はじめての日本神話 ──『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)

はじめての日本神話 ──『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)
はじめての日本神話 ──『古事記』を読みとく (ちくまプリマー新書)
坂本勝
筑摩書房
2012年1月10日
1件の記録
  • 紺
    @konniro
    2025年12月15日
    10年以上前、「そういえば私は日本に生まれたくせに日本神話のことを何も知らない」と思い立ち購入したものの、幼かったためかどうにも読み進められず。 今年になって不意にこの本を思い出し、今かもしれないと読みました。まさに「こんな感じでふわっと知れたらいいな〜」というレベルで解説されており、ざっくりと把握することができました。 そもそも古事記と日本書紀の違いすら曖昧だったため、違いを明確に知ることができてよかったです。 現代日本には数多くのエンタメ作品が存在していますが、日本神話(古事記)はそれらの源流にあたるものかもしれないと改めて認識しました。 かつて日本に生まれた人々が後世まで語り継ぐべきと編んでくださった作品として非常に興味深く、いつか機会を作ってもう少し理解を深めたいと思います。
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