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怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
@AICE_donutholes
私と煙と実用書 ジャンル: 芸術(印象派以降/立体造形)/国際政治(軍事戦略)/哲学(現象学周辺)/社会学/投資系/技術(機械工学/DS/自然言語処理)
  • 2026年4月11日
    言語哲学がはじまる
    言語と世界が接地するところの哲学。 ラッセルとウィトゲンシュタインのラッセル批判までは理解できたと思う。ウィトゲンシュタインの主張は難解だった。言いたいことは分かるが結局学習過程や誤りの訂正についても触れられないと哲学をするためのシステムとしての理解に至らない気がする。 ラッセルの主張は現象学辺りと馴染みが良さそうな気がした。だからこそ、ウィトゲンシュタインの批判は現象学への批判と置き換えて読み返しても面白いかもしれない。ウィトゲンシュタインは"置き換え"を勧めないかもしれないが。
  • 2026年4月5日
    言語哲学がはじまる
    息抜きとして ソシュールの記号論、言語学あたりは読んでいるのでどう連接するのか気になるところ
  • 2026年4月5日
    ファウンデーション
    ファウンデーション
    面白い。長大な銀河スペクタクル。 歴史の転換期に焦点を当てた、星間を超えた策略、政治的駆け引きは実にワクワクする。 惑星系を超えて見え隠れする陰謀、ファウンデーションの覇権を握る権力基盤の移り変わり。厚大な題材ながらもとても読みやすかった。 時にアシモフは歴史心理学もロボット心理学も、心理学を便利に使いすぎではなかろうか。当時はそんなに"心理学"のブームだったのだろうか。
  • 2026年3月31日
    ファウンデーション
    ファウンデーション
    昔から父に勧められてたけど、結局納戸から見つからなかった。多分銀河の外周部に集積されているのだろうな
  • 2026年3月30日
    情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方
    緑: 自分の琴線に触れたところ 赤: 主張の中で特に大事なところ 青: 主張の中で大事なところ 物理的デバイスで読書のスイッチを入れる。色つけを意識することで文章の構造を意識する。 自分が普段やっている三色ボールペン読書の中でキーワードの意識が抜けてたので、次からやろうかな。 私は三色ボールペン読書を習慣化してるから時々振り返るけど、三色ボールペン読書系の本はどれかひとつ読めば必要十分な気がする。
  • 2026年3月25日
    情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方
    三色ボールペンを使って読書をしているので、たまには振り返りをしないとね。 時に斎藤孝さん、同じような三色ボールペン本いっぱい出してない!??
  • 2026年3月25日
    マネーロンダリング (幻冬舎文庫)
    知らない世界/業界の理論、スリリングな展開、キレイに物語を回収しきる構成。面白かった。 まず各国/地域の論理、金融業界/裏社会の論理が面白かった。表世界からドロップアウトした工藤だからこそ様々な境界を超えられる。馴染みのない知識だからこそワクワクしたし、時に縛られながらも穴を突いて活用する様は痛快だった。 またサスペンスとしても面白かった。先が見通せない謎。個性があり憎めない人物達。工藤も優秀であり展開に中弛みが無く、常に深まる謎があるので飽きずに読むことができた。 最後も登場人物、展開を回収しきったのも読後感が良かった。 ふと思うのは、工藤は今後は安らかな生活を遅れるのだろうか?人生が狂うような大金を前にしても動じない工藤。今回の事件で殆どの人が大金や他のもので狂ってしまったのに、工藤はそのままだった。いや違う。事件が起こる前の工藤は鬱々としていた。しかし、事件に巻き込まれてからの工藤は躁状態の様に、優秀さを発揮していた。 工藤の価値観はきっと金や女ではなく、こう言った命を賭けたスリルだったのではないだろうか?工藤は既に狂っていたのではないか? だとしたら彼はスリルが無くなった平穏で生きていけるのだろうか?
