軍用ドローンの基本

軍用ドローンの基本
軍用ドローンの基本
デビッド・クライン
ダリル・ジェンキンス
嶋本学
芙蓉書房出版
2025年6月16日
2件の記録
  • 3週目:KWLチャートで整理
  • 3周目読了 割と平易ながらも網羅的に勉強できるのが良い本 〜以下学習メモ〜 ドローンは遠隔操作または自立飛行できるので、費用対効果、リスク軽減、長時間飛行、任務に対して柔軟性/機動性が期待できる。 今は監視や偵察等の情報収集用のドローンが多いが、攻撃任務につくドローンもある。 ドローンの運用においては任務開始前の地域特性や気象情報といった情報収集、目標の識別が肝要である。任務に合わせてペイロードの搭載品を選択したり、他部隊との連携も設定する。 今後の技術発展として自立性向上、スウォーム技術、AI、ステルス技術、武装化、航続距離延長、センサー改良、対ドローン技術がある。航空機全般に当てはまる分野もあるがドローン固有の分野もある。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved