チャーメインと魔法の家
5件の記録
ひつじ@hitsuji_zzz2025年9月14日読み終わった読み終わっちゃったア〜〜!シリーズものを完走したとき、もう続きが読めないんだという寂寥感をまず感じてしまう…。だから何周も走っちゃうんだけれど…。 ジョーンズの描く物語って、途中までこんなにとっちらかってどうするの〜?!とハラハラするのに、ちゃんと伏線が全部回収されるのが、お手並み鮮やかで痺れる。2巻の敵役があんまり怖くなかったので油断していたけれど、3巻に出てくるあいつ、怖っ! 犬好きとカルシファー好きは絶対読んだ方がいい一冊。私はもう一周してきます。



ヨル@yoru_no_hon2025年6月6日読み終わった読了『チャーメインと魔法の家』はとても好みで、続編やもっと話をふくらませて読みたかったくらい!《宿なし》がそういう存在だったとはしてやられた~って感じだったし、家事は一切できないけど魔法の素質はあるチャーメインと家事は一応できるけど魔法の素質や方向感覚が全くないピーターの関係性も、当事者だったらいらいらするだろうなあ~って思うけど関係ない立場から言わせるとおもしろい。どちらかができる人じゃなくて、どちらにも欠点があるのがいい。ラボックっていう悪魔が人を卵を産みつけると話とかはリアルでゾッとした、しかも女性の場合は出産のかたちで産み落とす...とか子どもの頃読んでたらトラウマになりそうな話(笑) コボルトのロロがほんと嫌なやつだったから、卵産みつけられたときそのまま孵化しちゃえばいいのに!って思ったよ。(笑) ソフィーたちも出てきたけど、ハウルが子どもになりすまして相手の目を誤魔化す作戦が、どうも飲み込めないというか気に触って (多分映画のハウル派だから、原作のハウルのキャラに慣れてないせいもある) ソフィーと一緒にイライラしっぱなしだった。(笑) 総じて、シリーズ読み通せてたのしい読書でした。









