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怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
@AICE_donutholes
私と煙と実用書 ジャンル: 芸術(印象派以降/立体造形)/国際政治(軍事戦略)/哲学(現象学周辺)/社会学/投資系/技術(機械工学/DS/自然言語処理)
  • 2026年5月25日
    軍用ドローンの展開
    軍用ドローンの展開
    結局、飛ばす/降ろすのがいちばん難解なんだよね……
  • 2026年5月24日
    戦争と国際システム
    戦争と国際システム
    2週目読了 研究領域やトレンドが整理された良書である。ただやはり古い本ではあるので、改めて追試が必要だと思う。この本が書かれた頃とは違い、今は良質なデータがオープンで提供されている。サイエンティストなら実際に手を動かしたいよね。
  • 2026年5月24日
    現代アートとは何か
    アート界隈を構成するアクターの問題点と使える鑑賞する枠組みについて提供する本であった。 ざっくり3部構成になっている。まずアート界隈を構成するアクターであるマーケット/ミュージアム/批評家/キュレーターのゴシップを含んだ問題点を明らかにする。アクターではあるもののアーティスト/オーディエンスの問題点も指摘しながら、最終章と合わせて現代アートが持つ特徴と課題を提示する。動機という観点から現代アートを整理し鑑賞する枠組みを読者に提示する流れとなっている。 動機という観点での鑑賞方法/採点法は面白いと思う。作品自体の分析と鑑賞する自分の傾向を捉えるという点で興味深いと思った。実際にやって見れる程度には再現性がありそうなのは良い。 しかし、上記で記した3部構成だとするとゴシップ中心の第1部があまり後半と関わらないのが勿体なく感じた。それなりに面白くは読めはするのだが。 より深くトレンドを追うのであれば抑えておきたい話ではあったので、もうちょっとアート界隈のニュースを読もうかな。
  • 2026年5月23日
    感染遊戯
    感染遊戯
    左遷させられた姫川はどうなったのか!! 魅力的な登場人物達はどうなったのか!
  • 2026年5月23日
    バビロン大富豪の教え
    バビロン大富豪の教え
    金融リテラシーで初歩の初歩を分かりやすい物語で繰り返し説いてくれるのが助かるよね。 この話を聞く度に『武士の家計簿』を読み返したくなる。
  • 2026年5月23日
    美術手帖 2026年 4月号
    本号の特集は『移民とアメリカ』。 個人史としても、政策への反動としても激烈な物が詰まっている。マジョリティと強烈に差を見出されてしまうディアスポラの立場、激動する時代に呑まれてしまった苦悩が刻まれている。見る側に個人の歴史と世界史が現れたものだからより背景知識が求められる気がする。私の興味対象である、境界の作家とされてしまった李禹煥をより理解するにもこの視点も手がかりになるかもしれないと思いついた。 日系作家について研究がまだ進んでないと書かれている。私に繋がる歴史のひとつとして見落としてしまっている気がする。勿論、"日系"という言葉で個人の背景を見逃す危険についても書かれているが。 利息としての場所、時間: 愚弟が写真家なので、『写真が借りるのか?撮影者が借りるのか?』を問うてみたい。多分嫌がられる🤣 時に、現像≒氷結の例えはいいが、解凍≒返す?返済?のロジックはよく分からなかった。"解凍"から導出しているエネルギッシュさが返済にはない気がする。
  • 2026年5月19日
    バビロン大富豪の教え
    バビロン大富豪の教え
    マインドセットとして 時にバビロンの大富豪の話って何を元にしているのだろう。所謂自己啓発系の中では面白く読める部類。
  • 2026年5月19日
    マルドゥック・スクランブル(The 3rd Exhaust)完全版
    ハリウッド的娯楽小説。章が切り替わる毎に雰囲気も変わり実に面白かった。1~3巻まで読まされてしまった。 魅力的なキャラクターも、その人物背景を多かれ少なかれ興味深く読ませる文章で楽しかった。魅力的なキャラクターが多く現れ、深い心理戦と情報戦だったカジノ編は作者が血反吐を吐いてかきあげたと言うから、さもありなん。しかし、血反吐を吐いたとて2日で書き上げたのだから作者の力を窺い知れるものである。 小説を通して根底に流れる執着すること、変化/成長することについてバロットを通して読むことができたかと思う。
  • 2026年5月18日
  • 2026年5月17日
