ドーパミン中毒
69件の記録
ゆうと@yuto072026年8月16日読み終わったマインドフルネスの実践がドーパミン断ちの最初の数日は特に重要になる。多くの人は高ドーパミンの物質や行動を自分自身の考えから気を逸らすために使っている。逃避するためにドーパミンを使うのをやめると、まずそうした辛い思考、感情、感覚が雪崩のように押し寄せてくる。 こういう時は辛い感情から逃げるのをやめ、そうした感情を大目に見ることが肝心だ。これができると、その経験は新たな意味を帯び、今までに想像したことがないほど豊かな質感を湛えるようになる。苦痛はまだそこにある。しかし、少し形が変わっていて、自分だけのものというより、多くの人が味わってきた苦悩という広大な風景と一体化したものに見えてくる。
ゆうと@yuto072026年8月16日読み終わった「デバイスを使って気を紛らわそうとしていることこそが、あなたのうつや不安を作っているかもしれないから。四六時中、自分自身を避けているのはとても疲れるんじゃないですか。自分自身を別の方法で体験したら、新しい考え方や感じ方ができるようになるかもしれない。そうすれば、自分自身や他者や世界ともっとつながっている感覚が持てるのではないかと思うんです」 はい。。。
ゆうと@yuto072026年8月16日読み終わった精神科医である著者と患者とのやり取り、著者自身が抱える依存や家族との確執、そして先行研究の多様な実験結果がバランス良く紹介されていてとても面白かった。 よくあるSNSに関する話だけでなく、自分の弱さや他者とどう向き合い、どのようなコミュニティを形成すべきか、といった話まで踏み込んでいて勉強になる。また読み返したい。
ゆうと@yuto072026年8月16日読み終わったまず、徹底的な正直さは自分の行為についての自覚を促す。第二に、親密な人間関係を育む。第三に、正直な自分の物語ができるので、今現在の自分にだけではなく、未来の自分にも説明責任が果たせるようになる。最後に、真実を語ることは伝染するため、将来の自分や別の誰かが依存症を発症するのを防ぐことにもなり得る。
ゆうと@yuto072026年8月16日読み終わった今、私は自分がいくらか不安を感じやすく、うつっぽく、懐疑論者であることに納得している。私は摩擦と挑戦と努力と闘争が必要な人間だ。寝台の長さに合わせるために、客の足を切り落としたギリシャ神話の宿屋のように、私は世界に合わせて自分の足を切り落としたりしたくない。誰もそんな風にされるべきではない。
ゆうと@yuto072026年8月14日読んでる私の患者のソフィーはスタンフォード大学の韓国からの留学生で、うつと不安があり、助けを求めてやって来た。たくさんの話をしたのだが、その中で彼女は起きている間は大体、ある種のデバイスにつながれていると言った。インスタグラム、YouTube、ポッドキャストなどを開き、お気に入りの人たちを見て/聞いて過ごしている。 セッション中、私は彼女に講義に向かうとき、そうしたお気に入りを流すのではなく、浮かんでくるままに自分の思考を流すのがいいのではないかとウォーキングを勧めた。 自分でも試しに音楽なし散歩したけど、不安がえぐい!- リュッケ@simplelykke2026年5月23日読み終わった「ドーパミン中毒」読み終わった。 あまり自覚なかったけど「5分だけ」のつもりが、気づけば1時間スマホを触ってたりはする。 本の中の依存症エピソードは他人事じゃないなと。脳のバグに簡単につけ込まれている、まずは自覚を持とう。


- みさぼー@misaboooooo2026年4月22日読み終わったTwitterのおすすめタブを開いて時間を浪費しながら、あぁ毒されてるなぁ、いい年して"ドパガキ"だなぁ、なんて日々思っているところで読んでみました。(そういう題材の本では無いですが) アメリカの精神科医が書かれた本で、依存症患者の治療に当たってた方なので、ナチュラルにヤク中が何人も出てきます。いいんだ。アメリカ大変…って感じでした。 他にもインパクトのある患者さんが盛り沢山で…言っちゃなんですが、面白かったです。 また筆者自身も依存症のケがあり…それがとても他人事には思えず…(そっち系小説を読むのにハマりまくってしまうという…) 依存症自体もえらいこっちゃですが、患者がそれを克服するために始めたことも中々すごい。水風呂に入って"キマる"とか。 総じて、 自分(の恥とか苦痛とか)と向き合おう! 自分の人生を生きよう! という感じの前向きなメッセージが込められた本だと思いました。 依存症あるなし関係なく、自分自身の人生をより良く生きるために「シーソーの教訓」は大切だなぁと思った次第です。 Twitterのおすすめタブ見るのやめよーっと。
みずめ@hridayam10052026年4月4日読み終わった「自分ではコントロールできない力の永遠の犠牲者」でいるのをやめて出来事にどのように反応するかの責任が自分にあると気づいていること。力を自分に取り戻す。
- ゼビア@Xivia2026年2月18日読み終わった「皆がこんなにも惨めなのは、私たちが一生懸命に惨めになることを避けているからなのである。」P.72「ギャンブル依存症の人の脳ではお金を失った時でも著しくドーパミンレベルが上昇していた」P. 86「徹底的な正直さ」p.300 「日常の小さなことに喜びを感じる能力」P.108 依存症のひとは虚言癖もある cf. p.231破壊的恥のサイクルは興味深い p.288
鈴木拓海@takumi2025年3月14日読んでる「依存性ある物質などの外部の刺激によってニューロンやシナプスなどの脳内回路が再配線される。そうしてドーパミン受容量と感度が上がってしまうと元には戻りづらい」 この現象は、「田舎の実家に帰ると生物的に死んでいく感覚に襲われる」を説明できそうだ。






































