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回寅治
回寅治
回寅治
@Mawari_trahal
浪人で一年大きな時間を獲得したので、労働の傍ら図書館に通って本を読もうと思っています。読んだ本やそこから得た知識が私の血肉となり、自分探しに役立ったらいいなと思っています。
  • 2026年2月14日
    男らしさの終焉
    男らしさの終焉
    知らないうちに内面化されてしまっている、自分の見方や立場の問題が明らかになる本
  • 2026年2月12日
    死の家の記録
    死の家の記録
    獄に入るとは ロシア語圏の文化が好きなので文学を参考にしつつ学ぶ
  • 2026年2月12日
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
    読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門
    個人的に昨今の情勢を踏まえてためになりすぎるブックナンバーワン
  • 2026年2月12日
    父さんはどうしてヒトラーに投票したの?
    父さんはどうしてヒトラーに投票したの?
  • 2026年2月12日
    野蛮の言説
    野蛮の言説
  • 2026年2月1日
    我が名はネロ 2
    むごくはあるけど読んでよかったと思う 理解し合えない他者との距離が遠ざかったり近づいたりする様がなまなましい 以下ネタバレ込みの感想 下巻はけっこうネロ寄りに読んでいた読者をあえて突き放す描写や工夫があるのかなと思った 具体的には語り手がレムスになっていくこと、ネロが現実逃避を始めること、それが現代の私の感覚では下品に映ることなど ネロが数々の鬼畜の所業で幻覚が見えるようになっていくのが辛かった キリスト教がまだ邪教だった頃として描かれているのが新鮮
  • 2026年1月30日
    美術は教育
    美術は教育
  • 2026年1月26日
    まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
    小論文対策でチラ見するような本
  • 2026年1月22日
    サンセット・パーク
    サンセット・パーク
  • 2026年1月22日
    灰色のミツバチ
    灰色のミツバチ
  • 2026年1月21日
    庭の話
    庭の話
    電車が遅延したおかげで幸か不幸か今日だけで100ページくらい読めた。今は孤独についてのところを読んでいる。 私自身、心身が疲れると遁世ムーブをしたくなる。普段留まらない場所を散歩してみたり、思い立って何泊か旅に出たりしてなんとなくスッキリできて日常に戻っていた。そういうこともあって、私の将来のビジョンは、都心への企業勤めでこまごまとSNSで人とつながりを感じようとしながら暮らすよりも、地方と呼ばれるような場所でささやかに小さく身の回りでできることをして暮らすというものだった。つまり、ルーツのある場所へ旅へ出た時の感動がやたら残っていて、それで地方の町内会に出ながら暮らしたいと、都心の個人主義的な人付き合いよりもそっちがいいと漠然と思ってしまっていた。 だが今日読んだ箇所で、私の遁世的心模様についてよりしっくりくる解釈を見つけた。共同体へ回帰することの限界と、今読んでいる「孤独」ということの可能性だ。共同体というものが、現実と仮想のどちらの空間でも村八分的な状況をもたらすという説明には、意表を突かれたもののどこかでピンとくる納得感があった。確かに遁世している時は行った先に暮らす人々とは一切触れ合っていない。私はあくまで旅人で、住人とははなから境界線を引いた上で土地を訪れている立場なのだ。そのため、コミュニティの外側にいる余所者である私は、遁世先で共同体を意識することがあまりなかったのだろう。私が遁世に求めていたのは、見知らぬ人々の暮らす知らない土地をひとりで彷徨っていることなのかもしれない。つまり目の前の景色や音や人の暮らし模様などの事物にとことん向き合い、ひたすら「孤独」でいる時なのだろう。 積読していたが自分とこの本との境界をなんとなく見つけられたような気がする。筆者の語り口が面白い上に、父がテレビで美味しんぼも孤独のグルメも見ているためなんだか言ってることがすんなり入ってしまう。(他にもオタク的なものを引き合いに出していて親近感がアップしてしまう。)引き続き読んでいこうと思う。
  • 2026年1月18日
    地図と拳 上
  • 2026年1月18日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    自分と似た考えというのが気になるしエッセイが読みたい欲も叶えたいので購入 入試の小論文の論じ方とか着眼点で参考になりそうだとにらんでいる
  • 2026年1月15日
    我が名はネロ 2
  • 2026年1月15日
    我が名はネロ 1 (文春デジタル漫画館)
    絵が良い 動きとか体重とか肉感が伝わってくる
  • 2026年1月11日
    GOAT
    GOAT
    約三分の一まで読んだ。 芦沢 央「念のため」 麻布競馬場「違う海にいる」 葉間中 顕「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」 アフロ「愛はどこから」 が非常に印象的だった。 特に「五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ」は、私に演劇経験があるからか、もう舞台の演出をつけたいくらいにまでエネルギーを持って読めた不思議な作品だった。
  • 2026年1月6日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
  • 2026年1月4日
    歴史修正主義
    歴史修正主義
  • 2026年1月4日
    呪文の言語学
  • 2026年1月2日
    テーマパーク化する地球
    10年来の個人的な思い入れから熱海に通い続けていて、今日も馳せ参じた。「◯◯は有名になって変わった」とか「観光客のマナーがよくない」とかでは片付けられない問題を感じた。イライラしながら、でも救いを求めるようにして存在を知った本。絶対に読みたい
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