタイトルの意味を改めて意識した。この小説の「美点はあらすじでは伝わらない」のは、ここで書かれているのが、本当に“あった”幾つもの人生だから。そして、そのあらすじでは伝わらないものが小説の本質的な部分なのだと思う。
    音もなく少女は (文春文庫)
  • ofton
    ofton
    @ofton
    1900年1月1日
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