ミシュカ

ミシュカ
ミシュカ
アネット・スカープ
アヌッシュ・エルマン
エドワルト・ファン・デ・フェンデル
野坂悦子
静山社
2025年10月23日
8件の記録
  • 枝庭
    枝庭
    @edaniwa
    2026年7月5日
  • みそだれ
    @mooncat
    2026年5月28日
  • みやび
    みやび
    @livre_miyabi
    2026年5月25日
    949 第72回青少年読書感想文全国コンクール 小学校高学年の部課題図書 * ふたりの作者がいる。 オランダで生まれ育った専業作家と、アフガニスタンの難民として渡蘭し、永住許可を得た青年である。 物語の登場人物の設定(両親・兄と妹・ドワーフラビットのミシュカ)は、アフガニスタン出身のエルマン氏とほぼ同じ。彼の家族をもとにしたストーリーも出版されているが(未邦訳)、今回はウサギと妹目線で新たな物語が編まれた。 ストーリーの柱がいくつかあるため、どの目線に注目して読むかで評価も変わるだろうし、特に文章/ボリューミーな読み物を読み慣れない児童にとっては、(話題があちこちに移るので)読み進めるのがしんどく思うかもしれない。 ただ、イラストやルビはわりと付いているほうなので、ガイドを拾いながら読み進めることは難しくないと思う。
  • keimao
    keimao
    @keimao_reads
    2026年5月22日
    初めてペットを飼った女の子のお話。アフガニスタンから逃れるしかなかった人たちを知る第一歩にも。
  • Eri
    Eri
    @cuoreri
    2026年4月22日
    2026青少年読書感想文コンクール課題図書
  • 小学校高学年の部の課題図書の一冊。 「家にはふつう、動物がいるもんだよ」(引用) この9歳のロヤのセリフに、この本のすべてが詰まっているのだと思います。 ロヤの家族は、アフガニスタンから逃げ出し、難民としてオランダに来たのです。何年も難民申請を出し続けて、ようやくオランダに住む許可が出て、ようやく自分の家で過ごすことが出来るようになったのです。 ロヤの家族に加わったのはドワーフラビット、ロヤは「ミシュカ」と名付けました。 そして「ミシュカ」と暮らすうちに、家族の抱えていた心の傷が癒えていきます。 そんな時、ミシュカが突然いなくなってしまうのです! …ミシュカは見つかる? ロヤの思ったことは? また、泣くのが好きじゃなかったロヤに起きたこととは!? ロヤの心の変化に胸がいっぱいになると思います。
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2025年12月30日
  • 流
    @278_lu
    1900年1月1日
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