
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
@AICE_donutholes
私と煙と実用書
ジャンル: 芸術(印象派以降/立体造形)/国際政治(軍事戦略)/哲学(現象学周辺)/社会学/投資系/技術(機械工学/DS/自然言語処理)
- 2026年2月21日
道具論榮久庵憲司読んでる@ 献血ルーム タワーズ20『道具論』は基本的に物欲について語る本であるが、 献血で血を抜き頭をクールに読み進めても良いと思う。 特に読書家には献血をオススメしたい。血の気を抜いて、見晴らしの良い席で、飲み物を傍らに置けば捗るものである。
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
ストロベリーナイト誉田哲也audible読み終わったキャラ物として面白かった。クセのある登場人物に惹かれてのめり込んだ。 ただ、あの人は裏金を私的に使わないって言うけど、娘の養育費に当ててるのはセーフなんすか?? - 2026年2月17日
- 2026年2月17日
訂正する力 (朝日新書)東浩紀audible読み終わった訂正"する"力の本であった。訂正"を受け入れる"力でも"訂正"できる"関係性でもない。訂正による効能、戦略が提示されている。 ただ訂正する力が実践の難しい力であるかはよく分からなかった。日常生活を振り返ると実践できている時もあると思う。訂正できる環境、訂正を受け入れる力も肝要かと思うが、3章の中盤に触れられるだけであった。 訂正する力の効能は分かった。次はそれができる社会にするにはどの様な形になれば良いか考えたい。 - 2026年2月14日
道具論榮久庵憲司読んでる@ Dublinroomcafe忙しかった2、3週間を超え、ゆっくり午後の時間を喫する贅沢に浴す 道具を扱う/揃えるには生活の道を正す必要があると思うのです。その為に余裕を持つことが大事だと思うのですが如何でしょうか、榮久庵先生
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月9日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
超解読! はじめてのフッサール『イデーン』竹田青嗣,荒井訓借りてきた読み終わったとりあえず読み切りましたが、第3章は単語が頭でアイススケートを踊っていました。 できるだけ、平易かつ分かりやすい文章構造で書かれていました。気になる単語についても親切な解説、図が付いており理解しやすいです。フッサールの現象学考案の背景に学問の整理がある理解すればたしかに難解な議論も腑に落ちします。この学問を対象に展開しているのも、生活の中の本質観取へ一般化できるようにある程度整理された学問を対象にしているのかと思いました。 また読みます。哲学書なんて何度も何度も咀嚼しながら読んで自分のモノに出来たら良いなと思いますから。 - 2026年2月7日
- 2026年2月5日
- 2026年2月5日
死刑にいたる病早川書房,櫛木理宇,藤井剛audible読み終わった最近読んだカーネギーの『人を動かす』が頭を掠めた。"特別感"の持たせ方、"人に動いてもらう"とはこの事かと。 サイコパスの人生譚を探る目線、暴走しつつある主人公を見咎める目線と読み進めたくなる動機が幾つもある作品だった。さて彼は、彼らはこの後も逃げられるのか、逃げ切れると言える時が来るのか、気を揉む読後感でした。 - 2026年2月2日
- 2026年2月1日
忌み地 怪談社奇聞録福澤徹三,糸柳寿昭audible読み終わった最近流行りのモキュメンタリーホラーと実話怪談の違いは、前者は実話風を装っても創作だから深掘りやオチを作れる。後者は実話だからどうしても踏み込めないところ、語りえぬところがある。 本作品は後者である。幾つもの話を通すキーワードがありながらも今一歩踏み込めない領域がある。ただそれは実話=現実に対しての非現実な領域だから、実話怪談が及ぶべき量ではないのだと思う。 視界の端に映るような不思議なモノを集めたような不思議で恐ろしい話だった - 2026年1月29日
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