  • 2026年3月22日
    マネーロンダリング (幻冬舎文庫)
    金融モノってハラハラドキドキするよね
  • 2026年3月22日
    妖声 警視庁異能処理班ミカヅチ
    いよいよ物語も佳境に入ってきた感じ! 怜の出生の秘密も明らかになり、成すべきことも見えてきた今。悪魔たち、亡者たちの攻撃も苛烈になってきて今後どうなるのか気になる!! しかし、少数精鋭のミカヅキ班を増員することはできるのだろうか……
  • 2026年3月21日
    戦争と国際システム
    戦争と国際システム
    ケムリのように実態を掴みめない国際情勢を如何に掴んで定式化するか、その取組が興味深い。 第1章までは読めた。どの様な枠組みで捉えるのか、何を対象にするのか、どの階層で考えるのか、それぞれの研究の雰囲気を掴めた。定性的/定量的なのか、データ/モデル分析なのか、リアリスト/リベラリスト視点なのか相反しながらもそれぞれの領域の成果が相互に参照しながら進んでいくのだ。 同じ領域の研究でも対象となるものまで異なるのは理系の分野とは異なるかと思った。
    戦争と国際システム
  • 2026年3月21日
    Newton 2026年4月号
    Newton 2026年4月号
    宇宙ビジネス最前線: 通信衛星、宇宙旅行だけじゃない宇宙ビジネスのアイデアを見ることができた。日本でも手軽に宇宙に届けられるようH3ロケットの安定した打ち上げ成功に期待 動物言語学に挑む: まーじでワクワクする。そもそも如何にしてシジュウカラが言語を持つのか証明する方法も面白い。近所のカラスは確実に会話してるもんなぁ
  • 2026年3月21日
    戦争と国際システム
    戦争と国際システム
    古い本ではあるが体系的かつ網羅的に国際システムの動きを理解するのに役立つかと思う。また、本書の行動科学的なシミュレーションは私のデータサイエンスの知識とも通じて資するところがあるのを期待したい。
  • 2026年3月21日
    道具論
    道具論
    榮久庵憲司先生が戦後の広島の廃墟から悟りの一端を得てから3四半世紀、全く色褪せない直観を授けてくれる。 道具を企画する、作る、市場に出す、使う。それぞれの立場に改めて道具とは何かを問われる。AIも現実のものになり改めて道具が持つ力、空間を作り我々の欲に答えようとする姿勢を考えさせる。"人の道に具える"道具。人の世界をの相補としての道具をどうすれば良いのだろうか。AIを傍らに立たせて生きていくことになるであろうこの世紀に深く深く考えたい。 やはり私の道具観を補強してくれる本書はこれからも定期的に読み返したい。でも、途中絶対に中弛れして読み進められなくなるんだけどなんでだろう??
  • 2026年3月19日
    となりの陰謀論
    選挙陰謀論を軸とした社会学的視点からの解説書。 "奪われる"感覚から陰謀論に縋ることの分析、陰謀論が社会に与える分析と幅広く勉強できた。特にトレンディで影響力の大きい陰謀論についての視点を得られたことは大きい。 本書は第1次トランプ政権時代の米国議会議事堂襲撃事件を中心に解説している。事件から5年、本書が発売してから1年、だいぶ情勢も変わったと思う。選挙陰謀論も含めた影響の結果についての解説も待ちたい。 本書を読むきっかけとした『あなたを陰謀論にする言葉』との違いについても振り返りたい。『あなたを陰謀論にする言葉』は陰謀論とスピリチュアルに軸足を起き、歴史的な経緯を把握する所にあったが、本作は社会学的視点から解説書であった。論理的で社会への影響を解いている。 『物語化批判の哲学』におけるパズル的実践についての理解にはあまり繋がらなかった。どうもパズル的実践はもっと個人の経験についての分析を読む必要があるのかもしれない。陰謀論の現象学的分析?みたいな文献を探すとより理解に繋がるかもしれない。
  • 2026年3月19日
    妖声 警視庁異能処理班ミカヅチ
    このシリーズ好きなんだよね〜 怜の過去にも迫るらしいので楽しみ!
  • 2026年3月16日
    となりの陰謀論
    『あなたを陰謀論者にする言葉』から引き続き『物語化批判の哲学』のパズル的実践の理解を深めるために
  • 2026年3月16日
    インビジブルレイン
    これからの姫川玲子は、10係はどうなるのか気になる終わり方だった 今回は10係の班長各々の特長の噛み合いの良さを感じる捜査だったので、これからどうなるのか気になるところである。 ところでキクタ君はいい男だと思うが、ダメなのか……?? 演出面で気づいたところがあるのでメモをする。 作者は異様に細かい人物動作の描写する時があるが、それがくどくなくてリズム感を損なわないのはどういう事なのだろうか? 一挙手一投足、身につけている細かな備品まで書き出すが、不思議と読書のリズムを喪わない。 常にこの細さは無いので選択的に行われていると思うのだが、今回までに法則を導くことは出来なかった。次回以降ちょっと気にする所存である。
  • 2026年3月14日
    道具論
    道具論
    冬季限定ラザニア と共に
    道具論
  • 2026年3月10日
    インビジブルレイン
    主人公の無能すぎず優秀すぎず、刑事してる感が先の展開へワクワクさせている気がする
  • 2026年3月10日
    あなたを陰謀論者にする言葉
    スピリチュアルや陰謀論の歴史を概観できる良書。誰が思いついたのか、誰がそのアイデアを引き継ぎ膨らませたのかこの本で掴むことができた。 耳障りが良い(?)話から繋がってしまうスピリチュアルや陰謀論への導線がよく分かった。またその歴史的な面も知るとニュースの情報がより面白く理解できそうである。ミームに対してのワクチン的に知りたい分野であり、スピリチュアル界隈への入門書となった。 私の読書目的であったパズル的実践としての陰謀論の実態理解には少しピントが外れていたかもしれない。スピリチュアル/陰謀論界隈の潮流を掴むにはとても良かった。
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