    マルドゥック・スクランブル(The 3rd Exhaust)完全版
    カジノ編もどう終わるのか。ボイルドとの決着を如何につけるのか。バロットは無事事件を解決したあとどうなるのか。気になるところがまだまだ残っているからね。
  • 2026年5月17日
    マルドゥック・スクランブル(The 2nd Combust)完全版
    このシリーズは章が変わる事に雰囲気が変わるのが面白い。 楽園編はSFらしさを感じられた。生体技術の行き着く先を表現していて面白い。 カジノ編は一転して各ゲームのスリリングな緊張感を味わえた。 実に娯楽小説として満足した。
  • 2026年5月15日
    マルドゥック・スクランブル(The 2nd Combust)完全版
    対決がいいところで終わったからね
  • 2026年5月15日
    マルドゥック・スクランブル(The 1st Compres)完全版
    裁判が終わってからが面白かった。濃い性癖を抱えた誘拐屋登場からバトルシーンは見応えがあった。ただ、それまではちょっと情緒不安定が過ぎるかな……? 主要な登場人物が卵料理の名前なのはハードボイルド意識なんじゃないのかな〜
  • 2026年5月11日
    マルドゥック・スクランブル(The 1st Compres)完全版
    ちょっとハードボイルド気味なSFを読みたい気分
  • 2026年5月11日
    起業0年目の教科書
    とりあえず副業をしてお金を稼ぐ経験を通して学ぶ。 今している仕事から起業後の働き方のエッセンスを獲得すること。 お金の使い方を考えること。 起業に怖気つかないこと。 段階的にかつ細かく記述されているので、起業への道のりのイメージはこれで掴めるとは思う。あとは何をするのか、何をしたいのか、何を売るのか、これは自分で考えないといけないかな。
  • 2026年5月9日
    戦争と国際システム
    戦争と国際システム
    2週目: 三色ボールペン読書 各章の主張と方法論の確認のために
  • 2026年5月7日
    起業0年目の教科書
    起業したいよね〜
  • 2026年5月7日
    変な地図
    思っていたよりも本格的なミステリー、謎解きであった。 きっかけは栗原さんの祖母と母が捜査していた古地図。そこから地方に残る逸話、謎の石碑と御堂、出向いた先で起きた殺人事件、地方企業の謎、人を殺してしまったから始まる手記……様々な謎が栗原さんの目の前に現れる。本当にこれらを解けるのか?回収できるのか?と不安になるほどだった。 しかし、栗原さんの見事な推理力でひとつひとつ謎が解き明かされる。そして明かされた真相が別の謎と繋がるカタルシスは実に見事だった。 なによりもこれだけ多くの謎がありながら、比較的平易な文章とイラストで迷わず理解できることである。これは雨穴さんの今までのシリーズとオモコロでの文章力の賜物だと思う。 本作は、今までのモキュメンタリー的な作品とは違い、事件に探偵役が巻き込まれ、犯人との対峙もある探偵小説的な作品である。探偵小説の入門編として適格な作品ではなかろうか?
  • 2026年5月6日
    現代アートとは何か
    現代アートってなんなんだろうね? そりゃ何かしら言うことは出来るかもしれないけれど そもそも通時的に括られた"現代"アートに対してひとつの言葉で括ることができるのかを考えなければならない その為にも現代アートを生み出す現場を知らないと行けないのだろうなと思い、本を開くよ
  • 2026年5月6日
    戦争と国際システム
    戦争と国際システム
    統計的社会学の面白さと課題がよく分かる本であった。 戦争についての世界レベルの分析を定量的、定性的に行った研究のまとめである。そもそも"戦争"の測定を如何に行うのか、何を基準として定量的に行うのかから始まり、国際システムをモデル化する時に行為者なのか因果関係に注目するのか、合理的選択に従うか行動規則に従うのか様々な仮定がある。それらの仮定に乗っ取りモデルを作り、モデルに入れる資料を選択し、そして他の研究と比較できるのか考える。実に面白い分野だと思った。 同時に理数系の出から見ると統計は行っているものの、果たしてそれが妥当な方法なのか結論なのか伺わしい所はあった。それが社会学の課題なのだろう。ここも興味惹かれるところである。 また国際政治がきな臭くなっている。刊行された1990年代から更にパソコンも高性能になり、質の高い資料も公開された。1度、自分の手で検算を行ってみたい。特に定性的な評価は昨今のAIを駆使した時にどうなるのか気になるところではある。
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