マナーはいらない 小説の書きかた講座 (集英社単行本)

5件の記録
C@cres2026年2月27日読み終わった小説の指南書というより、三浦しをんさんという自分が好きな作家が普段どういうことを考えながら創作をしているのか興味が湧いて読みました。 コバルト文庫の投稿作に対して気になった点を挙げているという内容もすごく分かりやすかった。いいなって思う作品はこういうことちゃんとしてるよな〜って視点が言語化されていてすっきりした。 あと文章中たびたび()でツッコミが入るのがあまりにもオタク仕草で三浦さんはそういうところ信頼できる
- @mnnuem@mnnuem2025年8月15日理論や公式があればそれを使うのが楽なのに、小説では調べたことがなかったなと気づきこちらの本を読みました。 小説家のことを文章を書く天才達の領域と思ってきましたが、分析や理論に基づいて書いているのだなと少し身近に感じられる様になったかも。書くだけではなく読む人も、技術を知れば本を読むのがをさらに楽しくなるかなと。




